作品説明
私は、暮らしを大切にしています ☺︎
どんな場所で暮らしたいかな。
どんなお家で、妖精の森を紡ぎたいかな……
おとぎ話に出てくる
憧れの暮らしを夢みて、眠る。
『ぼくたちの おへやは
すぐ そばで 待っている』
そんな、Leafの声に誘われて、
私は、Ainselになり
丸太の木のイスに座り、
葉っぱの蔓に手を伸ばす。
蔓で昇ってゆく。
この地上から、
植物と動物の世界を過ぎて、
そうして、
わたしたちの精霊の世界へ。
おかえり!
プレアデスの星の
妖精の森へ。
「ただいま。」
わたしのお部屋は、
木の幹の中にあった。
書物を創っていた、
あの世界が広がっていた。
あの世界のままに。
私は眠るときに、
妖精の森という森を見ました。
そこは、私たちが暮らす地球の空を
もっともっと上へ抜けた先。
天空の中に、
大きな森が広がっているような場所でした。
私が夢の中で見る森は、
もう何度目になるのだろう。
数えたことはないけれど、
これまでにも、たくさんの森を見てきました。
そして私は、その森のお話や
妖精のお話を、
こうして刺繍で描いたり、
絵に描いたりしながら、
森を表現しています。
今回の夢も、
私にとって大切な夢のひとつになりました。
夢の中で妖精の森へ入るとき、
私はいつも、
白い粉をパフのように
顔や身体にふわふわとつける、
そんなイメージがあります。
粉をつけ終えると、
私は妖精の森の中へ入ってゆく。
今回の夢のお話も、
私にとって大切な一ページになりました。
ここでは、あえて物語として
すべてを語るのではなく、
この絵の中から、
何かひとつでも物語を
拾い上げていただけたら嬉しく思います。
キラキラと光るビーズは、
私の中の仲間たち。
仲間たちのきらめきの一ページを、
この絵の中に詰め込みました。
そして、LeafとAinsel(Ainsel/エインセル)は、
私がこの物語を描く上で
大切な登場人物の二人です。
物語のページと扉も
minneの中にありますので、
この作品から物語へ、
つながっていただけたら嬉しいです。
まずは、この物語が
あなたに届きますように。
眠る時にみた夢を、
糸で描き、
たっぷりのビーズの光を
浴びせました。
水彩絵の具で、
滲む森を描きました。
⸻
【作品について】
こちらは、パネルや額などには仕立てず、
一枚の布のままお届けします。
布の風合いと、
刺繍やビーズのきらめきを
そのまま楽しんでいただけましたら嬉しいです。
※布端は切りっぱなしの状態です。
私は、暮らしを大切にしています ☺︎
どんな場所で暮らしたいかな。
どんなお家で、妖精の森を紡ぎたいかな……
おとぎ話に出てくる
憧れの暮らしを夢みて、眠る。
『ぼくたちの おへやは
すぐ そばで 待っている』
そんな、Leafの声に誘われて、
私は、Ainselになり
丸太の木のイスに座り、
葉っぱの蔓に手を伸ばす。
蔓で昇ってゆく。
この地上から、
植物と動物の世界を過ぎて、
そうして、
わたしたちの精霊の世界へ。
おかえり!
プレアデスの星の
妖精の森へ。
「ただいま。」
わたしのお部屋は、
木の幹の中にあった。
書物を創っていた、
あの世界が広がっていた。
あの世界のままに。
私は眠るときに、
妖精の森という森を見ました。
そこは、私たちが暮らす地球の空を
もっともっと上へ抜けた先。
天空の中に、
大きな森が広がっているような場所でした。
私が夢の中で見る森は、
もう何度目になるのだろう。
数えたことはないけれど、
これまでにも、たくさんの森を見てきました。
そして私は、その森のお話や
妖精のお話を、
こうして刺繍で描いたり、
絵に描いたりしながら、
森を表現しています。
今回の夢も、
私にとって大切な夢のひとつになりました。
夢の中で妖精の森へ入るとき、
私はいつも、
白い粉をパフのように
顔や身体にふわふわとつける、
そんなイメージがあります。
粉をつけ終えると、
私は妖精の森の中へ入ってゆく。
今回の夢のお話も、
私にとって大切な一ページになりました。
ここでは、あえて物語として
すべてを語るのではなく、
この絵の中から、
何かひとつでも物語を
拾い上げていただけたら嬉しく思います。
キラキラと光るビーズは、
私の中の仲間たち。
仲間たちのきらめきの一ページを、
この絵の中に詰め込みました。
そして、LeafとAinsel(Ainsel/エインセル)は、
私がこの物語を描く上で
大切な登場人物の二人です。
物語のページと扉も
minneの中にありますので、
この作品から物語へ、
つながっていただけたら嬉しいです。
まずは、この物語が
あなたに届きますように。
眠る時にみた夢を、
糸で描き、
たっぷりのビーズの光を
浴びせました。
水彩絵の具で、
滲む森を描きました。
⸻
【作品について】
こちらは、パネルや額などには仕立てず、
一枚の布のままお届けします。
布の風合いと、
刺繍やビーズのきらめきを
そのまま楽しんでいただけましたら嬉しいです。
※布端は切りっぱなしの状態です。