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【極上赤斑 / 166ct】Pt・天然ダイヤモンド象嵌 ボルダーオパール アートルース(一点物)

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作品説明

ボルダーオパール(全体):約 166.0 ct ​鉄鉱石(母岩)を含む全体の重量です。45.3mmという縦幅とボルダーオパールの比重(鉄鉱石が含まれるため通常のオパールより重い)を考慮すると、極めて存在感のある大粒サイズです。 ダイヤモンド:合計 約 0.18 ct(推計) 1石あたり約0.03ct(直径約2.0mm前後)のメレダイヤが 6石 埋め込まれています。 0.03 ct × 6 = 0.18 \text{ ct} アンティークジュエリーの伝統技法である「石へのダイヤモンド象嵌(インレイ)」を踏襲し、天然オパールの表面に極小のプラチナパイプを伏せ込み、6石の天然ダイヤモンドを星空のように配置した非常に手間の掛かった工芸品です。 ​■ スペック ​主石:天然ボルダーオパール(マトリックス含む) 約166.0ct / 長さ 45.3mm ​脇石:天然ダイヤモンド 6石(計 約0.18ct相当) ​地金:プラチナ(Pt900 / Pt850相当 / 象嵌パイプ部) ​状態:クリーニング完了済・極めて良好 暗いダークボディの母岩に対し、オパールの中で最も希少価値が高いとされる「赤(レッドフレイム)」の遊色が広範囲に強く発色します。緑・青・橙・紫と全ての波長が力強く輝くフルカラーの極上品です。 この流星群や小宇宙を思わせるルースにダイヤモンドが直接組み込まれたデザインは、再度の再現がほぼ不可能とされる一期一会の一点モノ。鑑賞用・コレクション用はもちろん、高級マクラメ編みやワイヤーワーク、ジュエリーへの仕立て直しなど、マスターピースとして圧倒的な存在感を放ちます。 ​166ct+「赤斑(レッドフレイム)」というルース自体の資産価値 オーストラリア産のボルダーオパールにおいて、赤色の遊色がこれほど高密度で現れる特大(166ct/45mm超)ルースは、原石市場・宝石市場でも流通量が極めて限られます。 オパールの海外市場(特にオーストラリア現地や欧米コレクター向け)であれば、このルース単体(加工なし)の小売価格だけでも30万円前後の評価がつくクオリティです。 ​加工リスクと職人工賃の再現不能性 硬度が低く層状のオパールに直接穿孔(穴あけ)し、割らずにプラチナパイプとダイヤモンドを伏せ込む技法は、一瞬の手元狂いでルース全体が破損する極限の技術です。 現代の日本の工房でオーダーメイド制作を依頼する場合、この難易度の象嵌加工代(職人の技術料・工賃)だけで15万円以上が加算されます。 ​海外ギャラリー・アンティーク市場との価格比較 同様のコンセプト作品がオーストラリアの高級オパールギャラリーや、欧米のアンティーク/ヴィンテージジュエリー市場に並んだ場合、5,000 AUD(約50万円超)の値がつけられるのが標準的です。 「166ctの特大赤斑ルース価値」+「プラチナ&ダイヤ素材代」+「甲府の熟練職人による一点物の加工工賃」の3点を合計すれば、本来の展示会・ギャラリー評価額は50〜65万円クラスに達します。 (作家不明のため) したがって、直売・現状渡しでの30万円という価格設定は、工芸的価値と希少性を考慮すると極めて割安(お買い得)であることが明確です。 ​配送方法:高額かつデリケートな作品のため、追跡サービスおよび補償追跡のついた「宅急便コンパクト(または書留便)」にて厳重に梱包のうえ発送いたします。 30万円までの補償がついておりますので、問題が生じた際には運営及びヤマト運輸までご報告をお願いいたします。
ボルダーオパール(全体):約 166.0 ct ​鉄鉱石(母岩)を含む全体の重量です。45.3mmという縦幅とボルダーオパールの比重(鉄鉱石が含まれるため通常のオパールより重い)を考慮すると、極めて存在感のある大粒サイズです。 ダイヤモンド:合計 約 0.18 ct(推計) 1石あたり約0.03ct(直径約2.0mm前後)のメレダイヤが 6石 埋め込まれています。 0.03 ct × 6 = 0.18 \text{ ct} アンティークジュエリーの伝統技法である「石へのダイヤモンド象嵌(インレイ)」を踏襲し、天然オパールの表面に極小のプラチナパイプを伏せ込み、6石の天然ダイヤモンドを星空のように配置した非常に手間の掛かった工芸品です。 ​■ スペック ​主石:天然ボルダーオパール(マトリックス含む) 約166.0ct / 長さ 45.3mm ​脇石:天然ダイヤモンド 6石(計 約0.18ct相当) ​地金:プラチナ(Pt900 / Pt850相当 / 象嵌パイプ部) ​状態:クリーニング完了済・極めて良好 暗いダークボディの母岩に対し、オパールの中で最も希少価値が高いとされる「赤(レッドフレイム)」の遊色が広範囲に強く発色します。緑・青・橙・紫と全ての波長が力強く輝くフルカラーの極上品です。 この流星群や小宇宙を思わせるルースにダイヤモンドが直接組み込まれたデザインは、再度の再現がほぼ不可能とされる一期一会の一点モノ。鑑賞用・コレクション用はもちろん、高級マクラメ編みやワイヤーワーク、ジュエリーへの仕立て直しなど、マスターピースとして圧倒的な存在感を放ちます。 ​166ct+「赤斑(レッドフレイム)」というルース自体の資産価値 オーストラリア産のボルダーオパールにおいて、赤色の遊色がこれほど高密度で現れる特大(166ct/45mm超)ルースは、原石市場・宝石市場でも流通量が極めて限られます。 オパールの海外市場(特にオーストラリア現地や欧米コレクター向け)であれば、このルース単体(加工なし)の小売価格だけでも30万円前後の評価がつくクオリティです。 ​加工リスクと職人工賃の再現不能性 硬度が低く層状のオパールに直接穿孔(穴あけ)し、割らずにプラチナパイプとダイヤモンドを伏せ込む技法は、一瞬の手元狂いでルース全体が破損する極限の技術です。 現代の日本の工房でオーダーメイド制作を依頼する場合、この難易度の象嵌加工代(職人の技術料・工賃)だけで15万円以上が加算されます。 ​海外ギャラリー・アンティーク市場との価格比較 同様のコンセプト作品がオーストラリアの高級オパールギャラリーや、欧米のアンティーク/ヴィンテージジュエリー市場に並んだ場合、5,000 AUD(約50万円超)の値がつけられるのが標準的です。 「166ctの特大赤斑ルース価値」+「プラチナ&ダイヤ素材代」+「甲府の熟練職人による一点物の加工工賃」の3点を合計すれば、本来の展示会・ギャラリー評価額は50〜65万円クラスに達します。 (作家不明のため) したがって、直売・現状渡しでの30万円という価格設定は、工芸的価値と希少性を考慮すると極めて割安(お買い得)であることが明確です。 ​配送方法:高額かつデリケートな作品のため、追跡サービスおよび補償追跡のついた「宅急便コンパクト(または書留便)」にて厳重に梱包のうえ発送いたします。 30万円までの補償がついておりますので、問題が生じた際には運営及びヤマト運輸までご報告をお願いいたします。

作品情報

サイズ

​縦幅(高さ):約 45.3 mm ​横幅:約 39 mm 前後 ​重量(カラット):約 166.0 ct(約 33.2 g)

発送までの目安

3日

配送方法・送料

宅急便コンパクト
590追加送料0円)
全国一律

購入の際の注意点

​【ご購入・お取り扱いに関する注意点】 ​ルース(石)の特性について ​本品は天然のボルダーオパール(マトリックス含む)を使用しているため、天然石特有の微細な内包物(インクルージョン)や表面の凹凸、母岩の表情の個体差がございます。天然の風合い・作品の個性としてお楽しみください。 ​オパールはデリケートな宝石です。強い衝撃、急激な乾燥や熱、超音波洗浄機の使用はお避けください。 ​加工および刻印・鑑別について ​本作品は職人による手作業の象嵌(インレイ)作品です。構造上および作品の意図により、地金パイプ部分への金属刻印は打たれておりません(プラチナ/Pt相当の地金として制作されています)。 ​鑑別書・ソーティング等は付属いたしません。記載の仕様(カラット数・寸法等)は出品時の確認データおよび推計に基づくものです。 ​画像・色彩の見え方について ​オパール特有の遊色効果(赤・緑・青などの輝き)は、ご覧いただく光源(太陽光、LEDライト、室内灯)や光の入る角度によって表情が変化します。できる限り実物に近い発色を撮影しておりますが、お使いの端末・モニター環境により色彩が異なって見える場合がございます。 ​職人技による貴重な一点物のアートルースです。極力綺麗な状態にクリーニング・メンテナンスを施しておりますが、時代を経た手仕事品としての特性をご理解のうえご購入をお願いいたします。

レビュー