作品説明
約53gという重厚なシルバーの存在感が素晴らしい、1930‐40年頃の英国製スタイル・ダブル・アルバート・ウォッチチェーン。
中央のTバーから下がるフォブは、銀色の装飾枠と銅色のプレートのコントラストが美しく、クラシカルで存在感のある佇まい。
懐中時計用チェーンとしてはもちろん、現在ではヴィンテージシルバーのメンズアクセサリーとしても楽しめる、雰囲気のある一品です。
■ 刻印について
本品は、随所に英国シルバーならではの刻印が確認できます。
【チェーン各コマ】
一コマ一コマにLion Passant(ライオン・パサント)の刻印あり。
※Lion Passantは英国の伝統的なシルバーホールマークで、スターリングシルバー(銀品位925/1000)を示すマーク。
チェーンのすべてのコマに刻印が入る、非常に手の込んだ仕様です。
【Tバー】
「B&S」+ Lion Passant + 六角形(盾形)の中に「r」
※「B&S」は、英国のシルバーメーカー B H Britton & Sons のメーカーズマークと考えられる刻印。
六角形(盾形)の中の「r」は、英国ホールマークにおけるDate Letter(年代を示す刻印)と考えられます。
【クラスプ】
「B&S」+ Lion Passant
※Tバーと同じ「B&S」の刻印が確認できるため、少なくともTバーとクラスプには同一メーカーのマークが入っています。
【フォブ右】
錨 + Lion Passant + 「n」
※錨は英国のBirmingham Assay Office(バーミンガム試金所)を示すマーク。
※「n」はDate Letter(年代記号)と考えられる刻印です。
フォブ左】
「G.F.B」
ホールマークとは別に刻まれた文字で、所有者のイニシャルなどを示す可能性がありますが、現時点では詳細な意味は特定できません。
※ヴィンテージ品のため、銀のくすみ、擦れ、小傷、経年変化等があります。刻印には摩耗や個体差がありますので、写真をよくご確認ください。
※刻印のメーカー名・年代については、確認できた刻印と英国ホールマークの資料をもとに記載しています。一部は刻印の判読・照合による推定を含みます。
約53gという重厚なシルバーの存在感が素晴らしい、1930‐40年頃の英国製スタイル・ダブル・アルバート・ウォッチチェーン。
中央のTバーから下がるフォブは、銀色の装飾枠と銅色のプレートのコントラストが美しく、クラシカルで存在感のある佇まい。
懐中時計用チェーンとしてはもちろん、現在ではヴィンテージシルバーのメンズアクセサリーとしても楽しめる、雰囲気のある一品です。
■ 刻印について
本品は、随所に英国シルバーならではの刻印が確認できます。
【チェーン各コマ】
一コマ一コマにLion Passant(ライオン・パサント)の刻印あり。
※Lion Passantは英国の伝統的なシルバーホールマークで、スターリングシルバー(銀品位925/1000)を示すマーク。
チェーンのすべてのコマに刻印が入る、非常に手の込んだ仕様です。
【Tバー】
「B&S」+ Lion Passant + 六角形(盾形)の中に「r」
※「B&S」は、英国のシルバーメーカー B H Britton & Sons のメーカーズマークと考えられる刻印。
六角形(盾形)の中の「r」は、英国ホールマークにおけるDate Letter(年代を示す刻印)と考えられます。
【クラスプ】
「B&S」+ Lion Passant
※Tバーと同じ「B&S」の刻印が確認できるため、少なくともTバーとクラスプには同一メーカーのマークが入っています。
【フォブ右】
錨 + Lion Passant + 「n」
※錨は英国のBirmingham Assay Office(バーミンガム試金所)を示すマーク。
※「n」はDate Letter(年代記号)と考えられる刻印です。
フォブ左】
「G.F.B」
ホールマークとは別に刻まれた文字で、所有者のイニシャルなどを示す可能性がありますが、現時点では詳細な意味は特定できません。
※ヴィンテージ品のため、銀のくすみ、擦れ、小傷、経年変化等があります。刻印には摩耗や個体差がありますので、写真をよくご確認ください。
※刻印のメーカー名・年代については、確認できた刻印と英国ホールマークの資料をもとに記載しています。一部は刻印の判読・照合による推定を含みます。
作品情報
サイズ
重さ:53g 全長:38.5cm Tバー長さ:3.5㎝
発送までの目安
2日
配送方法・送料
ネコポス
0円(追加送料:0円)
全国一律
全国一律
購入の際の注意点
※ヴィンテージ品のため、銀のくすみ、擦れ、小傷、経年変化等があります。刻印には摩耗や個体差がありますので、写真をよくご確認ください。
※刻印のメーカー名・年代については、確認できた刻印と英国ホールマークの資料をもとに記載しています。一部は刻印の判読・照合による推定を含みます。