作品説明
「 木のお手入れ法 」( 拭き掃除編 )のご紹介です!
> 水拭きの方法 <
〇 木目と平行に!
写真の青矢印が木目と平行方向です。
拭き掃除は、木の繊維方向にすることが基本になります。
繊維と直角方向に拭き掃除をすると、表面が荒れてくるので、お気を付け下さい。
〇 内から端へ!
写真の2・4・6枚目のように、端から拭き始めないようにします。
布が角に引っかかり、ささくれ・めくれの原因になるからです。
> 洗剤を使う場合 <
〇 台所洗剤
台所洗剤は、油汚れを洗い流すので、超強力です!
洗剤を使う場合は、1/10に薄めてお使いください。
〇 まずは水拭き!
木は水を吸い込みますが、洗剤も吸い込みます。
水分だけなら乾燥して元通りになります。
洗剤を使う前には必ず、多めに水を含ませた布で、水分を吸収させます。
〇 すすぎ拭き
洗剤で汚れが落ちたら、真水を多く含ませた布等で洗剤をふき取ります。
洗剤が拭き取れた後は、乾いた布で水分を拭き取り、日影で乾燥させます。
> ご注意ください! <
〇 角のゴシゴシ洗いは、木目がめくれ上げる危険があります。
角は洗わない若しくは、表面以上に軽い力で拭き掃除をしてください。
〇 お湯について
寒い冬に真水で拭き掃除はだれでも苦手ですよね…
お湯は、木の表面を真水以上に柔らかくします。
お湯をお使いの場合は、” ゆる~く ” 拭いてあげてください。
水洗い編は ↓ コチラ
https://minne.com/items/46151298
*************************************
〇 お手入れは、
以上の基本に沿って、
気持ちよくお使いいただければ、
木を扱う者として、
喜ばしい限りです!
「 木のお手入れ法 」( 拭き掃除編 )のご紹介です!
> 水拭きの方法 <
〇 木目と平行に!
写真の青矢印が木目と平行方向です。
拭き掃除は、木の繊維方向にすることが基本になります。
繊維と直角方向に拭き掃除をすると、表面が荒れてくるので、お気を付け下さい。
〇 内から端へ!
写真の2・4・6枚目のように、端から拭き始めないようにします。
布が角に引っかかり、ささくれ・めくれの原因になるからです。
> 洗剤を使う場合 <
〇 台所洗剤
台所洗剤は、油汚れを洗い流すので、超強力です!
洗剤を使う場合は、1/10に薄めてお使いください。
〇 まずは水拭き!
木は水を吸い込みますが、洗剤も吸い込みます。
水分だけなら乾燥して元通りになります。
洗剤を使う前には必ず、多めに水を含ませた布で、水分を吸収させます。
〇 すすぎ拭き
洗剤で汚れが落ちたら、真水を多く含ませた布等で洗剤をふき取ります。
洗剤が拭き取れた後は、乾いた布で水分を拭き取り、日影で乾燥させます。
> ご注意ください! <
〇 角のゴシゴシ洗いは、木目がめくれ上げる危険があります。
角は洗わない若しくは、表面以上に軽い力で拭き掃除をしてください。
〇 お湯について
寒い冬に真水で拭き掃除はだれでも苦手ですよね…
お湯は、木の表面を真水以上に柔らかくします。
お湯をお使いの場合は、” ゆる~く ” 拭いてあげてください。
水洗い編は ↓ コチラ
https://minne.com/items/46151298
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〇 お手入れは、
以上の基本に沿って、
気持ちよくお使いいただければ、
木を扱う者として、
喜ばしい限りです!