作品説明
やわらかな青磁色の地に、深みのある青と、褐色の鉄絵を重ねた丸皿です。
おおらかな鉄の線で格子を描き、その間に青い文様を配しました。
線の揺らぎや文様の向きに、手描きならではの穏やかなリズムがあります。
青い文様に残る筆の跡、鉄の線のにじみ、ところどころに現れる錆色。釉薬を通して見えるそれぞれの表情が、落ち着いた色合いに奥行きを添えています。
どこか懐かしく、落ち着いた色合い。
使い込んだ木のテーブルにもよくなじみ、日々の食卓で楽しんでいただきたい器です。
直径は約16.7cm。底面は平らに近く、縁がゆるやかに立ち上がっています。
お客様を迎えるときのケーキ皿に、果物や焼き菓子を盛る皿に。日々のおかずの取り皿としても使いやすい大きさです。
写真の現品をお届けします。
【仕様】
土:古信楽赤土
釉薬:淡青磁釉・貫入青磁釉
顔料:呉須・鬼板
焼成:還元焼成
【器の表情について】
釉薬の表面には、貫入と呼ばれる細かなひび模様があります。
青や鉄の濃淡、にじみとともに、手描きと焼成による表情をお楽しみください。
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◇公式LINE◇ https://minne.com/items/44124724
(制作のことや、新作のタイミングなどを静かにお伝えしています)
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矩須雅陶工房は、お料理好きな方が手にした時、いつもの食卓が楽しくなるような器を作っています。
この他の作品はこちらから
https://minne.com/@tomoopottery
やわらかな青磁色の地に、深みのある青と、褐色の鉄絵を重ねた丸皿です。
おおらかな鉄の線で格子を描き、その間に青い文様を配しました。
線の揺らぎや文様の向きに、手描きならではの穏やかなリズムがあります。
青い文様に残る筆の跡、鉄の線のにじみ、ところどころに現れる錆色。釉薬を通して見えるそれぞれの表情が、落ち着いた色合いに奥行きを添えています。
どこか懐かしく、落ち着いた色合い。
使い込んだ木のテーブルにもよくなじみ、日々の食卓で楽しんでいただきたい器です。
直径は約16.7cm。底面は平らに近く、縁がゆるやかに立ち上がっています。
お客様を迎えるときのケーキ皿に、果物や焼き菓子を盛る皿に。日々のおかずの取り皿としても使いやすい大きさです。
写真の現品をお届けします。
【仕様】
土:古信楽赤土
釉薬:淡青磁釉・貫入青磁釉
顔料:呉須・鬼板
焼成:還元焼成
【器の表情について】
釉薬の表面には、貫入と呼ばれる細かなひび模様があります。
青や鉄の濃淡、にじみとともに、手描きと焼成による表情をお楽しみください。
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