作品説明
絹 他(金銀の部分があります)
西陣織帯地の見本反の一部です、古着をほどいたものではありません。
純金染 五徳織「雲山波雪月花」と銘が織り込まれています。
純金の粉を糸に定着させたものです。
金糸、黒、紺の地には有職文の立涌と七宝繋ぎが入っています。
柄の扁額(へんがく)の中には雪花文や波に千鳥などの四季が表現され
神社、仏閣などの建物に掲げられる扁額、珍しい意匠です。
金銀、紫、白黒、紺、茶、グレー、緑、ベージュ、こげ茶などの沢山の色糸が
使われています。
五徳織は調べましたが特別なものはなく機屋様の独自の織方ではないかと思われます。
市松模様部分には火鉢や囲炉裏に使う五徳と論語からの“温・良・恭・倹・譲”の字を
かけて織込んであります。
柄の部分の長さ 界切線(かいきりせん)と呼ばれる線から 上 127cm
下 11cm
字が織り込んである市松模様の部分 19cm
色違いがございます。
西陣織帯地 NO.33 和風アレンジ ベージュ系
https://minne.com/items/6021037
西陣織帯地 NO.45 和風アレンジ 濃い緑系
https://minne.com/items/7350680
絹 他(金銀の部分があります)
西陣織帯地の見本反の一部です、古着をほどいたものではありません。
純金染 五徳織「雲山波雪月花」と銘が織り込まれています。
純金の粉を糸に定着させたものです。
金糸、黒、紺の地には有職文の立涌と七宝繋ぎが入っています。
柄の扁額(へんがく)の中には雪花文や波に千鳥などの四季が表現され
神社、仏閣などの建物に掲げられる扁額、珍しい意匠です。
金銀、紫、白黒、紺、茶、グレー、緑、ベージュ、こげ茶などの沢山の色糸が
使われています。
五徳織は調べましたが特別なものはなく機屋様の独自の織方ではないかと思われます。
市松模様部分には火鉢や囲炉裏に使う五徳と論語からの“温・良・恭・倹・譲”の字を
かけて織込んであります。
柄の部分の長さ 界切線(かいきりせん)と呼ばれる線から 上 127cm
下 11cm
字が織り込んである市松模様の部分 19cm
色違いがございます。
西陣織帯地 NO.33 和風アレンジ ベージュ系
https://minne.com/items/6021037
西陣織帯地 NO.45 和風アレンジ 濃い緑系
https://minne.com/items/7350680