青銅で作られたベルトのバックルです。
古代青銅鏡をはじめとする青銅器の制作手法、「鋳造」で作りました。
漢字“魁”と電気回路をイメージしてデザインしました。
ジーンズ、革ジャケットに。
バックルのみの販売です。ベルトは別にお求めください。a~某有名通販サイトで「ベルト帯のみ」で検索すると出てきます。
本体サイズ:縦70mm 横77mm 質量190g
(リングも入れると 横82mm)
厚さ最大16mm,最小5mm(本体台部分の厚さ5mm,リングコネクター部分の厚さ15mm、爪の部分の厚さ最大16mm)
幅1.5インチ(約39mm)ベルト用のバックル
本体:青銅製、リングコネクター:真鍮、リング:銅、爪:真鍮、各部の接合:半田)
表面の磨きを行った後、低地にプラスチックモデル用の黒塗料を塗りました。
光っているところは青銅金属そのものの色、低い部分はプラスチックモデル用黒塗料の色、裏面は鋳砂の地の状態をサンドペーパーで少し磨いた状態です。
ベルトはバックルの下半分に通ります。従って上半分が「たれる」可能性が考えられました。それを防ぐ為リングは僅かばかり傾斜をつけて取り付けられています。これによりバックルの上部はやや胃に押し付けられ全体としてバランスよく装着できるようにしました。(写真3参照)
青銅について
古代、「青銅器時代」より使われてきた銅と錫の合金です。
青銅鏡、銅鐸、銅剣、等はあまりに有名です。数千年前の遺跡からも青銅製の「帯留め」「Buckle」が発掘されています。
現代でも装飾品にも多く使われ、磨くと黄金色から銀白色に輝きます。
青銅で作ったバックルは、普段擦られる所は艶が出てそのほかの所は少しずつ渋い独特の褐色を呈し、時間と共に味わい深さを増していきます。
・・・・・条件さえ良ければ数千年の時を超え、後世の人々の手にも渡ることでしょう。そう考えるととてもワクワクします。
青銅で作られたベルトのバックルです。
古代青銅鏡をはじめとする青銅器の制作手法、「鋳造」で作りました。
漢字“魁”と電気回路をイメージしてデザインしました。
ジーンズ、革ジャケットに。
バックルのみの販売です。ベルトは別にお求めください。a~某有名通販サイトで「ベルト帯のみ」で検索すると出てきます。
本体サイズ:縦70mm 横77mm 質量190g
(リングも入れると 横82mm)
厚さ最大16mm,最小5mm(本体台部分の厚さ5mm,リングコネクター部分の厚さ15mm、爪の部分の厚さ最大16mm)
幅1.5インチ(約39mm)ベルト用のバックル
本体:青銅製、リングコネクター:真鍮、リング:銅、爪:真鍮、各部の接合:半田)
表面の磨きを行った後、低地にプラスチックモデル用の黒塗料を塗りました。
光っているところは青銅金属そのものの色、低い部分はプラスチックモデル用黒塗料の色、裏面は鋳砂の地の状態をサンドペーパーで少し磨いた状態です。
ベルトはバックルの下半分に通ります。従って上半分が「たれる」可能性が考えられました。それを防ぐ為リングは僅かばかり傾斜をつけて取り付けられています。これによりバックルの上部はやや胃に押し付けられ全体としてバランスよく装着できるようにしました。(写真3参照)
青銅について
古代、「青銅器時代」より使われてきた銅と錫の合金です。
青銅鏡、銅鐸、銅剣、等はあまりに有名です。数千年前の遺跡からも青銅製の「帯留め」「Buckle」が発掘されています。
現代でも装飾品にも多く使われ、磨くと黄金色から銀白色に輝きます。
青銅で作ったバックルは、普段擦られる所は艶が出てそのほかの所は少しずつ渋い独特の褐色を呈し、時間と共に味わい深さを増していきます。
・・・・・条件さえ良ければ数千年の時を超え、後世の人々の手にも渡ることでしょう。そう考えるととてもワクワクします。
サイズ
最大寸法 縦70mm 横82mm 厚さ16mm 重さ190g
発送までの目安
7日
配送方法・送料
宅急便コンパクト
590円(追加送料:590円)
全国一律
全国一律
購入の際の注意点
手作り青銅鋳造のため、製品に「巣(す):気泡」が入ってしまいます。
最後の写真をご覧ください。気泡部分を緑色に強調してみました。
裏面から見て右下はやや大きな気泡だったため、スズをバーナーで流し込み磨きました。
強度については作者の方で十分確認し、当ページに載せています。
そこも含めご理解いただき、お求めください。
青銅はガラスに似て脆いです。1メートルほどの高さからコンクリートに落とすと割れることがあります。作者は“鋳込み時に微量の亜鉛を混ぜる”など粘性の向上の研究を行っていますが、バックルの扱いは丁寧に行い、末永くお使いください。
購入前に、どんな小さなことでも疑問点は質問をお寄せください。
「イメージと違う」といった返品はご遠慮ください。