作品説明
~~当店だけで販売する、新素材の財布。~~
~~触れるたびに心が躍る感触と動き~~
~~見るたびにナチュラルな色模様の美しさを感じる~~
~~これまでの革製品の常識が変わる~~
当店が開発した特殊素材「セルレザー」を使用したユニークなメタルレス財布です。
この素材は、曲げた時の低反発感があり動きや感触が魅力的で、何これ(≧▽≦)♪ と思うはずです。
まずは財布を開いてみます。
長財布を開く時、反発感があるだけなら硬い革と同じですよね。
でもセルレザーは数秒かけて開きたい方へ馴染んで行く。
つまり硬い革とは違って、元に戻ろうとする性質が無くなるのです。
今度は閉じてみます。
元に戻ろうとする性質が無くなるので、開いたら開いたままの状態で安定しています。
閉じようとすると、閉じたい方の反対側へ抵抗する様に適度に反発してきます。
開いた時と同じように、数秒かけて閉じたい方へ馴染んで行く。
「急いでいる時困るんじゃない?」
心配無用です。その時は強引に開閉すればいいだけ。
そんなに強い反発ではありませんので大丈夫です。
今の形状をキープする性質により、フラップ、ボタン、マグネットなどの部品が不要。
構造がシンプルになるので、安価に作れ、重量も軽くなる、壊れにくい、実用上のメリットの多い素材です。
セルレザーだからこそ可能なシンプル設計です!
いかがでしょう? 面白い素材じゃないでしょうか?
【小銭入れ】
壊れやすいファスナー、ボタン、マグネットを廃止。
紙幣やカードの取出しの時に小銭落下防止の小被せカバーのみ。
ここもセルレザーだから革の様に簡単には開きません。
大被せカバーも閉じれば、小被せカバーも開けない構造なので小銭は全くこぼれません。
扇形のスライド機構は、ここを開く事で小銭入れの中が大きく開き、取り出しやすくするため。
更に、扇の部分を開いたまま全てを閉じると、小銭を全て取り出す事が可能。
一番大きい500円玉が出せる設計です。
セルフレジなどで財布内の増えた小銭だけを簡単に取出して、小銭枚数を減らすための工夫です。
全てを閉じたままで小銭を取り出せるので、カードや紙幣が落下する事がありません。
「扇口が勝手に開く事は無いの?」
大丈夫です。折れる場所を2ライン作る事で、被せを閉じている時は形状をしっかり保持します。
小銭入れは縫合の部分に1mmくらいのマチを作っています。
収納力がUPしますし、扇口からスルスルと小銭が出る様にするためです。
小銭を入れた後は全てを閉じ、長手方向を水平にしてシャカシャカと振ると小銭が重ならず収まり、厚くなりません。
【カード、札入れポケット】
厚手のカードが縦に3枚入るサイズ、紙幣も入るサイズに設計しております。
カードホルダーを付ければ3枚収納できるカードポケットになり、ホルダーを取れば札入れや汎用ポケットになります。
カードホルダーは必要な枚数をオプション選択して下さい。
札入れや汎用ポケットが1つの場合は、ゆとりのあるセンターポケットが3つあり、控え目に言って1ポケットに厚手のカードが2枚程度は収納可能ですので、15枚は収納可能です。
札入れや汎用ポケットが2つの場合は、3枚減って12枚は収納可能です。
被せを閉じている時は物理的に収納物が落ちない構造ですので、安心して持ち運ぶことができます。
【色味について】
この色模様は染色による物です。
繊維の性質によって模様が微妙に違うので、自然な色味が引き出せる事が魅力です。
表面は塗装で覆われており、液体の浸透性はありませんので、シミの心配はありません。
使用する度に色が変化する事も無いので、色味も新品のままを維持します。
【セルレザーについて】
塗料と繊維を組合せた当店オリジナルの素材です。
硬さはタンニン鞣し革くらいの硬さがあります。
塗料は極めて柔らかく、割れる事がありません。
頻繁な曲げにも耐える優秀な素材です。
革は繊維が微細なレベルで繋がって革となる訳ですが、激しい曲げを繰り返すとその繊維が切れて行きます。
その多くは新品の時より硬さや張りが無くなり、くたくたになる現象です。
セルレザーはそれが起こらないのでいつまでも劣化しない素材です。
テスト機を作って耐久性テストも行っております。
2023年3月に試作した物を私用の財布として使用し、今でも劣化を感じること無く使えております。
だからこそ安心して販売できるようになったのです。
https://youtu.be/ueC3eAahR0k
~~当店だけで販売する、新素材の財布。~~
~~触れるたびに心が躍る感触と動き~~
~~見るたびにナチュラルな色模様の美しさを感じる~~
~~これまでの革製品の常識が変わる~~
当店が開発した特殊素材「セルレザー」を使用したユニークなメタルレス財布です。
この素材は、曲げた時の低反発感があり動きや感触が魅力的で、何これ(≧▽≦)♪ と思うはずです。
まずは財布を開いてみます。
長財布を開く時、反発感があるだけなら硬い革と同じですよね。
でもセルレザーは数秒かけて開きたい方へ馴染んで行く。
つまり硬い革とは違って、元に戻ろうとする性質が無くなるのです。
今度は閉じてみます。
元に戻ろうとする性質が無くなるので、開いたら開いたままの状態で安定しています。
閉じようとすると、閉じたい方の反対側へ抵抗する様に適度に反発してきます。
開いた時と同じように、数秒かけて閉じたい方へ馴染んで行く。
「急いでいる時困るんじゃない?」
心配無用です。その時は強引に開閉すればいいだけ。
そんなに強い反発ではありませんので大丈夫です。
今の形状をキープする性質により、フラップ、ボタン、マグネットなどの部品が不要。
構造がシンプルになるので、安価に作れ、重量も軽くなる、壊れにくい、実用上のメリットの多い素材です。
セルレザーだからこそ可能なシンプル設計です!
いかがでしょう? 面白い素材じゃないでしょうか?
【小銭入れ】
壊れやすいファスナー、ボタン、マグネットを廃止。
紙幣やカードの取出しの時に小銭落下防止の小被せカバーのみ。
ここもセルレザーだから革の様に簡単には開きません。
大被せカバーも閉じれば、小被せカバーも開けない構造なので小銭は全くこぼれません。
扇形のスライド機構は、ここを開く事で小銭入れの中が大きく開き、取り出しやすくするため。
更に、扇の部分を開いたまま全てを閉じると、小銭を全て取り出す事が可能。
一番大きい500円玉が出せる設計です。
セルフレジなどで財布内の増えた小銭だけを簡単に取出して、小銭枚数を減らすための工夫です。
全てを閉じたままで小銭を取り出せるので、カードや紙幣が落下する事がありません。
「扇口が勝手に開く事は無いの?」
大丈夫です。折れる場所を2ライン作る事で、被せを閉じている時は形状をしっかり保持します。
小銭入れは縫合の部分に1mmくらいのマチを作っています。
収納力がUPしますし、扇口からスルスルと小銭が出る様にするためです。
小銭を入れた後は全てを閉じ、長手方向を水平にしてシャカシャカと振ると小銭が重ならず収まり、厚くなりません。
【カード、札入れポケット】
厚手のカードが縦に3枚入るサイズ、紙幣も入るサイズに設計しております。
カードホルダーを付ければ3枚収納できるカードポケットになり、ホルダーを取れば札入れや汎用ポケットになります。
カードホルダーは必要な枚数をオプション選択して下さい。
札入れや汎用ポケットが1つの場合は、ゆとりのあるセンターポケットが3つあり、控え目に言って1ポケットに厚手のカードが2枚程度は収納可能ですので、15枚は収納可能です。
札入れや汎用ポケットが2つの場合は、3枚減って12枚は収納可能です。
被せを閉じている時は物理的に収納物が落ちない構造ですので、安心して持ち運ぶことができます。
【色味について】
この色模様は染色による物です。
繊維の性質によって模様が微妙に違うので、自然な色味が引き出せる事が魅力です。
表面は塗装で覆われており、液体の浸透性はありませんので、シミの心配はありません。
使用する度に色が変化する事も無いので、色味も新品のままを維持します。
【セルレザーについて】
塗料と繊維を組合せた当店オリジナルの素材です。
硬さはタンニン鞣し革くらいの硬さがあります。
塗料は極めて柔らかく、割れる事がありません。
頻繁な曲げにも耐える優秀な素材です。
革は繊維が微細なレベルで繋がって革となる訳ですが、激しい曲げを繰り返すとその繊維が切れて行きます。
その多くは新品の時より硬さや張りが無くなり、くたくたになる現象です。
セルレザーはそれが起こらないのでいつまでも劣化しない素材です。
テスト機を作って耐久性テストも行っております。
2023年3月に試作した物を私用の財布として使用し、今でも劣化を感じること無く使えております。
だからこそ安心して販売できるようになったのです。