作品説明
着る機会はないけれど中々捨てられないお洋服を、新しい色彩をもつ布に生まれ変わらせてみませんか?お預けいただいた布を裂いたり切ったりして糸状にして、できる限り織って、40cm幅の裂織布をつくります。
この裂織布は、お客様と一緒につくり上げます。主に以下の工程でお客様と相談させていただきます。
①布の選定
質問ページから、お預け希望のお洋服がしっかり見られる画像(全体.アップ.気になる箇所)をお送りください。まずは裂織糸にすることができるか判断致します。
【裂くことが難しい布について】
・経年劣化により生地が非常に弱くなっていて、裂くとすぐにちぎれてしまうもの
・帆布など、裂くことでほつれが大きく出てしまうもの
・分厚く固い生地で、手作業で切ることが難しいもの
※画像で裂織できると判断したものは、できる限り織りたいと考えておりますので、詳しい画像をお送りください。万が一、郵送いただいた布で裂織できないと判断した場合は、お客様へ連絡いたします。大切な布をお預かりするため「加工できない」という判断をする場合があることをあらかじめご了承ください。
②布の雰囲気の決定
基本的な平織または綾織で織りますが、お客様が表したい雰囲気をお伺いし、糸の色の組み合わせ方や糸の運びを決めていきます。私からもご提案致しますが、ぜひ、ご要望をお聞かせください。ただし、綴れ織りのように絵柄を出すことはできませんのでご了承ください。
③経糸の色決め
裂織糸に合わせて、基本色の白色か黒色かを決めていただきます。オプションにはなりますが、お好みの色を2色まで追加することが可能です。ただし、細かい色の指定はお受けできません。赤系、青系など、だいたいの色相でのお申し込みになります。
[作品例]
※織り上がる長さは、お預けいただく布の量、厚さ、素材などによって異なります。
『水色と白色のゆらぎボーダー いつまでも仲良し』
ミニワンピ 白 68g
青 63g
夏物の薄手の生地で約55㎝
双子の娘に、少しデザインの違う夏用のワンピースを着せていました。伸縮性があまりなく、ワンシーズンで着られなくなりました。染み汚れが目立つ洋服でしたがそれも元気いっぱいの証としてよい裂織糸になりました。仲良しな雰囲気が表れるように、水色と白色が絡む部分のあるボーダーに織りました。
『黄と紫 秋を感じる動きを思い思いに織る』
からし色のチュニックワンピース 199g
ピンクのチュニックワンピース 194g
チェックのシャツ 93g
黄色のハーフパンツ 243g
冬物の厚手の生地で約190㎝
ワンピースはサイズ80センチでしたが、最後チュニックのような感じで着るところまで4年間着回したので、生地のコシはだいぶ抜けています。チェックのシャツは鮮やかな紫色が黄色に映えると考えて選びました。黄色のハーフパンツは、からし色との同系色での色の変化を楽しむためと、息子がつけた絵の具汚れを取り入れたかったため、選びました。
どちらの作品も生地の具合を見て、緯糸を0.3㎝~1.5㎝の幅で表現
大切で捨てたくないけれど、使う機会のない布を、もう一度使える「織物」に。
裂織では、まず布を裂くところから始まります。
布の状態を見ながら、裂く方向や幅を考え、一枚ずつ手作業で裂いていきます。
時間のかかる工程ですが、ここからすでに裂織づくりは始まっています。
同じ布でも、裂く幅が変われば色の見え方も変わります。
どんな表情の布になるのかを想像しながら、お預かりした布に合わせて裂き方を考えています。
あなたの布が、どんな裂織になるのか。
その時間も含めて、楽しんでいただけたらと思っています。
ご購入までの基本的な流れや料金については別ページに記載しておりますので、ご確認ください。お客様と一緒に素敵な裂織布をつくり上げるのを楽しみにしております。
着る機会はないけれど中々捨てられないお洋服を、新しい色彩をもつ布に生まれ変わらせてみませんか?お預けいただいた布を裂いたり切ったりして糸状にして、できる限り織って、40cm幅の裂織布をつくります。
この裂織布は、お客様と一緒につくり上げます。主に以下の工程でお客様と相談させていただきます。
①布の選定
質問ページから、お預け希望のお洋服がしっかり見られる画像(全体.アップ.気になる箇所)をお送りください。まずは裂織糸にすることができるか判断致します。
【裂くことが難しい布について】
・経年劣化により生地が非常に弱くなっていて、裂くとすぐにちぎれてしまうもの
・帆布など、裂くことでほつれが大きく出てしまうもの
・分厚く固い生地で、手作業で切ることが難しいもの
※画像で裂織できると判断したものは、できる限り織りたいと考えておりますので、詳しい画像をお送りください。万が一、郵送いただいた布で裂織できないと判断した場合は、お客様へ連絡いたします。大切な布をお預かりするため「加工できない」という判断をする場合があることをあらかじめご了承ください。
②布の雰囲気の決定
基本的な平織または綾織で織りますが、お客様が表したい雰囲気をお伺いし、糸の色の組み合わせ方や糸の運びを決めていきます。私からもご提案致しますが、ぜひ、ご要望をお聞かせください。ただし、綴れ織りのように絵柄を出すことはできませんのでご了承ください。
③経糸の色決め
裂織糸に合わせて、基本色の白色か黒色かを決めていただきます。オプションにはなりますが、お好みの色を2色まで追加することが可能です。ただし、細かい色の指定はお受けできません。赤系、青系など、だいたいの色相でのお申し込みになります。
[作品例]
※織り上がる長さは、お預けいただく布の量、厚さ、素材などによって異なります。
『水色と白色のゆらぎボーダー いつまでも仲良し』
ミニワンピ 白 68g
青 63g
夏物の薄手の生地で約55㎝
双子の娘に、少しデザインの違う夏用のワンピースを着せていました。伸縮性があまりなく、ワンシーズンで着られなくなりました。染み汚れが目立つ洋服でしたがそれも元気いっぱいの証としてよい裂織糸になりました。仲良しな雰囲気が表れるように、水色と白色が絡む部分のあるボーダーに織りました。
『黄と紫 秋を感じる動きを思い思いに織る』
からし色のチュニックワンピース 199g
ピンクのチュニックワンピース 194g
チェックのシャツ 93g
黄色のハーフパンツ 243g
冬物の厚手の生地で約190㎝
ワンピースはサイズ80センチでしたが、最後チュニックのような感じで着るところまで4年間着回したので、生地のコシはだいぶ抜けています。チェックのシャツは鮮やかな紫色が黄色に映えると考えて選びました。黄色のハーフパンツは、からし色との同系色での色の変化を楽しむためと、息子がつけた絵の具汚れを取り入れたかったため、選びました。
どちらの作品も生地の具合を見て、緯糸を0.3㎝~1.5㎝の幅で表現
大切で捨てたくないけれど、使う機会のない布を、もう一度使える「織物」に。
裂織では、まず布を裂くところから始まります。
布の状態を見ながら、裂く方向や幅を考え、一枚ずつ手作業で裂いていきます。
時間のかかる工程ですが、ここからすでに裂織づくりは始まっています。
同じ布でも、裂く幅が変われば色の見え方も変わります。
どんな表情の布になるのかを想像しながら、お預かりした布に合わせて裂き方を考えています。
あなたの布が、どんな裂織になるのか。
その時間も含めて、楽しんでいただけたらと思っています。
ご購入までの基本的な流れや料金については別ページに記載しておりますので、ご確認ください。お客様と一緒に素敵な裂織布をつくり上げるのを楽しみにしております。