■■静岡県の郷土工芸品にも指定されている、『駿河塗下駄』■■
古くから続く伝統工芸、駿河の塗下駄。
元は神社の装飾である漆塗りや蒔絵の技術を応用して作った下駄が、
とても美しくて丈夫だと評判になった事が始まりと言われています。
大勢いた駿河塗下駄職人も、ファッションの現代化が進むにつれ数を減らし、技巧を扱える職人は現在4人しかいません。
私の祖父もそんな塗下駄職人の1人でした。
現在は、代が変わって叔父達が熟練した職人技を受け継いでいます。
制作行程は幾重もあり、時間をかけ、丹精込めて制作しています。
全てを手仕事で作られた下駄たちは、みな艶やかで美しいものです。
履くことで健康にも繋がると言われている木の感触。
そして絶やさず伝えていきたい、人の手で作られる良質な物。
そんな趣きを感じながら、末永くご愛用ください。
静岡塗下駄工業組合 塗師:石川喬一
▼素材
・日本桐
・カシュー塗料
■■静岡県の郷土工芸品にも指定されている、『駿河塗下駄』■■
古くから続く伝統工芸、駿河の塗下駄。
元は神社の装飾である漆塗りや蒔絵の技術を応用して作った下駄が、
とても美しくて丈夫だと評判になった事が始まりと言われています。
大勢いた駿河塗下駄職人も、ファッションの現代化が進むにつれ数を減らし、技巧を扱える職人は現在4人しかいません。
私の祖父もそんな塗下駄職人の1人でした。
現在は、代が変わって叔父達が熟練した職人技を受け継いでいます。
制作行程は幾重もあり、時間をかけ、丹精込めて制作しています。
全てを手仕事で作られた下駄たちは、みな艶やかで美しいものです。
履くことで健康にも繋がると言われている木の感触。
そして絶やさず伝えていきたい、人の手で作られる良質な物。
そんな趣きを感じながら、末永くご愛用ください。
静岡塗下駄工業組合 塗師:石川喬一
▼素材
・日本桐
・カシュー塗料
サイズ
Мサイズ(22~24程度)かかとが少し出て履く事を前提にしています。
発送までの目安
5日
配送方法・送料
購入の際の注意点
《お手入れ方法》
・雨等で濡れた場合は布で拭いて日陰干しにしてください。
最初は塗料特有のにおいがあるかもしれませんが、使用していくうちに気にならなくなります。
履き続けるうちにバンドが自分の足に合ってくるので、最初よりもつま先が入るようになります。