今回は、ちょっと変わった糸でバッグを編んでみました。
この編糸(あみいと)は、紋紙(もんがみ:ジャカード織り機に取り付ける型紙)をキャタビラ状にする際に使う丈夫な綿糸です。
※詳しくは、ググって下さい。
手芸などに使う綿糸とは違い、ロー引きされていて固く、収縮性も殆どなく、若干耐水性になっています。
私の亡き祖父が紋切屋を営んでいまして、工場を畳む際に編糸が大量に余りました。
せっかくなので、私がお遊びとして、まずは小さめのバッグを製作してみました。
固い糸なので、小さめのカゴ風の巾着バッグにしてみました。
折り財布とポケットティッシュを入れて、余裕があります。
長財布が入るサイズです。
600mLのペットボトルを縦に入れて、少しはみ出ます。
持ち手を手首にかけられます。
リボンのモチーフ編みをフリルのように取り付けました。
全て、かぎ針編みで作成しました。
お色は、アイボリーに近いです(生成り)。
※ニット製品ですが、ロー引き糸ですので、お洗濯は避けて下さい。若干耐水性にはなっていますが、極度に濡らすとローが落ちて、品質に影響します。もし濡れてしまった場合は、日陰干しをお勧めします。
目安寸法(持ち手含まず)
おおよそ14x24x11cm(リボン含まず)
今回は、ちょっと変わった糸でバッグを編んでみました。
この編糸(あみいと)は、紋紙(もんがみ:ジャカード織り機に取り付ける型紙)をキャタビラ状にする際に使う丈夫な綿糸です。
※詳しくは、ググって下さい。
手芸などに使う綿糸とは違い、ロー引きされていて固く、収縮性も殆どなく、若干耐水性になっています。
私の亡き祖父が紋切屋を営んでいまして、工場を畳む際に編糸が大量に余りました。
せっかくなので、私がお遊びとして、まずは小さめのバッグを製作してみました。
固い糸なので、小さめのカゴ風の巾着バッグにしてみました。
折り財布とポケットティッシュを入れて、余裕があります。
長財布が入るサイズです。
600mLのペットボトルを縦に入れて、少しはみ出ます。
持ち手を手首にかけられます。
リボンのモチーフ編みをフリルのように取り付けました。
全て、かぎ針編みで作成しました。
お色は、アイボリーに近いです(生成り)。
※ニット製品ですが、ロー引き糸ですので、お洗濯は避けて下さい。若干耐水性にはなっていますが、極度に濡らすとローが落ちて、品質に影響します。もし濡れてしまった場合は、日陰干しをお勧めします。
目安寸法(持ち手含まず)
おおよそ14x24x11cm(リボン含まず)