作品説明
『幻獣ココル(第ニの子)』
うだるような暑さに気が遠くなり始めた頃、ふと頬を撫でた涼やかな風。
いつの間にか瞑っていた目を開けると、目の前には小さなふわふわな子が…。
見るからに柔らかそうなふわふわな産毛を揺らしながら、不思議そうに首を傾げるこの子。
纏う空気はとってもひんやり。
恐る恐る手を伸ばすと、より一層涼やかな風を送ってくれました。
ふわふわの産毛が愛らしい、とっても涼やかな幻獣ココル。
真っ白な様に見えますが、青みかがった水色の毛色が特徴的です。
少し大きめの、爽やかなスカイブルーな足と嘴が自慢のようです。
足はとても繊細な造りの為、触ると少しビクッとなってしまいますが、「大きくてとっても爽やかな足だね!」と、褒めてあげるととても喜びます。
彼等の瞳はとっても涼やかです。
よーく見てみて。深い海の様なその瞳から目が離せなくなります。
キラキラ、氷の結晶の様なビーズで胸飾りを作りました。
とても彼等が気に入っているので、取り外す事は出来ません。
掌に乗るのが大好きな子です。
是非たくさん触れてあげて下さい。
サイズ 約9㎝(ふわふわの産毛込)
『幻獣ココル(第ニの子)』
うだるような暑さに気が遠くなり始めた頃、ふと頬を撫でた涼やかな風。
いつの間にか瞑っていた目を開けると、目の前には小さなふわふわな子が…。
見るからに柔らかそうなふわふわな産毛を揺らしながら、不思議そうに首を傾げるこの子。
纏う空気はとってもひんやり。
恐る恐る手を伸ばすと、より一層涼やかな風を送ってくれました。
ふわふわの産毛が愛らしい、とっても涼やかな幻獣ココル。
真っ白な様に見えますが、青みかがった水色の毛色が特徴的です。
少し大きめの、爽やかなスカイブルーな足と嘴が自慢のようです。
足はとても繊細な造りの為、触ると少しビクッとなってしまいますが、「大きくてとっても爽やかな足だね!」と、褒めてあげるととても喜びます。
彼等の瞳はとっても涼やかです。
よーく見てみて。深い海の様なその瞳から目が離せなくなります。
キラキラ、氷の結晶の様なビーズで胸飾りを作りました。
とても彼等が気に入っているので、取り外す事は出来ません。
掌に乗るのが大好きな子です。
是非たくさん触れてあげて下さい。
サイズ 約9㎝(ふわふわの産毛込)