あたたかみのある風合いが魅力「陶器風ネックレス」の作り方

UVレジンと粘土でつくる「陶器風ネックレス」の作品レシピをご紹介します。あえてのくすみカラーと色ムラで、味わいたっぷりに仕上げましょう。

レシピ提供・撮影:パジコ
UV-LED レジン「星の雫」や樹脂粘土「モデナ」など、作り手から愛される数々の手芸素材で知られるブランド。PADICOのウェブサイト内「Recipes」ではさまざまな作品レシピを公開中。
https://www.padico.co.jp/recipes/
 

必要な材料はこちら

・UV-LED レジン 星の雫(UVレジン 太陽の雫でも可)
・レジン用着色剤 宝石の雫(今回はブルー、ブラウンを使用)
・ソフトモールド(ダイヤカット)
・プルミエ (石塑粘土)
・ウッドフォルモ(天然木粘土)
・UV-LEDライト(UVライトでも可)
・調色スティック
・調色パレット
・マット(クリアファイルでも可)
・はさみ(ニッパーでも可)
・ピンセット
・両面粘着テープ
・ネックレスチェーン
・Cカン
・板ダルマ

粘土でパーツをつくる

「プルミエ」と「ウッドフォルモ」を4:1で取り、マットの上でよく混ぜ合わせます。

混ぜ合わせたところ。

ソフトモールド(ダイヤカット)に混ぜた粘土を軽く入れ、形を取ります。

余分な部分をはさみで切り、そのまま3〜4日ほど乾燥させます。

乾燥させた粘土パーツ。

レジンで色付けをする

調色パレットに「UV-LEDレジン 星の雫」を入れ、「レジン用着色剤 宝石の雫(ブルー)」を一滴ずつ入れます。調色スティックで色ムラがなくなるまで混ぜます。

お好みで「宝石の雫(ブラウン)」を少量入れると、落ち着いた色合いになり、より陶器感が出ます。

両面粘着テープでパーツを固定し、調色スティックのヘラで色レジンを少量取り、パーツの上に塗っていきます。

陶器風の模様が出てきます。

UV-LEDライトで60秒ほど照射します。

はみ出たバリをはさみで切り取ります。

ネックレスのパーツを付ける

粘土パーツを裏向きにし、上になる部分に少量「UV-LEDレジン 星の雫」を付け、板ダルマを乗せます。このとき、大きい穴が下向きになるように、小さい穴はパーツの上部にはみ出るようにします。UV-LEDライトで30秒照射して仮固定させます。

板ダルマがパーツに固定されたら、「UV-LEDレジン 星の雫」を板ダルマの上にかぶせるように全体に塗ります。

さらにUV-LEDライトで60秒照射します。

ピンセットでCカンとパーツ、ネックレスチェーンを繋げます。

できあがり。

「陶器風ネックレス」は粘土でできているので付け心地もとっても軽やか。お好みの色でぜひつくってみてくださいね。

 
UV-LED レジン「星の雫」など材料の詳細については、PADICOウェブサイトをご覧ください。

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編集 / 西巻香織