作品説明
森の恵みを、日々の暮らしへ。
林業に携わり、山を育てる仕事をする中で出会う、たくさんの木々。
その中から生まれる木の美しさや温もりを、もっと身近に感じてもらいたい。
そんな思いから、木軸ペン「森綴り」を作っています。
■ 多良岳の木から生まれる一本
「森綴り」に使用しているのは、佐賀県・多良岳の山で育つヒノキ。
長い年月をかけて山で育った木は、一本一本、木目や色合い、表情が異なります。
木を削り、形を整えていくと、それまで木の中に眠っていた木目が少しずつ姿を現します。
同じ樹種であっても、木目の出方や色合いはそれぞれ。
だからこそ、木軸ペンには一本ごとの個性があります。
■ 林業から、ものづくりへ
私の本業は林業です。
山を育て、木を育て、長い時間をかけて次の世代へ森をつないでいく。
その仕事の中で扱う木を、暮らしの中で使うものへと形を変えていく。
森で育った木が、誰かの日々の道具になる。
そのつながりを感じてもらえるようなものづくりを目指しています。
■ 「森綴り」という名前に込めた思い
木は、長い年月をかけて森で育ちます。
そして、その木から生まれた一本のペンは、誰かの手に渡り、文字や思いを綴る道具になります。
森で育った木から、日々の物語が綴られていく。
そんなつながりを表現したくて、「森綴り」と名付けました。
■ 森綴りの木軸ペン
森綴りでは、使う人の好みに合わせて、細身のグリップや太めのグリップ、ボールペンやシャープペンシルなど、いくつかの形を製作しています。
木の温もりを感じながら、毎日の「書く」という時間を楽しんでいただけたら嬉しいです。
一本の木から生まれる、一本のペン。
手に取るたびに、森のことを少し思い出してもらえるような道具になればと思っています。
■ ヒノキについて
ヒノキは、淡くやさしい色合いと、すっきりとした木目が魅力の木です。
削り出すことで現れる木肌は、同じヒノキでも一本ごとに表情が異なります。
使うほどに手になじみ、木ならではの質感を楽しんでいただけます。
森で育った木が、一本のペンになる。
その木が、誰かの日々に寄り添い、文字や思いを綴る。
「森綴り」が、そんな小さなつながりを届けられる一本になれば幸いです。
※こちらのページで掲載している写真は、森綴りで製作している作品の一例です。
木目や色合い、細かな表情は一本ごとに異なります。
現在販売中の作品につきましては、それぞれの商品ページをご覧ください。
森の恵みを、日々の暮らしへ。
林業に携わり、山を育てる仕事をする中で出会う、たくさんの木々。
その中から生まれる木の美しさや温もりを、もっと身近に感じてもらいたい。
そんな思いから、木軸ペン「森綴り」を作っています。
■ 多良岳の木から生まれる一本
「森綴り」に使用しているのは、佐賀県・多良岳の山で育つヒノキ。
長い年月をかけて山で育った木は、一本一本、木目や色合い、表情が異なります。
木を削り、形を整えていくと、それまで木の中に眠っていた木目が少しずつ姿を現します。
同じ樹種であっても、木目の出方や色合いはそれぞれ。
だからこそ、木軸ペンには一本ごとの個性があります。
■ 林業から、ものづくりへ
私の本業は林業です。
山を育て、木を育て、長い時間をかけて次の世代へ森をつないでいく。
その仕事の中で扱う木を、暮らしの中で使うものへと形を変えていく。
森で育った木が、誰かの日々の道具になる。
そのつながりを感じてもらえるようなものづくりを目指しています。
■ 「森綴り」という名前に込めた思い
木は、長い年月をかけて森で育ちます。
そして、その木から生まれた一本のペンは、誰かの手に渡り、文字や思いを綴る道具になります。
森で育った木から、日々の物語が綴られていく。
そんなつながりを表現したくて、「森綴り」と名付けました。
■ 森綴りの木軸ペン
森綴りでは、使う人の好みに合わせて、細身のグリップや太めのグリップ、ボールペンやシャープペンシルなど、いくつかの形を製作しています。
木の温もりを感じながら、毎日の「書く」という時間を楽しんでいただけたら嬉しいです。
一本の木から生まれる、一本のペン。
手に取るたびに、森のことを少し思い出してもらえるような道具になればと思っています。
■ ヒノキについて
ヒノキは、淡くやさしい色合いと、すっきりとした木目が魅力の木です。
削り出すことで現れる木肌は、同じヒノキでも一本ごとに表情が異なります。
使うほどに手になじみ、木ならではの質感を楽しんでいただけます。
森で育った木が、一本のペンになる。
その木が、誰かの日々に寄り添い、文字や思いを綴る。
「森綴り」が、そんな小さなつながりを届けられる一本になれば幸いです。
※こちらのページで掲載している写真は、森綴りで製作している作品の一例です。
木目や色合い、細かな表情は一本ごとに異なります。
現在販売中の作品につきましては、それぞれの商品ページをご覧ください。