作品説明
高校生の頃から興味をもっていた「百人一首」を自分なりに解釈し、1つひとつ掌編(5分もかからずに読み終わる短いお話)に仕立てました。
この1-7には、次の7首をモチーフとしたお話を収録しています。
1. 秋の田の仮庵の庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ
2. 春すぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山
3. あしびきの山鳥の尾のしだり尾の長々し夜をひとりかも寝む
4. 田子の浦にうちいでて見れば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ
5. 奥山に紅葉踏みわけ鳴く鹿の声きく時ぞ秋は悲しき
6. かささぎのわたせる橋におく霜の白きを見れば夜ぞ更けにける
7. 天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも
7つの掌編は確かに和歌をもとにしているのですが、舞台はすべて現代に。かなり奔放に、やりたい放題の翻案をしています。
商品画像の4~7枚目に、試し読みとして「3. あしびきの」の全文を掲載しました。
また8枚目に「装丁カフェ」の「小説ハイライト」を利用した画像も添えています。
各掌編の扉絵、挿絵代わりのコラージュも楽しんでいただけると嬉しいです◎
* * * * *
こちらのショップでは、本や読書にまつわるアイテムを販売していく予定です。
よかったらまた覗いてみてください。ご縁がありますように…✨
高校生の頃から興味をもっていた「百人一首」を自分なりに解釈し、1つひとつ掌編(5分もかからずに読み終わる短いお話)に仕立てました。
この1-7には、次の7首をモチーフとしたお話を収録しています。
1. 秋の田の仮庵の庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ
2. 春すぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山
3. あしびきの山鳥の尾のしだり尾の長々し夜をひとりかも寝む
4. 田子の浦にうちいでて見れば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ
5. 奥山に紅葉踏みわけ鳴く鹿の声きく時ぞ秋は悲しき
6. かささぎのわたせる橋におく霜の白きを見れば夜ぞ更けにける
7. 天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも
7つの掌編は確かに和歌をもとにしているのですが、舞台はすべて現代に。かなり奔放に、やりたい放題の翻案をしています。
商品画像の4~7枚目に、試し読みとして「3. あしびきの」の全文を掲載しました。
また8枚目に「装丁カフェ」の「小説ハイライト」を利用した画像も添えています。
各掌編の扉絵、挿絵代わりのコラージュも楽しんでいただけると嬉しいです◎
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こちらのショップでは、本や読書にまつわるアイテムを販売していく予定です。
よかったらまた覗いてみてください。ご縁がありますように…✨