作品説明
サファリンというレアストーンの名前を聞いたことがありますか?
サファリンを知ってるあなたは、かなりの宝石マニアではないでしょうか!
サファリンはマグネシウム珪酸塩とアルミニウムから生成される、超レアな鉱物です。
英語では『Sapphirine』と綴ります。
日本人的には何だか可愛い響きを感じる名前ですよね。
見た目の色がサファイアに似ていることから、サファリンまたはサファリーンと呼ばれるようになったといわれています。
一般的にはどちらの呼び方も通用するようです
鉱物としての特徴:サファリンは結晶の形が幾つかに分かれますが、主なタイプとして三斜晶系のタイプを(1A)、単斜晶系タイプを(2M)と呼んでいます。
色:サファリンは名前の由来通り、サファイアに見た目が似ている、ということで、代表的な色もサファイアブルーです。
ほかにも、以下の色を発色します。
淡い~濃い青色
緑色
青味~茶色味を帯びた緑色
青味~緑味を帯びた灰色や黒色
また珍しいところで
淡い赤色
黄色
ピンク
紫味を帯びたピンク色
無色
といった色もあります。
宝石質のものの中で最も希少なものは、灰色味を帯びた青色をしたものです。
さらに強い多色性を見せるものは、大変希少価値が高くなります。
鉱物としての特徴:サファリンの原石は、透明から半透明です。硬度は7.5と比較的高めで、ガラス光沢を見せます。
さらに、見る方向によって色が変わる、多色性を持っています。
耐久性もあり、輝きも強く、そう、ジュエリーとして毎日着用するのに向いている、とっても有難い性質をもった宝石なのです。
ただ一つ、とても残念なことに、産出されるのは原石でも小粒なものがほとんどなのだそうです。
0.5カラット以上で透明度の高いものは、滅多に見つからないといいます。
コレクター熱、さらに上がりますよね。。。
屈折率の違い:サファリンの特徴のひとつとして知っておきたいのが、屈折率についてです。
実はサファリンの屈折率は色によって多少異なります。
色による屈折率の違いは、以下のようになります。
最も高い屈折率…茶色味を帯びた緑色の石
中間の屈折率…青色
最も低い屈折率…紫味を帯びたピンク色
産地:サファリンの産地として有名な場所は、スリランカとマダガスカルです。
これらの土地では、宝石品質となるクオリティの高い原石を産出しています。
約2.8mm 0.09ct マダガスカル産 枠:SV925 ロジウム SV (18KGP PGに変更可)
※製作期間4日ほど頂きます
※送料無料です(定形外郵便のみ)それ以外発送はご相談ください
※ハンドメイドです。完璧を求める方の購入は、お控え下さい。
※価格を安く設定していますので簡易包装です。ご理解のほどよろしくお願いします。
サファリンというレアストーンの名前を聞いたことがありますか?
サファリンを知ってるあなたは、かなりの宝石マニアではないでしょうか!
サファリンはマグネシウム珪酸塩とアルミニウムから生成される、超レアな鉱物です。
英語では『Sapphirine』と綴ります。
日本人的には何だか可愛い響きを感じる名前ですよね。
見た目の色がサファイアに似ていることから、サファリンまたはサファリーンと呼ばれるようになったといわれています。
一般的にはどちらの呼び方も通用するようです
鉱物としての特徴:サファリンは結晶の形が幾つかに分かれますが、主なタイプとして三斜晶系のタイプを(1A)、単斜晶系タイプを(2M)と呼んでいます。
色:サファリンは名前の由来通り、サファイアに見た目が似ている、ということで、代表的な色もサファイアブルーです。
ほかにも、以下の色を発色します。
淡い~濃い青色
緑色
青味~茶色味を帯びた緑色
青味~緑味を帯びた灰色や黒色
また珍しいところで
淡い赤色
黄色
ピンク
紫味を帯びたピンク色
無色
といった色もあります。
宝石質のものの中で最も希少なものは、灰色味を帯びた青色をしたものです。
さらに強い多色性を見せるものは、大変希少価値が高くなります。
鉱物としての特徴:サファリンの原石は、透明から半透明です。硬度は7.5と比較的高めで、ガラス光沢を見せます。
さらに、見る方向によって色が変わる、多色性を持っています。
耐久性もあり、輝きも強く、そう、ジュエリーとして毎日着用するのに向いている、とっても有難い性質をもった宝石なのです。
ただ一つ、とても残念なことに、産出されるのは原石でも小粒なものがほとんどなのだそうです。
0.5カラット以上で透明度の高いものは、滅多に見つからないといいます。
コレクター熱、さらに上がりますよね。。。
屈折率の違い:サファリンの特徴のひとつとして知っておきたいのが、屈折率についてです。
実はサファリンの屈折率は色によって多少異なります。
色による屈折率の違いは、以下のようになります。
最も高い屈折率…茶色味を帯びた緑色の石
中間の屈折率…青色
最も低い屈折率…紫味を帯びたピンク色
産地:サファリンの産地として有名な場所は、スリランカとマダガスカルです。
これらの土地では、宝石品質となるクオリティの高い原石を産出しています。
約2.8mm 0.09ct マダガスカル産 枠:SV925 ロジウム SV (18KGP PGに変更可)
※製作期間4日ほど頂きます
※送料無料です(定形外郵便のみ)それ以外発送はご相談ください
※ハンドメイドです。完璧を求める方の購入は、お控え下さい。
※価格を安く設定していますので簡易包装です。ご理解のほどよろしくお願いします。