作品説明
色んな方の小さな家族を描いていけたらと思いまして、
毛や細かい描写も大切にしながら、これまでの作風とは少し違う描き方で仕上げました。
まずは我が家の愛猫を描きました。
まぁ、生暖かくうちの子自慢を聞いてくださいな。
ふわお 男の子
2024年に17歳で虹の橋を渡りました。
家の横の用水路に、どんぶらこと流れてきたところを保護。
おっとりとした優しい子で、後輩の面倒見のいい子でした。
そして、ここで忘れられない逸話をひとつ。
ある日、母が背中に激痛を感じ、ぎっくり腰だと思ってそのまま就寝した夜のこと。
普段は母の部屋では決して寝ないふわおが、その日に限って母の布団に潜り込み、ゴロゴロ言いながら一晩中胸のあたりをモミモミ。
そして、母の意識が痛みで遠のきそうになると、爪を立てて起こす。
それを何度も繰り返していたそうです。
翌日、病院で大動脈解離が発見され、緊急搬送。
その後、手術を受けることなく回復して退院しました。
我が家では今でも、
「ふわおが母を助けてくれた」
と信じてやみません。
母にとって、ふわおは命の恩猫。
そして今も元気に仕事をしています。
「ふわお屋」の屋号は、この子から来ています。
現時点ではまだオーダー準備中ですが、
いつか皆さんの小さな家族も、描かせてもらえたら嬉しいです。
色んな方の小さな家族を描いていけたらと思いまして、
毛や細かい描写も大切にしながら、これまでの作風とは少し違う描き方で仕上げました。
まずは我が家の愛猫を描きました。
まぁ、生暖かくうちの子自慢を聞いてくださいな。
ふわお 男の子
2024年に17歳で虹の橋を渡りました。
家の横の用水路に、どんぶらこと流れてきたところを保護。
おっとりとした優しい子で、後輩の面倒見のいい子でした。
そして、ここで忘れられない逸話をひとつ。
ある日、母が背中に激痛を感じ、ぎっくり腰だと思ってそのまま就寝した夜のこと。
普段は母の部屋では決して寝ないふわおが、その日に限って母の布団に潜り込み、ゴロゴロ言いながら一晩中胸のあたりをモミモミ。
そして、母の意識が痛みで遠のきそうになると、爪を立てて起こす。
それを何度も繰り返していたそうです。
翌日、病院で大動脈解離が発見され、緊急搬送。
その後、手術を受けることなく回復して退院しました。
我が家では今でも、
「ふわおが母を助けてくれた」
と信じてやみません。
母にとって、ふわおは命の恩猫。
そして今も元気に仕事をしています。
「ふわお屋」の屋号は、この子から来ています。
現時点ではまだオーダー準備中ですが、
いつか皆さんの小さな家族も、描かせてもらえたら嬉しいです。
作品情報
サイズ
48㎜×48㎜
発送までの目安
7日
配送方法・送料
ネコポス
230円(追加送料:0円)
全国一律
全国一律
購入の際の注意点
※注※こちらのステッカーは印刷後、ひとつひとつ手作業で断裁と光沢加工を行って制作しています。
表面を水やアルコールで拭く事は出来ますが、完全防水ではありませんので風呂場や屋外は避けて室内でお楽しみ下さい。
丁寧な製作を心がけておりますが、市販品の様な耐水耐候性や完璧さをお求めの方は購入をお控え下さい。