作品説明
「猫が好き II」
猫が好き。
ただそれだけの気持ちから作った、小さな真鍮のバッグチャームです。
表面のモチーフは、
幸野楳嶺(こうの ばいれい)『楳嶺画鑑』に描かれた猫。
その猫の姿に「NEKOGASUKI」の文字を組み合わせ、昔の日本画と現代的なタイポグラフィをひとつのデザインにしました。
裏面には、歌川国芳の「落書き猫」をモチーフにした図柄を配置。
表には幸野楳嶺。
裏には歌川国芳。
時代も描き方も異なる二人の絵師が描いた猫を、小さな真鍮の表裏に組み合わせています。
【真鍮に描く猫】
今回は黒を基調とした線や濃淡だけではなく、猫の身体の一部に白く見える発色を加えています。
真鍮そのものの色、濃く発色した部分、白く見える部分。
塗料や印刷ではなく、レーザー加工による発色を利用し、真鍮の素材感を残しながら猫の姿を表現しました。
発色はあえて完全に均一にはせず、わずかな濃淡やムラも残しています。
古い浮世絵や日本画の印刷物に残る色の揺らぎや、時間を経たような表情を目指しています。
【真鍮と古い絵】
真鍮の表面はヘアライン調の艶消しに仕上げ、側面と円周部分だけを少し磨いています。
光が当たった時に、輪郭がさりげなく輝く仕上げです。
真鍮は使い続けることで、少しずつ色合いや艶が変化していきます。
日々使う中で生まれる小さな傷や擦れも、古い絵のモチーフと重なっていく「時間の跡」として楽しんでいただければと思います。
手にした時が完成ではなく、
使う人と一緒に少しずつ表情を変えていく。
やがて新品にはない、
「自分だけの浮世絵」になっていきます。
【制作・仕上げ】
レーザー加工
↓
形や表面を手作業で加工
↓
再びレーザー加工
↓
研磨・仕上げ
レーザー加工だけで完成させるのではなく、一点ずつ手作業を加えながら仕上げています。
【チェーンについて】
チェーンは2コマ・4コマ・6コマから無料でお選びいただけます。
ご希望がない場合は、商品写真と同じ4コマ仕様でお届けします。
【サイズ・仕様】
素材:真鍮
本体:直径 約25mm+金具接続部分
プレート厚:約1mm
2コマ仕様
全長:約62mm
重量:約6.7g
4コマ仕様
全長:約83mm
重量:約7.6g
6コマ仕様
全長:約100mm
重量:約8.9g
CROSSOVER DESIGNS
昔の絵を、そのまま飾るのではなく。
今の暮らしの中で使える、小さなものへ。
日本の古い絵と真鍮、
レーザー加工と手仕事を組み合わせて制作しています。
「猫が好き II」
猫が好き。
ただそれだけの気持ちから作った、小さな真鍮のバッグチャームです。
表面のモチーフは、
幸野楳嶺(こうの ばいれい)『楳嶺画鑑』に描かれた猫。
その猫の姿に「NEKOGASUKI」の文字を組み合わせ、昔の日本画と現代的なタイポグラフィをひとつのデザインにしました。
裏面には、歌川国芳の「落書き猫」をモチーフにした図柄を配置。
表には幸野楳嶺。
裏には歌川国芳。
時代も描き方も異なる二人の絵師が描いた猫を、小さな真鍮の表裏に組み合わせています。
【真鍮に描く猫】
今回は黒を基調とした線や濃淡だけではなく、猫の身体の一部に白く見える発色を加えています。
真鍮そのものの色、濃く発色した部分、白く見える部分。
塗料や印刷ではなく、レーザー加工による発色を利用し、真鍮の素材感を残しながら猫の姿を表現しました。
発色はあえて完全に均一にはせず、わずかな濃淡やムラも残しています。
古い浮世絵や日本画の印刷物に残る色の揺らぎや、時間を経たような表情を目指しています。
【真鍮と古い絵】
真鍮の表面はヘアライン調の艶消しに仕上げ、側面と円周部分だけを少し磨いています。
光が当たった時に、輪郭がさりげなく輝く仕上げです。
真鍮は使い続けることで、少しずつ色合いや艶が変化していきます。
日々使う中で生まれる小さな傷や擦れも、古い絵のモチーフと重なっていく「時間の跡」として楽しんでいただければと思います。
手にした時が完成ではなく、
使う人と一緒に少しずつ表情を変えていく。
やがて新品にはない、
「自分だけの浮世絵」になっていきます。
【制作・仕上げ】
レーザー加工
↓
形や表面を手作業で加工
↓
再びレーザー加工
↓
研磨・仕上げ
レーザー加工だけで完成させるのではなく、一点ずつ手作業を加えながら仕上げています。
【チェーンについて】
チェーンは2コマ・4コマ・6コマから無料でお選びいただけます。
ご希望がない場合は、商品写真と同じ4コマ仕様でお届けします。
【サイズ・仕様】
素材:真鍮
本体:直径 約25mm+金具接続部分
プレート厚:約1mm
2コマ仕様
全長:約62mm
重量:約6.7g
4コマ仕様
全長:約83mm
重量:約7.6g
6コマ仕様
全長:約100mm
重量:約8.9g
CROSSOVER DESIGNS
昔の絵を、そのまま飾るのではなく。
今の暮らしの中で使える、小さなものへ。
日本の古い絵と真鍮、
レーザー加工と手仕事を組み合わせて制作しています。