※こちらの作品は、soldoutとなりました。
こちらのページでは作品紹介のみとなります。
ご了承下さい。
(作品説明)
ご覧頂きまして、ありがとうございます。
初夏を感じさせる紫陽花柄の麻生地に、スパンコール刺繡を施して
トートバッグを製作しました。
一般的に梅雨の季節は、じめじめとして
気分がふさぎがちになったり過ごしにくい時期ではありますが
それは初夏の訪れを予感させる、限定的な特有の季節でもあり
近所や街のあちこちで、色鮮やかな紫陽花のある風景が目を楽しませてくれます。
私は、そんな”ひととき”が、決してキライではありません。
しとしと雨に濡れて静かに輝く紫陽花は、とても艶やかで色気すら感じられ
毎年その姿に触れられるこの季節は、そのまま私の生きる喜びになっています。
そんな、紫陽花のある情景を思い浮かべながら
紫陽花の葉の部分に、フランスのスパンコールを1粒1粒
時の移ろいを含ませるような気持ちで、縫いつけていきました。
紫陽花を主役に、マチと底に使用したのは
グリーンが混ざったような、ニュアンスグレーのリネン。
渋さもあり、大変味わい深い色合いです。
表側とは対照的に
内布は、打って変わって目の覚めるような鮮やかな黄身色のリネン。
私が思うのは、日本人はもっとおしゃれに色を取り入れてもいい
ということです。
色は、いとも簡単に普段のおしゃれを変えてくれます。
そして同時に、着ている人持っている人の心も、変えてくれます。
この紫陽花のバッグを持つことで
お客様の日常に+アルファが生まれたら・・
製作者として、とても嬉しいです。
是非、梅雨の季節以外にもシーズンを通して使って楽しんで頂きたい
と思います。
お洋服だけでなく、和服にもお勧めです。
※ブログ記事にて、コーディネート写真や
製作過程で感じた想い、などもご紹介しています。宜しければご覧下さい。
●http://ameblo.jp/risu-sawing/entry-12164375609.html
(サイズ) 横(半マチも加えて) 約40cm× 高さ 約20cm
マチ(底・脇底部分) 約11cm 持ち手 約30cm
※こちらの作品は、soldoutとなりました。
こちらのページでは作品紹介のみとなります。
ご了承下さい。
(作品説明)
ご覧頂きまして、ありがとうございます。
初夏を感じさせる紫陽花柄の麻生地に、スパンコール刺繡を施して
トートバッグを製作しました。
一般的に梅雨の季節は、じめじめとして
気分がふさぎがちになったり過ごしにくい時期ではありますが
それは初夏の訪れを予感させる、限定的な特有の季節でもあり
近所や街のあちこちで、色鮮やかな紫陽花のある風景が目を楽しませてくれます。
私は、そんな”ひととき”が、決してキライではありません。
しとしと雨に濡れて静かに輝く紫陽花は、とても艶やかで色気すら感じられ
毎年その姿に触れられるこの季節は、そのまま私の生きる喜びになっています。
そんな、紫陽花のある情景を思い浮かべながら
紫陽花の葉の部分に、フランスのスパンコールを1粒1粒
時の移ろいを含ませるような気持ちで、縫いつけていきました。
紫陽花を主役に、マチと底に使用したのは
グリーンが混ざったような、ニュアンスグレーのリネン。
渋さもあり、大変味わい深い色合いです。
表側とは対照的に
内布は、打って変わって目の覚めるような鮮やかな黄身色のリネン。
私が思うのは、日本人はもっとおしゃれに色を取り入れてもいい
ということです。
色は、いとも簡単に普段のおしゃれを変えてくれます。
そして同時に、着ている人持っている人の心も、変えてくれます。
この紫陽花のバッグを持つことで
お客様の日常に+アルファが生まれたら・・
製作者として、とても嬉しいです。
是非、梅雨の季節以外にもシーズンを通して使って楽しんで頂きたい
と思います。
お洋服だけでなく、和服にもお勧めです。
※ブログ記事にて、コーディネート写真や
製作過程で感じた想い、などもご紹介しています。宜しければご覧下さい。
●http://ameblo.jp/risu-sawing/entry-12164375609.html
(サイズ) 横(半マチも加えて) 約40cm× 高さ 約20cm
マチ(底・脇底部分) 約11cm 持ち手 約30cm