紫陽花は、咲き終えてからも美しい。
色を変え、姿を変えながら、もうひとつの季節を生きている。
梅雨のあいだ、庭先を彩っていた紫陽花は、
花の盛りを過ぎると、静かに色を変えはじめる。
青は緑を帯び、
緑は紅をまとい、
やがて深い青紫へと沈んでいく。
それは終わりではなく、
紫陽花という花がもつ、もうひとつの表情。
その移ろいの一瞬一瞬を、観察記録として小さな形に残しました。
枯れていくことを悲しみではなく、
季節が静かに巡っていく営みとして描いています。
⸻
作品説明
「移ろう紫陽花の記録」は、色づきの異なる紫陽花を左右でひとつの花として楽しめる一対のセットに仕立てたピアスです。
一枚一枚、滲むように重なる色彩をプラ板にうつし、レジンで透明感のある艶を閉じ込めました。左右で少しずつ異なる色合いが重なり合い、季節の移ろいを感じさせる一輪の紫陽花を表現しています。
花の中心には小さなビーズをあしらい、観察記録のような静かなアクセントを添えました。
金具は、ピアス・イヤリング・ノンホールピアスからお選びいただけます。
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サイズ・素材
サイズ:縦〇cm × 横〇cm(1点あたり)
素材:プラ板、レジン、金属パーツ
金具
* サージカルステンレスピアス
* ネジバネ式イヤリング
* ノンホールピアス
バリエーション説明
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No.01 紅を纏う頃
紫陽花がもっとも大きく表情を変える瞬間。
橙と紅が静かに重なり合い、花芯には小さな金の粒がひとつ。
移ろいの真ん中にある、静かな高揚を閉じ込めた一輪です。
⸻
No.02 緑陰の記憶
紫陽花がまだ夏の名残を手放しきれずにいる頃。
アイボリーの花びらに淡い緑がにじみ、木陰のような静けさをたたえています。
華やかさよりも、穏やかな時間を映した紫陽花の記録です。
⸻
No.03 深く青む夜
季節の終わりに近づき、紫陽花がたどり着く最後の色。
藍と紅が溶け合うように広がり、花芯には小さな黒が静かに沈みます。
季節を重ねた花だけが見せる、もっとも深い青紫の記録です。
紫陽花は、咲き終えてからも美しい。
色を変え、姿を変えながら、もうひとつの季節を生きている。
梅雨のあいだ、庭先を彩っていた紫陽花は、
花の盛りを過ぎると、静かに色を変えはじめる。
青は緑を帯び、
緑は紅をまとい、
やがて深い青紫へと沈んでいく。
それは終わりではなく、
紫陽花という花がもつ、もうひとつの表情。
その移ろいの一瞬一瞬を、観察記録として小さな形に残しました。
枯れていくことを悲しみではなく、
季節が静かに巡っていく営みとして描いています。
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作品説明
「移ろう紫陽花の記録」は、色づきの異なる紫陽花を左右でひとつの花として楽しめる一対のセットに仕立てたピアスです。
一枚一枚、滲むように重なる色彩をプラ板にうつし、レジンで透明感のある艶を閉じ込めました。左右で少しずつ異なる色合いが重なり合い、季節の移ろいを感じさせる一輪の紫陽花を表現しています。
花の中心には小さなビーズをあしらい、観察記録のような静かなアクセントを添えました。
金具は、ピアス・イヤリング・ノンホールピアスからお選びいただけます。
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サイズ・素材
サイズ:縦〇cm × 横〇cm(1点あたり)
素材:プラ板、レジン、金属パーツ
金具
* サージカルステンレスピアス
* ネジバネ式イヤリング
* ノンホールピアス
バリエーション説明
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No.01 紅を纏う頃
紫陽花がもっとも大きく表情を変える瞬間。
橙と紅が静かに重なり合い、花芯には小さな金の粒がひとつ。
移ろいの真ん中にある、静かな高揚を閉じ込めた一輪です。
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No.02 緑陰の記憶
紫陽花がまだ夏の名残を手放しきれずにいる頃。
アイボリーの花びらに淡い緑がにじみ、木陰のような静けさをたたえています。
華やかさよりも、穏やかな時間を映した紫陽花の記録です。
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No.03 深く青む夜
季節の終わりに近づき、紫陽花がたどり着く最後の色。
藍と紅が溶け合うように広がり、花芯には小さな黒が静かに沈みます。
季節を重ねた花だけが見せる、もっとも深い青紫の記録です。