作品説明
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緑の中に、赤褐色の模様が浮かぶナチュラルドラゴンブラッドストーンと、やわらかなローズピンクのロードナイトを組み合わせたロザリオです。一粒ずつ色や模様が異なり、天然石の表情を楽しめます。
ナチュラルドラゴンブラッドストーンは、緑の大地に赤い血が宿るような姿から「龍の血」を連想させる名前で呼ばれています。
キリスト教の石の伝承と重ねて語られることもあり、磔刑にされたキリストの血が十字架の下の大地に流れ、緑色の石に染み込んで赤い斑点を残したという物語があります。
赤い色をキリストの受難と結びつけてきたこの伝承は、石の姿に祈りの記憶を重ねるようで、深い緑と赤の模様が印象に残ります。
天然石の世界では、勇気や生命力、困難に立ち向かう強さを象徴する石として語られています。
ロードナイトは「友愛の石」と呼ばれ、思いやりや慈しみ、心の調和を象徴するとされています。
力強い緑と穏やかなピンクが寄り添い、二つの石が一つのロザリオの中で繋がっています。
センターメダイにはエルサレム十字を合わせました。
中央の大きな十字と四隅の小さな十字から成り、五つの十字をキリストの五つの聖なる傷と結びつける伝承があります。聖地エルサレムを象徴する十字として受け継がれてきました。
先端には、教皇ゆかりの「パパクロス」を合わせました。
弓なりに湾曲した一本の横木に、十字架上のキリストのお姿が刻まれた独特のデザインです。
この十字架はイタリアの彫刻家レロ・スコルツェッリが制作したもので、1965年、第二バチカン公会議の閉会にあたり、教皇パウロ6世が手にしたことから広く知られるようになりました。
その後、教皇ヨハネ・パウロ2世以降の教皇もこの十字架を杖として用い、世界各地で人々の前に立ちました。
深く身をかがめるように表されたキリストのお姿には、受難の苦しみだけではなく、それを通して示された愛と希望が重ねられています。
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《サイズ》
円周 65cm
センターメダイ上部から十字架下部先端まで 17cm
《使用ストーン》
天然石ナチュラルドラゴン ブラッドストーン 6mm
天然石ロードナイト 8mm
センターメダイ
エルサレム十字 12×12mm
十字架
パパクロス 55×23mm
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緑の中に、赤褐色の模様が浮かぶナチュラルドラゴンブラッドストーンと、やわらかなローズピンクのロードナイトを組み合わせたロザリオです。一粒ずつ色や模様が異なり、天然石の表情を楽しめます。
ナチュラルドラゴンブラッドストーンは、緑の大地に赤い血が宿るような姿から「龍の血」を連想させる名前で呼ばれています。
キリスト教の石の伝承と重ねて語られることもあり、磔刑にされたキリストの血が十字架の下の大地に流れ、緑色の石に染み込んで赤い斑点を残したという物語があります。
赤い色をキリストの受難と結びつけてきたこの伝承は、石の姿に祈りの記憶を重ねるようで、深い緑と赤の模様が印象に残ります。
天然石の世界では、勇気や生命力、困難に立ち向かう強さを象徴する石として語られています。
ロードナイトは「友愛の石」と呼ばれ、思いやりや慈しみ、心の調和を象徴するとされています。
力強い緑と穏やかなピンクが寄り添い、二つの石が一つのロザリオの中で繋がっています。
センターメダイにはエルサレム十字を合わせました。
中央の大きな十字と四隅の小さな十字から成り、五つの十字をキリストの五つの聖なる傷と結びつける伝承があります。聖地エルサレムを象徴する十字として受け継がれてきました。
先端には、教皇ゆかりの「パパクロス」を合わせました。
弓なりに湾曲した一本の横木に、十字架上のキリストのお姿が刻まれた独特のデザインです。
この十字架はイタリアの彫刻家レロ・スコルツェッリが制作したもので、1965年、第二バチカン公会議の閉会にあたり、教皇パウロ6世が手にしたことから広く知られるようになりました。
その後、教皇ヨハネ・パウロ2世以降の教皇もこの十字架を杖として用い、世界各地で人々の前に立ちました。
深く身をかがめるように表されたキリストのお姿には、受難の苦しみだけではなく、それを通して示された愛と希望が重ねられています。
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《サイズ》
円周 65cm
センターメダイ上部から十字架下部先端まで 17cm
《使用ストーン》
天然石ナチュラルドラゴン ブラッドストーン 6mm
天然石ロードナイト 8mm
センターメダイ
エルサレム十字 12×12mm
十字架
パパクロス 55×23mm
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