孔雀の羽模様の手まりができました。
求愛行動としてその美しい羽をひろげて見せる孔雀。
恋する孔雀の羽色を耳元に。
* イヤリングへの変更をご希望の方は備考欄にてお申し付け下さい。
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鞠直径:約2cm
素材:綿、毛糸、綿糸、化繊糸(金糸)
中身は綿なのでとても軽いです。
【鞠小話】
鞠には二種類あります。
蹴鞠と手鞠。
蹴鞠は、貴族の男性たちが蹴って遊んだ鹿革でできた鞠。
手鞠は、幼くしてお嫁にいく姫君を思って女中たちが作り始めた、手元で遊ぶ鞠。
宮中では、女中たちが姫君のために鞠を作り、模様の美しさを競っていたそうです。
もともと上級階級が絹糸で作り始めたものですが、その後町人たちの間で木綿糸で作られた鞠が広まりました。
【鞠工房の鞠について】
土台にスチロール球を使うことはせず、綿を毛糸で巻き、その上に地糸と呼ばれる綿糸を幾重にも巻き付けて土台の鞠からひとつひとつ、昔ながらの手仕事で作っています。
ひとつの鞠に使う地糸の量は大体150m。
その上に別の糸で模様をていねいにかがっています。
時間と愛情と糸をたくさん詰め込んで、この小さな鞠はまんまるく出来ています。
孔雀の羽模様の手まりができました。
求愛行動としてその美しい羽をひろげて見せる孔雀。
恋する孔雀の羽色を耳元に。
* イヤリングへの変更をご希望の方は備考欄にてお申し付け下さい。
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鞠直径:約2cm
素材:綿、毛糸、綿糸、化繊糸(金糸)
中身は綿なのでとても軽いです。
【鞠小話】
鞠には二種類あります。
蹴鞠と手鞠。
蹴鞠は、貴族の男性たちが蹴って遊んだ鹿革でできた鞠。
手鞠は、幼くしてお嫁にいく姫君を思って女中たちが作り始めた、手元で遊ぶ鞠。
宮中では、女中たちが姫君のために鞠を作り、模様の美しさを競っていたそうです。
もともと上級階級が絹糸で作り始めたものですが、その後町人たちの間で木綿糸で作られた鞠が広まりました。
【鞠工房の鞠について】
土台にスチロール球を使うことはせず、綿を毛糸で巻き、その上に地糸と呼ばれる綿糸を幾重にも巻き付けて土台の鞠からひとつひとつ、昔ながらの手仕事で作っています。
ひとつの鞠に使う地糸の量は大体150m。
その上に別の糸で模様をていねいにかがっています。
時間と愛情と糸をたくさん詰め込んで、この小さな鞠はまんまるく出来ています。