作品説明
ご覧いただいてありがとうございます
ジャンクジャーナル雑記帳 Amber Rose になります
@thepapercameoさんの同名のキットと'Caramelle'を使って制作しました。秋らしいこっくりとした茶系の色合い、アンバー色のローズがテーマのペーパーです
余談ですがAmber Roseとunder the rose、音が近いのですが後者は'秘密'という意味だそうです。余談でした
今回も書けることをメインテーマに、罫線ページと紅茶染のペーパーとジャーナルカードの裏面は全て書き込みできるようになって います。昔制作していたジャーナルは空白のページが多く書くこと描くことをメインに考えていたので多少以前に戻ったような感じです
カバーの少女は薔薇のつたう玄関ドアの前で、下の何かを見て微笑んでいます。何がそこにあるのか(居るのか)知る由もありませんが日常のさりげないひとコマです
他にも、読書をしている、手紙を読んでいる、思わず目線を下にずらす、一点をじっと見つめる、レディが絵画やヴィンテージ写真で登場します。夜の長くなる秋、考え事も増えそうです
14.5✕10
写真4フランス古文書マニュスクリ
:フランスにおける公式な文書で文末にサインと1848年の記述があります。調べてみると2月革命が起こった年でこの年王政が倒され1852年ナポレオン3世が即位するまで続く第二共和政がしかれます。流麗な筆記体です。透かしもあります
写真20.21コーリングカード
:コーリングカードは1870年から1900年代にかけて西欧やアメリカのご婦人たちの間で流行したカードです。社交の場でそっと渡したり、訪ねた相手が留守の時に相手宅に置いてきたり、自分の名前を知らせる名刺のように使われていました。鳩と薔薇のクロモスをめくると下に名前が印刷されています。名前を知らせるためだけにこんな凝ったカードを作っていたなんて驚きです。世界中にファンの多いコレクターズアイテムです。こちらはアメリカから
写真18.19
:クロモカードは19世紀後半から流行した多色刷石版印刷のカードで子供や婦人など当時の様子がカラフルなイラストで描かれています。裏にはデパートやショコラティエなどの宣伝が描かれていてお客様に配られていました。絵柄がきれいで世界中のコレクターに人気があります
'おや、歯が痛いのかい?'
'そう、お母さんみたいに外せるといいのに'
というユーモアのあるやり取りです
写真16.17
フランスホーリーカードとイタリアホーリーカード
:キリスト教の初聖体拝領の時などに記念として配られていました。お守りのようにして持ち歩いたりしたようです。1931年の記述があります。コレクターズアイテムです
それ以外では、1948年の公文書も入ったミニブックレット、ヴィンテージチケット、1949年の英語書類の一部、現行品クロモス、楽譜1936年アジェンダ、ミゼルのページ、ボタンシートなどが入っています
ハンドメイドと古い紙にご理解いただきますようお願いいたします
発送は開いた状態でネコポスになります。ご了承ください
最後まで読んでいただいてありがとうございました。よいご縁がありますように
ご覧いただいてありがとうございます
ジャンクジャーナル雑記帳 Amber Rose になります
@thepapercameoさんの同名のキットと'Caramelle'を使って制作しました。秋らしいこっくりとした茶系の色合い、アンバー色のローズがテーマのペーパーです
余談ですがAmber Roseとunder the rose、音が近いのですが後者は'秘密'という意味だそうです。余談でした
今回も書けることをメインテーマに、罫線ページと紅茶染のペーパーとジャーナルカードの裏面は全て書き込みできるようになって います。昔制作していたジャーナルは空白のページが多く書くこと描くことをメインに考えていたので多少以前に戻ったような感じです
カバーの少女は薔薇のつたう玄関ドアの前で、下の何かを見て微笑んでいます。何がそこにあるのか(居るのか)知る由もありませんが日常のさりげないひとコマです
他にも、読書をしている、手紙を読んでいる、思わず目線を下にずらす、一点をじっと見つめる、レディが絵画やヴィンテージ写真で登場します。夜の長くなる秋、考え事も増えそうです
14.5✕10
写真4フランス古文書マニュスクリ
:フランスにおける公式な文書で文末にサインと1848年の記述があります。調べてみると2月革命が起こった年でこの年王政が倒され1852年ナポレオン3世が即位するまで続く第二共和政がしかれます。流麗な筆記体です。透かしもあります
写真20.21コーリングカード
:コーリングカードは1870年から1900年代にかけて西欧やアメリカのご婦人たちの間で流行したカードです。社交の場でそっと渡したり、訪ねた相手が留守の時に相手宅に置いてきたり、自分の名前を知らせる名刺のように使われていました。鳩と薔薇のクロモスをめくると下に名前が印刷されています。名前を知らせるためだけにこんな凝ったカードを作っていたなんて驚きです。世界中にファンの多いコレクターズアイテムです。こちらはアメリカから
写真18.19
:クロモカードは19世紀後半から流行した多色刷石版印刷のカードで子供や婦人など当時の様子がカラフルなイラストで描かれています。裏にはデパートやショコラティエなどの宣伝が描かれていてお客様に配られていました。絵柄がきれいで世界中のコレクターに人気があります
'おや、歯が痛いのかい?'
'そう、お母さんみたいに外せるといいのに'
というユーモアのあるやり取りです
写真16.17
フランスホーリーカードとイタリアホーリーカード
:キリスト教の初聖体拝領の時などに記念として配られていました。お守りのようにして持ち歩いたりしたようです。1931年の記述があります。コレクターズアイテムです
それ以外では、1948年の公文書も入ったミニブックレット、ヴィンテージチケット、1949年の英語書類の一部、現行品クロモス、楽譜1936年アジェンダ、ミゼルのページ、ボタンシートなどが入っています
ハンドメイドと古い紙にご理解いただきますようお願いいたします
発送は開いた状態でネコポスになります。ご了承ください
最後まで読んでいただいてありがとうございました。よいご縁がありますように