作品説明
秋の宝石、ザクロ。
子どもの頃 初めて出会ったザクロは、 無骨な硬い皮からキラキラの赤い粒が溢れてきて、 少しグロテスクで
宝石のような赤を口に入れるのが少し悪いことをしているような 不思議な果物でした。
その姿があまりに印象的だったのか、 味の記憶はなぜかありません。
そんな遠い記憶を 5種類の赤いビーズに重ねて。
一粒ずつ刺繍した、ザクロのブローチです。
秋の宝石、ザクロ。
子どもの頃 初めて出会ったザクロは、 無骨な硬い皮からキラキラの赤い粒が溢れてきて、 少しグロテスクで
宝石のような赤を口に入れるのが少し悪いことをしているような 不思議な果物でした。
その姿があまりに印象的だったのか、 味の記憶はなぜかありません。
そんな遠い記憶を 5種類の赤いビーズに重ねて。
一粒ずつ刺繍した、ザクロのブローチです。