作品説明
ほぼ日手帳 オリジナルサイズ カバー sonokana
komado patchwork.jewelstich
※全て現品売り、個別オーダーはお受けしておりません。
※ご覧いただく媒体により色が現物と違って見える場合がございます。あらかじめご了承ください。
※こちらはミナペルホネンの生地を使った個人のハンドメイドです。正規品やコラボ品ではありません。
こんにちは☺︎
間も無く,公式のほぼ日手帳たちが発売されますね。
今年は8月が別仕事でバタバタしていたのもあり、受注生産だけにしようかなと思ってたのですが、たくさん見てたら作りたくなってしまい、こそこそと何点かつくり足してみました。
komado patchworkは、メインの生地をくり抜いて別生地をはめこむ方法で作っています。
その名の通り、窓から覗き込むような日常とはまた異なる物語を感じる仕上がりになるところがとても気に入っています。
合わせ方や柄の取り方によって、窓の外を覗いているのか、中を覗いているのか、それとも額縁なのか、鏡なのか、様々な想像を膨らませながら組み合わせています。
さらにそれを手に取った方にまた、自由に想像していただき ければとても嬉しいです。
私は今でこそ手帳オタクでいろんな子に手を出していますが、日記的な手帳として使い始めたのは、ほぼ日手帳のオリジナルサイズが最初です。(大元を辿るとA5サイズのMDノートのライフログから始まりました。)
渋谷のロフトでオリジナルサイズを手に取った時、表紙の柔らかさに驚きました。
え、文庫本じゃん。
そして,横にあるガッチガチのカバーを触って理解。
あー、カバーとセットはマストということか。
当時公式のminaのパッチワークのカバーを使ってる人を見て、可愛いすぎてびっくりしてドキドキそわそわ。
その時はね、もちろんロフトには売ってなくて、どうやって手に入れるのかすら分からなかった。
なので作ってみることにしまして
サンプルを作ったことから始めました。
最初は見よう見まねで形だけくるんだので、いわゆる柔らかいブックカバーのようなカバーを作ったのだけど
全然使いにくくて
ズレて安定しないし、手帳本体が柔らかいからカバンの中で捲れたり折れたりして、カバーの意味ないし。
バタフライストッパーもぎゅっと閉まらないし。
そこから改良しては使ってを繰り返し
ハード芯をつかってぎゅっとした今のカバーに辿り着きました。
ほぼ日手帳のオリジナルサイズカバーは多分私の作品の中で、一番試作とアップデートを繰り返してから出品した作品。
その分磨かれてね、
主に硬さとフィット感において、
公式や有名ブランドのカバーよりも、自分の作る手帳カバーが一番使いやすいと思ってます。
このほぼ日手帳オリジナルは、デイリーなので日々の出来事の書き留めに使われる方も多いのかなと。
なんでもスマホ一台で完結するこの時代にあえて手帳を選ぶこと、私はとても素敵だと思います。
手帳は想像よりもずっとずっと大きな手を広げて、自分を受け止めてくれますよね。
カバーはそんな手帳のお洋服。
私は季節や気分にに合わせて衣替えして、日記が書けない日も、その存在だけで心がキュッとなるような、愛しい愛しい相棒に育てています。
この私が作ったカバーも誰かのキュッとのお手伝いができたら嬉しいです。
気に入っていただける方に届きますように♡
ほぼ日手帳 オリジナルサイズ カバー sonokana
komado patchwork.jewelstich
※全て現品売り、個別オーダーはお受けしておりません。
※ご覧いただく媒体により色が現物と違って見える場合がございます。あらかじめご了承ください。
※こちらはミナペルホネンの生地を使った個人のハンドメイドです。正規品やコラボ品ではありません。
こんにちは☺︎
間も無く,公式のほぼ日手帳たちが発売されますね。
今年は8月が別仕事でバタバタしていたのもあり、受注生産だけにしようかなと思ってたのですが、たくさん見てたら作りたくなってしまい、こそこそと何点かつくり足してみました。
komado patchworkは、メインの生地をくり抜いて別生地をはめこむ方法で作っています。
その名の通り、窓から覗き込むような日常とはまた異なる物語を感じる仕上がりになるところがとても気に入っています。
合わせ方や柄の取り方によって、窓の外を覗いているのか、中を覗いているのか、それとも額縁なのか、鏡なのか、様々な想像を膨らませながら組み合わせています。
さらにそれを手に取った方にまた、自由に想像していただき ければとても嬉しいです。
私は今でこそ手帳オタクでいろんな子に手を出していますが、日記的な手帳として使い始めたのは、ほぼ日手帳のオリジナルサイズが最初です。(大元を辿るとA5サイズのMDノートのライフログから始まりました。)
渋谷のロフトでオリジナルサイズを手に取った時、表紙の柔らかさに驚きました。
え、文庫本じゃん。
そして,横にあるガッチガチのカバーを触って理解。
あー、カバーとセットはマストということか。
当時公式のminaのパッチワークのカバーを使ってる人を見て、可愛いすぎてびっくりしてドキドキそわそわ。
その時はね、もちろんロフトには売ってなくて、どうやって手に入れるのかすら分からなかった。
なので作ってみることにしまして
サンプルを作ったことから始めました。
最初は見よう見まねで形だけくるんだので、いわゆる柔らかいブックカバーのようなカバーを作ったのだけど
全然使いにくくて
ズレて安定しないし、手帳本体が柔らかいからカバンの中で捲れたり折れたりして、カバーの意味ないし。
バタフライストッパーもぎゅっと閉まらないし。
そこから改良しては使ってを繰り返し
ハード芯をつかってぎゅっとした今のカバーに辿り着きました。
ほぼ日手帳のオリジナルサイズカバーは多分私の作品の中で、一番試作とアップデートを繰り返してから出品した作品。
その分磨かれてね、
主に硬さとフィット感において、
公式や有名ブランドのカバーよりも、自分の作る手帳カバーが一番使いやすいと思ってます。
このほぼ日手帳オリジナルは、デイリーなので日々の出来事の書き留めに使われる方も多いのかなと。
なんでもスマホ一台で完結するこの時代にあえて手帳を選ぶこと、私はとても素敵だと思います。
手帳は想像よりもずっとずっと大きな手を広げて、自分を受け止めてくれますよね。
カバーはそんな手帳のお洋服。
私は季節や気分にに合わせて衣替えして、日記が書けない日も、その存在だけで心がキュッとなるような、愛しい愛しい相棒に育てています。
この私が作ったカバーも誰かのキュッとのお手伝いができたら嬉しいです。
気に入っていただける方に届きますように♡