つまみ細工の手法で作った大振りの帯どめで、一点ものです。
素材はユーズドの着物地で、恐らくオレンジ部分はコットン、下に重ねたアイボリー部分は絹と思われます。
中央の銀色のビーズはツヤ有りと無しの2種類を使っています。
帯締めへの取り付け金具は内寸が約1.8cm×0.3cm、
蓋のようになった部分をパチンと留めて挟むタイプで
房を通す煩わしさなしに簡単に装着することが出来ます。
オレンジといっても彩度の低いくすんだ色調で
ツヤ無しビーズはいぶし銀的な印象です。
単体で見るとそうでもないのですが、
身体の帯どめの位置に寄せて鏡で見たり、帯や帯締めにのせてみると
ぐぐっと渋く引きしまってアンティークっぽさが醸し出されるような気がします。
舞妓さんのぽっちりのようなものをイメージしたサイズで作りました。
ちょっとした外出の際のおしゃれ着に是非合わせて頂きたいと思いますが、
格式にこだわらない場でしたらお洒落アイテムとして幅広くお使い頂けると思います。
なお、撮影に使用した小物類は作品には含まれません。
つまみ細工の手法で作った大振りの帯どめで、一点ものです。
素材はユーズドの着物地で、恐らくオレンジ部分はコットン、下に重ねたアイボリー部分は絹と思われます。
中央の銀色のビーズはツヤ有りと無しの2種類を使っています。
帯締めへの取り付け金具は内寸が約1.8cm×0.3cm、
蓋のようになった部分をパチンと留めて挟むタイプで
房を通す煩わしさなしに簡単に装着することが出来ます。
オレンジといっても彩度の低いくすんだ色調で
ツヤ無しビーズはいぶし銀的な印象です。
単体で見るとそうでもないのですが、
身体の帯どめの位置に寄せて鏡で見たり、帯や帯締めにのせてみると
ぐぐっと渋く引きしまってアンティークっぽさが醸し出されるような気がします。
舞妓さんのぽっちりのようなものをイメージしたサイズで作りました。
ちょっとした外出の際のおしゃれ着に是非合わせて頂きたいと思いますが、
格式にこだわらない場でしたらお洒落アイテムとして幅広くお使い頂けると思います。
なお、撮影に使用した小物類は作品には含まれません。