作品説明
庭の青柿を潰して絞って何度も染めて、媒染はしていません。ゆっくり1ヶ月かけて3回ほど重ね染めしました。
生地もバシバシの触り心地で染めたて、という具合ですが、くるくる巻いて簡易包装にて発送させていただきます。
こちらは1枚のみです。まだらで染まったり染まっていなかったりと色が均一ではありません。
シングルガーゼ 庭の青柿で染めた柿渋染め
約3m
※時々、前回染めた分の鉄分が付着してしまい、黒い点があったり、今年は何度も重ね染めして濃いめに液をつけた結果、あめ状に固まったような柿渋の部分があります。固まった柿渋はお湯とブラシで思い切り磨けば取れたのですが、それをしてしまうと生地が痛むと思い、しませんでした。柿渋は、壁に塗って洗わなかったり、洗わなくても大丈夫な染めだと聞きましたが、ぬるま湯と中性洗剤で洗っています。それでも残ってしまった部分がございます。ご了承ください。
色が飛んでしまうので白い紙や布と一緒に写真を撮っています(商品には含まれません)
【2026年の柿渋染めについて】
今年は柿がたくさんなりすぎたからか、雨が続いたからか何度重ねても色が薄く、とても苦労しました。
去年は1度染めで今年は3度重ね染めており、使った柿はこちらの布1枚に推定5個以上です。
生地は硬めになりました。(アルカリ性にしたソーダ灰に販売している布とは別の布をつけてみたのですが、しっかり茶色くなったので、柿成分はしっかり入っておりポテンシャルはある布だと思います。)
(もしかしたらただの日照不足で、干していたら濃くなる可能性もありますが、こちらは曇りが続いておりましてわかりませんので例年の3倍以上、重ねて染めました)
経年変化ですが2025年は箪笥にしまっていたら時間が経つにつれて少し濃くなりました。
ノートの表紙に使ってみた布は赤みが落ち着いて渋い色に、生地はバシバシだったのが柔らかくなってきました。
まだらに染まっていますがそれも味として何かお作りいただけたら、または眺めていただけたら嬉しいです。
※こちらはジャンクジャーナルやクラフト素材としての販売です。
引き裂いたりして染めているので斜めであったり時々穴が空いていたり、予期せぬシミ模様(鉄媒染液による物や植物由来のものです)などございます。
ムラになるよう染めています。白い部分もあります。
生地自体は仮縫い用生地なのでとても薄いですが、こちらは柿渋染めのため、生地が強くなりました。
仮縫用生地には傷、汚れ、文字、目とび、引きつれ等が入る場合がございます。
綿100%の生成り生地の為、小さなネップがあります。
※ノーアイロンのためシワや洗濯バサミ跡があります。切りっぱなしで染めたて簡易包装でそのままをお届けします。その分草木染めの布の市場価格より価格を抑えています。
※ジャンクジャーナルやクラフト素材としての販売です。
アパレル用ではないため肌のテストをしておりません。
肌に関するトラブルのクレームはお受けできませんのでご了承ください。
【商用利用について】
クラフト材料やお裾分けとして、ひと手間かけて頂ければ、商用として使っていただいて構いません。その際にはプロフィール欄の商用利用についてをご覧ください。
※天然素材のため、保存状態によって質が変わります。ご購入後の保存状態などは私の方では把握できません。そのため、商用利用後のトラブルについては責任を負えませんので、あらかじめご了承ください。
※草木染めの色は日々変わっていきます。また、写真に撮っても色合いがうまくうつらないこともあります。
光が入らないように保管後時々換気していますが、お届けの際に写真より若干、色褪せている場合があります。
ジャンクジャーナル素材やコラージュ素材、個性的なクラフトにいかがでしょうか。
経年変化を観察するためだけのご購入も大歓迎です。
使用した染料
柿
庭の青柿を潰して絞って何度も染めて、媒染はしていません。ゆっくり1ヶ月かけて3回ほど重ね染めしました。
生地もバシバシの触り心地で染めたて、という具合ですが、くるくる巻いて簡易包装にて発送させていただきます。
こちらは1枚のみです。まだらで染まったり染まっていなかったりと色が均一ではありません。
シングルガーゼ 庭の青柿で染めた柿渋染め
約3m
※時々、前回染めた分の鉄分が付着してしまい、黒い点があったり、今年は何度も重ね染めして濃いめに液をつけた結果、あめ状に固まったような柿渋の部分があります。固まった柿渋はお湯とブラシで思い切り磨けば取れたのですが、それをしてしまうと生地が痛むと思い、しませんでした。柿渋は、壁に塗って洗わなかったり、洗わなくても大丈夫な染めだと聞きましたが、ぬるま湯と中性洗剤で洗っています。それでも残ってしまった部分がございます。ご了承ください。
色が飛んでしまうので白い紙や布と一緒に写真を撮っています(商品には含まれません)
【2026年の柿渋染めについて】
今年は柿がたくさんなりすぎたからか、雨が続いたからか何度重ねても色が薄く、とても苦労しました。
去年は1度染めで今年は3度重ね染めており、使った柿はこちらの布1枚に推定5個以上です。
生地は硬めになりました。(アルカリ性にしたソーダ灰に販売している布とは別の布をつけてみたのですが、しっかり茶色くなったので、柿成分はしっかり入っておりポテンシャルはある布だと思います。)
(もしかしたらただの日照不足で、干していたら濃くなる可能性もありますが、こちらは曇りが続いておりましてわかりませんので例年の3倍以上、重ねて染めました)
経年変化ですが2025年は箪笥にしまっていたら時間が経つにつれて少し濃くなりました。
ノートの表紙に使ってみた布は赤みが落ち着いて渋い色に、生地はバシバシだったのが柔らかくなってきました。
まだらに染まっていますがそれも味として何かお作りいただけたら、または眺めていただけたら嬉しいです。
※こちらはジャンクジャーナルやクラフト素材としての販売です。
引き裂いたりして染めているので斜めであったり時々穴が空いていたり、予期せぬシミ模様(鉄媒染液による物や植物由来のものです)などございます。
ムラになるよう染めています。白い部分もあります。
生地自体は仮縫い用生地なのでとても薄いですが、こちらは柿渋染めのため、生地が強くなりました。
仮縫用生地には傷、汚れ、文字、目とび、引きつれ等が入る場合がございます。
綿100%の生成り生地の為、小さなネップがあります。
※ノーアイロンのためシワや洗濯バサミ跡があります。切りっぱなしで染めたて簡易包装でそのままをお届けします。その分草木染めの布の市場価格より価格を抑えています。
※ジャンクジャーナルやクラフト素材としての販売です。
アパレル用ではないため肌のテストをしておりません。
肌に関するトラブルのクレームはお受けできませんのでご了承ください。
【商用利用について】
クラフト材料やお裾分けとして、ひと手間かけて頂ければ、商用として使っていただいて構いません。その際にはプロフィール欄の商用利用についてをご覧ください。
※天然素材のため、保存状態によって質が変わります。ご購入後の保存状態などは私の方では把握できません。そのため、商用利用後のトラブルについては責任を負えませんので、あらかじめご了承ください。
※草木染めの色は日々変わっていきます。また、写真に撮っても色合いがうまくうつらないこともあります。
光が入らないように保管後時々換気していますが、お届けの際に写真より若干、色褪せている場合があります。
ジャンクジャーナル素材やコラージュ素材、個性的なクラフトにいかがでしょうか。
経年変化を観察するためだけのご購入も大歓迎です。
使用した染料
柿