作品説明
ゆらころ|絹巻き紅茶染め
― 紅茶色に、茜のしずく ―
心ころころ、幸せゆらり。
日々の中で、心はころころと揺れ動くもの。
嬉しい日も、ちょっぴり疲れた日も、その心のそばで小さな幸せがやさしく揺れてくれますように。
そんな想いから生まれた、一絲-hiyori-の「ゆらころ」です。
今回の主役は、やわらかな色合いが魅力の絹巻き紅茶染めの水引。
紅茶で染めた水引は、真っ白でもベージュでもない、どこか温もりを感じる自然な色合い。
ミルクティーのような優しい色は肌なじみがよく、水引アクセサリーを初めて身につける方にも取り入れやすい落ち着いた雰囲気です。
ころんと丸く結んだ水引の下には、透明感のある茜色のしずくを合わせました。
光が差し込むと、深みのある赤の中にやわらかな輝きが生まれ、まるで秋の夕陽を小さなしずくの中に閉じ込めたよう。
紅茶染めの穏やかな色と、茜色の少し大人っぽい華やかさ。
異なる二つの色が組み合わさることで、甘くなりすぎない上品なアクセサリーに仕上がりました。
全長は約3.9cm。
大きすぎず、それでいて耳元で揺れるしずくがきちんと存在感を見せてくれるサイズです。
アイボリーやベージュ、ブラウンなどのナチュラルカラーにはもちろん、秋冬のボルドーや深いグリーン、ネイビーのお洋服にもおすすめ。
ブラウスやニットに合わせて普段のお出かけに。
少しきれいめな装いで、カフェやランチへ。
そして、生成りや白茶、栗色などの普段着のお着物にも自然になじみます。
洋服にも和装にも合わせられるのは、水引ならではの楽しさです。
ひとつひとつ手作業で結んでいるため、結びや染め色にはわずかな個体差があります。
それも手仕事ならではの表情として楽しんでいただけたら嬉しいです。
紅茶をゆっくり味わう秋の午後のように、
ほっと心がほどける時間を耳元に。
「心ころころ、幸せゆらり」
小さな茜のしずくが揺れるたび、あなたの日常に小さな幸せが灯りますように。
ゆらころ|絹巻き紅茶染め
― 紅茶色に、茜のしずく ―
心ころころ、幸せゆらり。
日々の中で、心はころころと揺れ動くもの。
嬉しい日も、ちょっぴり疲れた日も、その心のそばで小さな幸せがやさしく揺れてくれますように。
そんな想いから生まれた、一絲-hiyori-の「ゆらころ」です。
今回の主役は、やわらかな色合いが魅力の絹巻き紅茶染めの水引。
紅茶で染めた水引は、真っ白でもベージュでもない、どこか温もりを感じる自然な色合い。
ミルクティーのような優しい色は肌なじみがよく、水引アクセサリーを初めて身につける方にも取り入れやすい落ち着いた雰囲気です。
ころんと丸く結んだ水引の下には、透明感のある茜色のしずくを合わせました。
光が差し込むと、深みのある赤の中にやわらかな輝きが生まれ、まるで秋の夕陽を小さなしずくの中に閉じ込めたよう。
紅茶染めの穏やかな色と、茜色の少し大人っぽい華やかさ。
異なる二つの色が組み合わさることで、甘くなりすぎない上品なアクセサリーに仕上がりました。
全長は約3.9cm。
大きすぎず、それでいて耳元で揺れるしずくがきちんと存在感を見せてくれるサイズです。
アイボリーやベージュ、ブラウンなどのナチュラルカラーにはもちろん、秋冬のボルドーや深いグリーン、ネイビーのお洋服にもおすすめ。
ブラウスやニットに合わせて普段のお出かけに。
少しきれいめな装いで、カフェやランチへ。
そして、生成りや白茶、栗色などの普段着のお着物にも自然になじみます。
洋服にも和装にも合わせられるのは、水引ならではの楽しさです。
ひとつひとつ手作業で結んでいるため、結びや染め色にはわずかな個体差があります。
それも手仕事ならではの表情として楽しんでいただけたら嬉しいです。
紅茶をゆっくり味わう秋の午後のように、
ほっと心がほどける時間を耳元に。
「心ころころ、幸せゆらり」
小さな茜のしずくが揺れるたび、あなたの日常に小さな幸せが灯りますように。