作品説明
貴重な久留米絣の古布を、一枚一枚丁寧にパッチワークして仕立てたクロッシュハットです。
母の作品です。
深い藍色が多い久留米絣には少しレアな浅葱色も合わせ、夏空に似合う軽やかな仕上がりです。
一枚一枚異なる表情を持つ布を組み合わせ、リズミカルな刺し子を添えました。
古布の持つ趣を大切にしながら、現代の暮らしの中で楽しんでいただける帽子に仕立てています。
久留米絣は、福岡県久留米地方で受け継がれてきた伝統的な織物。糸を先に染め、織り上げることで生まれる、かすれやにじみのような独特の模様が魅力です。
その技術は国の重要無形文化財にも指定されており、長い歴史の中で受け継がれてきた、日本を代表する絣織物のひとつです。
帽子の形は「クロッシュハット」。
クロッシュとはフランス語で「鐘」を意味し、釣鐘のような丸みのあるシルエットが特徴です。
深めにかぶると、下向きのツバが自然に顔まわりを包み込み、日差しをやさしく遮ってくれます。
すっきりとした形なので、普段のお出かけはもちろん、旅行やお散歩にも気軽にお使いいただけます。
裏地にも木綿を使用しており、リバーシブルでも着用いただけます。
洋裁歴60年以上の母が、一点一点手作業で仕立てました。
パッチワークの布合わせから刺し子、かぶったときのフィット感まで、丁寧に仕上げています。
伝統ある久留米絣の古布と、ひと針ひと針施した刺し子。
時を重ねた布だからこそ生まれる、ひとつひとつ違った表情をお楽しみください。
日々のお出かけに、古布の趣を身につける楽しみをどうぞ。
貴重な久留米絣の古布を、一枚一枚丁寧にパッチワークして仕立てたクロッシュハットです。
母の作品です。
深い藍色が多い久留米絣には少しレアな浅葱色も合わせ、夏空に似合う軽やかな仕上がりです。
一枚一枚異なる表情を持つ布を組み合わせ、リズミカルな刺し子を添えました。
古布の持つ趣を大切にしながら、現代の暮らしの中で楽しんでいただける帽子に仕立てています。
久留米絣は、福岡県久留米地方で受け継がれてきた伝統的な織物。糸を先に染め、織り上げることで生まれる、かすれやにじみのような独特の模様が魅力です。
その技術は国の重要無形文化財にも指定されており、長い歴史の中で受け継がれてきた、日本を代表する絣織物のひとつです。
帽子の形は「クロッシュハット」。
クロッシュとはフランス語で「鐘」を意味し、釣鐘のような丸みのあるシルエットが特徴です。
深めにかぶると、下向きのツバが自然に顔まわりを包み込み、日差しをやさしく遮ってくれます。
すっきりとした形なので、普段のお出かけはもちろん、旅行やお散歩にも気軽にお使いいただけます。
裏地にも木綿を使用しており、リバーシブルでも着用いただけます。
洋裁歴60年以上の母が、一点一点手作業で仕立てました。
パッチワークの布合わせから刺し子、かぶったときのフィット感まで、丁寧に仕上げています。
伝統ある久留米絣の古布と、ひと針ひと針施した刺し子。
時を重ねた布だからこそ生まれる、ひとつひとつ違った表情をお楽しみください。
日々のお出かけに、古布の趣を身につける楽しみをどうぞ。