作品説明
こちらはアイオライトのピアスになります。
早速鉱物解説です!(興味の無い方は罫線まで飛ばしてください)
アイオライトという名前は「ion(スミレ色)」と「lithos(石)」という二つの単語を合わせた造語だといわれています。和名は菫青石(きんせいせき)その名の通り、少しくすんだような、落ち着いた青紫色の天然石です。
アイオライトの最も特徴的な点は、肉眼でもはっきりとわかる「多色性」にあります。多色性とは、見る角度や光彩によって色が変化して見える現象のこと。アイオライトを光にかざしながら方向を変えてみると、紫がかった青色、ごく淡い青色、灰色がかった黄色など、違う色あいを見る事ができるでしょう。
ちなみに、このアイオライトという名前は、宝石やパワーストーンとして流通する際の商品名のようなもの。鉱物(原石)での正式な名前は「コーディエライト」といいます。そのため、ごくまれに産出される無色のアイオライトは「ホワイト・コーディエライト」と呼ばれています。また、この石の中に鉄分(レピドクロサイトなど)が多く内包されると一定方向に真っ赤に見えるため「ブラッドショット・アイオライト」と呼ばれ、大変希少です。
宝石として取り扱われるアイオライトは、この石の名前でもある、美しいすみれ色が表に出るような方向にカットされているので、アイオライトといえば青紫色の石だという思い込みがあるようです。そのため青紫色ではないアイオライトを見ると「これはアイオライトではない」と思われる方もいらっしゃるようですが、角度を変えて見ると、青紫色やごく淡い青色、灰色がかった黄色などに変化して見えます。特に丸玉の場合、どの角度から見るかによって色が違います。
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こちらの石は画像左の石が少し薄い色をしており、内部にクラックがあります。
右はやや濃い紫色。
ぷっくり可愛いティアドロップです。
※注意事項※
注意事項を「購入時の注意点」へ纏めました。
購入前に必ずご確認ください。
素材
本体:アイオライト(インド産)
ピアス:樹脂
キャッチ:シリコン
サイズ
本体:約5㎜×6㎜(厚み:約4㎜)
ピアス:約12㎜
画像参照
こちらはアイオライトのピアスになります。
早速鉱物解説です!(興味の無い方は罫線まで飛ばしてください)
アイオライトという名前は「ion(スミレ色)」と「lithos(石)」という二つの単語を合わせた造語だといわれています。和名は菫青石(きんせいせき)その名の通り、少しくすんだような、落ち着いた青紫色の天然石です。
アイオライトの最も特徴的な点は、肉眼でもはっきりとわかる「多色性」にあります。多色性とは、見る角度や光彩によって色が変化して見える現象のこと。アイオライトを光にかざしながら方向を変えてみると、紫がかった青色、ごく淡い青色、灰色がかった黄色など、違う色あいを見る事ができるでしょう。
ちなみに、このアイオライトという名前は、宝石やパワーストーンとして流通する際の商品名のようなもの。鉱物(原石)での正式な名前は「コーディエライト」といいます。そのため、ごくまれに産出される無色のアイオライトは「ホワイト・コーディエライト」と呼ばれています。また、この石の中に鉄分(レピドクロサイトなど)が多く内包されると一定方向に真っ赤に見えるため「ブラッドショット・アイオライト」と呼ばれ、大変希少です。
宝石として取り扱われるアイオライトは、この石の名前でもある、美しいすみれ色が表に出るような方向にカットされているので、アイオライトといえば青紫色の石だという思い込みがあるようです。そのため青紫色ではないアイオライトを見ると「これはアイオライトではない」と思われる方もいらっしゃるようですが、角度を変えて見ると、青紫色やごく淡い青色、灰色がかった黄色などに変化して見えます。特に丸玉の場合、どの角度から見るかによって色が違います。
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こちらの石は画像左の石が少し薄い色をしており、内部にクラックがあります。
右はやや濃い紫色。
ぷっくり可愛いティアドロップです。
※注意事項※
注意事項を「購入時の注意点」へ纏めました。
購入前に必ずご確認ください。
素材
本体:アイオライト(インド産)
ピアス:樹脂
キャッチ:シリコン
サイズ
本体:約5㎜×6㎜(厚み:約4㎜)
ピアス:約12㎜
画像参照