柿渋染めをした帆布で作ったショルダーバッグです。
柿渋染めは、太陽染めとも言われており、
晴天が続いた4月の春の日差しを浴びて
納得のゆく色になるまで、何度も何度も染めては干してを繰り返しました。だいたい半月程かけて染め上げました。
太陽を浴びて色が濃くなる 柿渋染めは
季節や天気、湿度などによっても
同じ工程で染めても 同じ色には染まりません。
私は、染めた布の色を見て 手で触って
縫い進めながら、カバンの形を決めていきますが
このショルダーバッグは、街で見かけた人が持っているのを見て あんなカバンを作ってみたいなと思い
作りました。
媒染を施さず、柿渋染めそのものの色を いかしました。
ユニセックスで使えるようになっています。
どこへ行くにも重宝する大きさです。
写真にあるように、内側に 大きめのポケットを付けました。金具で留められるので 中の物が出ない つくりです。
11号帆布に柿渋染めを施しているので、しっかりと丈夫で、ショルダーも太めなので 重たい荷物を入れても大丈夫です。
洗う度に、持ち主の方に馴染んでゆく様を お楽しみいただけます。
素材 綿100%
サイズ 横 約33cm
縦 約20cm
マチ 約13cm
ショルダー 約96cm
内ポケット 約32cm×15cm
手づくりですので、多少 前後します。
世の中には、便利なカバンが溢れていますが、
私は あえて『便利』よりも
流行に左右されない『わざわざ柿渋染めをした』手間ひまをかけた贅沢な布で『楽しむカバン』を
作っていきたいと思っています。
柿渋染めをした帆布で作ったショルダーバッグです。
柿渋染めは、太陽染めとも言われており、
晴天が続いた4月の春の日差しを浴びて
納得のゆく色になるまで、何度も何度も染めては干してを繰り返しました。だいたい半月程かけて染め上げました。
太陽を浴びて色が濃くなる 柿渋染めは
季節や天気、湿度などによっても
同じ工程で染めても 同じ色には染まりません。
私は、染めた布の色を見て 手で触って
縫い進めながら、カバンの形を決めていきますが
このショルダーバッグは、街で見かけた人が持っているのを見て あんなカバンを作ってみたいなと思い
作りました。
媒染を施さず、柿渋染めそのものの色を いかしました。
ユニセックスで使えるようになっています。
どこへ行くにも重宝する大きさです。
写真にあるように、内側に 大きめのポケットを付けました。金具で留められるので 中の物が出ない つくりです。
11号帆布に柿渋染めを施しているので、しっかりと丈夫で、ショルダーも太めなので 重たい荷物を入れても大丈夫です。
洗う度に、持ち主の方に馴染んでゆく様を お楽しみいただけます。
素材 綿100%
サイズ 横 約33cm
縦 約20cm
マチ 約13cm
ショルダー 約96cm
内ポケット 約32cm×15cm
手づくりですので、多少 前後します。
世の中には、便利なカバンが溢れていますが、
私は あえて『便利』よりも
流行に左右されない『わざわざ柿渋染めをした』手間ひまをかけた贅沢な布で『楽しむカバン』を
作っていきたいと思っています。