作品説明
粒によってキャッツアイが見られる天然マリアライトとクンツァイト
を組み合わせた、優しいブレスレットです。
マリアライト(パープルスキャポライト)
マリアライトは、ナトリウムを含むスキャポライトの一種です。
スキャポライトのなかで個体になったときの成分の分量がその違いで、
マリアライトはスキャポライトのなかでナトリウム成分が多いものを
指し、カルシウム成分が多いものはメイオライトと分類されています。
この二つの違いは見た目での判定はほぼ不可能で、成分を調べてみな
ければわかりません。
柱が重なって束になっているような形から、和名では曹柱石と呼ばれ
ています。
パープル、イエロー、ホワイト、グレー、ブルーなどの豊富なカラー
バリエーションがあり、なかでもパープルのマリアライトが人気が高
く、別名パープルスキャポライトと呼ばれています。
マリアライトは、1866年にイタリアのカンパニア州フレグレアン火
山群で発生したといわれています。
高圧および高温環境で形成される鉱物で、火山岩や大理石、石灰質片
麻岩、グラニュライトなどの地域で発生するといわれています。
マリアライトの語源は聖母マリアではなく、マリアライトを発見した
ドイツの鉱物学者、ゲルハルト・ヴォム・ラスの妻マリア・ローザ・
ヴォム・ラスにちなんで命名された歴史があります。
マリアライトは非常に高いバイブレーションを持つ石で、持つ人の世
界観に安定や調和をもたらす石と言われています。
競争や執着、嫉妬、奪い合いなど、自分の内外にある周波数の低い感
情や関係性を関係性を手放すことを手助けしてくれます。
母のように見守り、育むような優しさと、筋の通ったような凛とした
エネルギーを感じさせてくれる石です。
クンツァイト
クンツァイトの鉱物名スポデューメンは、ギリシャ語で「燃えて灰に
なる」という意味に由来しており、もともとは無色や黄色がかった灰
色の石です。
ストーン内部のアルミニウムイオンがマンガンイオンに置き換わるこ
とで、特有の美しいピンクに発色します。
クンツァイトには2つの特徴的な性質があります。
ひとつは「燐光性」で、これはダイヤモンドのように、太陽の紫外線
を当てた後に暗い部屋へ持ち込むと光を放つという特性です。
ろうそくのオレンジ色の光や白熱灯のもとで、とりどりのピンク色の
グラデーションを見せてくれるクンツァイトはパーティーシーンなど
でその場を華やかに彩ったことから「夕べの宝石」とも呼ばれたそう
です。
また、クンツァイトのもうひとつの性質は「多色性」です。
これは見る角度によって表れてくる色味が違うというものです。
透明感や色味の濃淡、または色そのものがやや違ったものに見えるこ
ともあります。
クンツァイトの主要産地はアフガニスタンとアフリカのナイジェリア
です。
アフガニスタン産は透明度が非常に高く、それでいて鮮やかな紫ピン
クのカラーがしっかりと発光してきらきらと輝きます。
この透明感の高い結晶は昔から宝石としてとても人気があり、この美
しさに魅せられた芸術家パブロ・ピカソもこの宝石をあしらった作品
を創り出しています。
クンツァイトはその象徴的な特性から、「無償の愛」「無限の愛」や
「純粋さ」「可憐さ」といった言葉で表されます。
心を安らかで穏やかな方向へと導く存在として知られています。
心に深い平和と喜びをもたらし、愛や思いやりの感情をより強く響か
せます。
可憐でありながら力強く、人々を優しい光と温かさで包み込みます。
心の奥底に眠る愛と思いやりを目覚めさせ、自然と他者への思いやり
と寛容な心を育みます。
その純粋なエネルギーは、私たちがより良い世界を築くために必要な
美徳を育みます。
ほかにも、「聖母マリアの石」や「神の愛に繋がる石」という表現を
されることもあります
アフガニスタン産AAA天然マリアライト(パープルスキャポライト)約6mm
ブラジル産クンツァイト約7.5mm
天然水晶ボタンカットビーズ
サイズ:内径約16〜16.5cm
こちらは、若干大きめな内径16cmです。
ボタンカット水晶を増やすことで、17cmにすることが可能です。
ご希望の方は、その旨を備考欄にお書き添えください。
粒によってキャッツアイが見られる天然マリアライトとクンツァイト
を組み合わせた、優しいブレスレットです。
マリアライト(パープルスキャポライト)
マリアライトは、ナトリウムを含むスキャポライトの一種です。
スキャポライトのなかで個体になったときの成分の分量がその違いで、
マリアライトはスキャポライトのなかでナトリウム成分が多いものを
指し、カルシウム成分が多いものはメイオライトと分類されています。
この二つの違いは見た目での判定はほぼ不可能で、成分を調べてみな
ければわかりません。
柱が重なって束になっているような形から、和名では曹柱石と呼ばれ
ています。
パープル、イエロー、ホワイト、グレー、ブルーなどの豊富なカラー
バリエーションがあり、なかでもパープルのマリアライトが人気が高
く、別名パープルスキャポライトと呼ばれています。
マリアライトは、1866年にイタリアのカンパニア州フレグレアン火
山群で発生したといわれています。
高圧および高温環境で形成される鉱物で、火山岩や大理石、石灰質片
麻岩、グラニュライトなどの地域で発生するといわれています。
マリアライトの語源は聖母マリアではなく、マリアライトを発見した
ドイツの鉱物学者、ゲルハルト・ヴォム・ラスの妻マリア・ローザ・
ヴォム・ラスにちなんで命名された歴史があります。
マリアライトは非常に高いバイブレーションを持つ石で、持つ人の世
界観に安定や調和をもたらす石と言われています。
競争や執着、嫉妬、奪い合いなど、自分の内外にある周波数の低い感
情や関係性を関係性を手放すことを手助けしてくれます。
母のように見守り、育むような優しさと、筋の通ったような凛とした
エネルギーを感じさせてくれる石です。
クンツァイト
クンツァイトの鉱物名スポデューメンは、ギリシャ語で「燃えて灰に
なる」という意味に由来しており、もともとは無色や黄色がかった灰
色の石です。
ストーン内部のアルミニウムイオンがマンガンイオンに置き換わるこ
とで、特有の美しいピンクに発色します。
クンツァイトには2つの特徴的な性質があります。
ひとつは「燐光性」で、これはダイヤモンドのように、太陽の紫外線
を当てた後に暗い部屋へ持ち込むと光を放つという特性です。
ろうそくのオレンジ色の光や白熱灯のもとで、とりどりのピンク色の
グラデーションを見せてくれるクンツァイトはパーティーシーンなど
でその場を華やかに彩ったことから「夕べの宝石」とも呼ばれたそう
です。
また、クンツァイトのもうひとつの性質は「多色性」です。
これは見る角度によって表れてくる色味が違うというものです。
透明感や色味の濃淡、または色そのものがやや違ったものに見えるこ
ともあります。
クンツァイトの主要産地はアフガニスタンとアフリカのナイジェリア
です。
アフガニスタン産は透明度が非常に高く、それでいて鮮やかな紫ピン
クのカラーがしっかりと発光してきらきらと輝きます。
この透明感の高い結晶は昔から宝石としてとても人気があり、この美
しさに魅せられた芸術家パブロ・ピカソもこの宝石をあしらった作品
を創り出しています。
クンツァイトはその象徴的な特性から、「無償の愛」「無限の愛」や
「純粋さ」「可憐さ」といった言葉で表されます。
心を安らかで穏やかな方向へと導く存在として知られています。
心に深い平和と喜びをもたらし、愛や思いやりの感情をより強く響か
せます。
可憐でありながら力強く、人々を優しい光と温かさで包み込みます。
心の奥底に眠る愛と思いやりを目覚めさせ、自然と他者への思いやり
と寛容な心を育みます。
その純粋なエネルギーは、私たちがより良い世界を築くために必要な
美徳を育みます。
ほかにも、「聖母マリアの石」や「神の愛に繋がる石」という表現を
されることもあります
アフガニスタン産AAA天然マリアライト(パープルスキャポライト)約6mm
ブラジル産クンツァイト約7.5mm
天然水晶ボタンカットビーズ
サイズ:内径約16〜16.5cm
こちらは、若干大きめな内径16cmです。
ボタンカット水晶を増やすことで、17cmにすることが可能です。
ご希望の方は、その旨を備考欄にお書き添えください。
作品情報
サイズ
上記参照
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全国一律
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購入の際の注意点
すべて手作業のハンドメイド品です。
強く引っ張ったりされますと、破損する恐れがございます。
優しくお取り扱いくださいませ。