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長編小説「闇夜色の書」

長編小説「闇夜色の書」

◆初の児童文学。イラストカットにも挑戦しました。おかげさまで、いちばん人気、第2刷!

◇物語
下校途中に見つけた不思議な「闇夜色の書」に導かれ、マダム・ポレールのコルセット店へやってきた星子は、
助けてくれた霧彦の忠告を聞かず、店の「候補生」になることに。
同じ志のヴィオラ、ジジ、エミリ、エミル、ケイトと共に生活を始めるが、
ポレールには恐ろしい秘密があった...。

◇もくじ
1.赤煉瓦の図書館
2.本の向こう側
3.霧の中の少年
4.枯れない薔薇の誘(いざな)い
5.囚われの少女たち
6.候補生になる
7.儀式
8.メッセージの送り主
9.不穏な夜
10.若返ったマダム・ポレール
11.のんびり屋の正体
12.逃亡と再会
13.本当の友達
14.月子からの手紙
あとがき

◇執筆時期…2013年1月〜9月
◇A5判
◇96頁
◇イラストカット11
◇遊び紙…トレーシングペーパー
(第1刷/薄緑色、第2刷/薄橙色)
◇2014年9月21日 第1刷発行/発行部数150
◇2015年8月21日 第2刷発行/発行部数300
※第1刷は売り切れました。

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作品情報
在庫数8 冊サイズA5判 ◇96頁
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[ 全 2 件 ]

中編小説「新装版/寄宿舎の秘密」

中編小説「新装版/寄宿舎の秘密」

このたびはありがとうございました。 いつもながら領収書や包装など、細部にいたるまでに神経がはりめぐらされた美しい心配りに、こちらの神経もぴんと調律していただくような気持ちです。わたしの名刺代わりとして親しいひとたちに配らせていただいているこの『寄宿舎の秘密』――わたしが一時おあずかりしてふさわしいひとのもとに届くように、そしてわたしがこのご本に栄養をあたえていただいたように、まだこの物語を知らないかたのいつかの薬に(それは毒にも栄養にもなる薬です)なることをお祈りして。 この物語の甘美さは読まなければつたわらない。ぜひこの物語を必要としているかたの、ひとりでも多くのかたに届きますように。

レビューありがとうございます! 細部まで楽しんでいただき嬉しく思います。 mayunotuki様の親しいかたたちお一人お一人に ふさわしい物語であることを祈ります。 すこしずつ、けれども確かに、 繋がり広がりゆくこと、とても感謝しています。

中編小説「新装版/寄宿舎の秘密」

中編小説「新装版/寄宿舎の秘密」

本日無事に到着いたしました。去年のいまごろこのご本に出逢ったとき、「これはわたしの物語だ」とつよく思い、本書の少女や乙女たちにとても支えていただきました。それからというもの「これはわたしです」という自己紹介がわりに、わたし自身の「名刺」として『寄宿舎の秘密』を親しいひとたちにお贈りするのが習慣となっています。ミルフィーユさんの甘さと儚さがその名のとおりミルフィーユされている文章、そして物語の魅力をお読みになれば、「寄宿舎」「秘密」「少女」というキイワードが胸に響く方なら、きっとその魅力のとりことなってしまうはず。まだこのご本を読んだことのない少女や乙女の手に渡ることを祈って。

mayunotukiさま レビューありがとうございます。返信が遅くなって申し訳ありません。 初めてのレビューに慣れていなくて今日気づきました。 名刺がわりにするほど本書を気に入っていただき、光栄です。 ご友人がたへのたくさんのご購入、たいへん感謝しています。 私の本が誰かの支えになるということが、私の支えにもなります。 いつもありがとうございます。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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