サイズ:F8号(455×380)
使用画材:和紙、墨、岩絵具
タイトルは有名な鬼、「酒呑童子」からとりました。
朱天童子➡「赤あたまの男の子」という意味です。
少し前に博物館で見た江戸時代の大道芸の様子が印象的で、高い所から逆さまにぶらさがる男の子の衣装が赤く燃え上がる炎のようで、その不安定な迫力を描いた作品です。
着物の模様はもちろん全て手描きです。
金色の袖部分は模様の線を一度盛り上げてから塗ったので、実物はややボコボコと立体的になっています。
頭部の朱色も綺麗に出せてお気に入りの作品です。
サイズ:F8号(455×380)
使用画材:和紙、墨、岩絵具
タイトルは有名な鬼、「酒呑童子」からとりました。
朱天童子➡「赤あたまの男の子」という意味です。
少し前に博物館で見た江戸時代の大道芸の様子が印象的で、高い所から逆さまにぶらさがる男の子の衣装が赤く燃え上がる炎のようで、その不安定な迫力を描いた作品です。
着物の模様はもちろん全て手描きです。
金色の袖部分は模様の線を一度盛り上げてから塗ったので、実物はややボコボコと立体的になっています。
頭部の朱色も綺麗に出せてお気に入りの作品です。