#99246|蒲田第2倉庫2F
■ 倉庫見学は予約不要・この品番で実物確認できます(水曜定休)
■ W460 D425 H860mm SH440mm
エルム / ★★★★ 目立った傷や汚れなし
アーコール ERCOL / ルシアン・アーコラーニ Lucian Ercolani / イギリス
商品番号 99246 でお問い合わせいただけます。
在庫場所:蒲田第2倉庫2F
倉庫見学は予約不要です。営業時間内にお気軽にお越しください。この品番をお伝えいただければ実物をご確認いただけます。
サイズ(単位mm)
- 幅 460 奥行き 425 高さ 860 座高 440
素材
- エルム
- ブナ
ブランド:アーコール ERCOL
デザイナー:ルシアン・アーコラーニ Lucian Ercolani
原産国:イギリス
コンディション:★★★★ 目立った傷や汚れなし
1920年創業のイギリス老舗家具メーカー ERCOL(アーコール) による、ヴィンテージ フープバックチェアです。
ERCOLのアイコン的存在であるウィンザーチェアシリーズの中で、最もオーソドックスなスタイルのフープバックチェアは「ボウバック(弓型の背もたれ)」という、クラシカルなデザインをベースに作られています。様々なバージョンがあり、背もたれのスポーク数が4本、5本、6本の3タイプ、座面はノーマル型とバイオリン型の2タイプ、大きさはノーマルサイズとラージサイズがあり、さらに6本スポークのチェアにはストレートレッグやアーム付きなどが存在し、その種類の豊富さもコレクター心をくすぐる大きな魅力となっています。特にスポーク5本タイプは流通量が少なく、希少性の高いアイテムです。
※中古品のため、細かな傷やスレがある場合がございます。
※北海道・沖縄への配送不可
アーコール ERCOL
1920年、イタリア出身のデザイナーであるルシアン・アーコラーニが英国ハイ・ワイコムで創業した「ERCOL(アーコール)」。最大の功績は、当時加工が難しく不向きとされたエルム(ニレ)材の乾燥技術を確立し、軽やかで美しいモダン家具を量産化した点にあります。伝統的なウィンザーチェアをリファインした名作の数々は、今なお世界中で愛され続けています。2000年代初頭、デザイナーのマーガレット・ハウエルがヴィンテージの「スタッキングチェア」に惚れ込み、自身のショップで紹介したことを機に世界的な復刻ブームが到来。これをきっかけに、ヴィンテージ市場での人気もさらに過熱しました。1950〜70年代の黄金期に作られたブルーラベルやゴールドラベルを冠したヴィンテージ品は、イギリス現地でも相場が高騰し続けており、コレクターズアイテムとしての価値をますます高めています。
ルシアン・アーコラーニ Lucian Ercolani
1888年イタリアで生まれ、1923年にイギリスの市民権を取得し、アーコール社を設立。イギリスの伝統的なウィンザー様式の家具を製造する傍ら、その伝統を打ち破り新たなウィンザーのデザインと普遍的なモダンデザインに挑戦したアーコール社の創業者。
楡材 エルム材
主に木材として使われているのはハルニレと呼ばれる種類で、エルム材とも呼ばれています。家具材意外にも、食器類、楽器など幅広く使われていま す。 ニレの生育地は北半球の広範囲に分布しており、日本の北海道や中国、樺太、シベリアなどの寒くてかつ土壌の肥沃な地に生育します。 木目の面白さから化粧的価値が高く扱われ、ケヤキの代わりに表面化粧材として使われることもあります。腐りにくく、やや重硬で強靭なため割れにくいのも特 徴です。黄白色から淡褐色、肌目が粗いのでしっとりと優しく柔らかい印象を与えます。
ブナ(ビーチ) beech
白くきめ細かい木肌に割れにくい性質を備えた素材、材面には放射組織の小さな斑が入る。強度が高く粘りと弾性に富むので曲げ木の材料としても最適。着色の無い材は使い込む程に飴色に変化する。
#99246|蒲田第2倉庫2F
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■ W460 D425 H860mm SH440mm
エルム / ★★★★ 目立った傷や汚れなし
アーコール ERCOL / ルシアン・アーコラーニ Lucian Ercolani / イギリス
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在庫場所:蒲田第2倉庫2F
倉庫見学は予約不要です。営業時間内にお気軽にお越しください。この品番をお伝えいただければ実物をご確認いただけます。
サイズ(単位mm)
- 幅 460 奥行き 425 高さ 860 座高 440
素材
- エルム
- ブナ
ブランド:アーコール ERCOL
デザイナー:ルシアン・アーコラーニ Lucian Ercolani
原産国:イギリス
コンディション:★★★★ 目立った傷や汚れなし
1920年創業のイギリス老舗家具メーカー ERCOL(アーコール) による、ヴィンテージ フープバックチェアです。
ERCOLのアイコン的存在であるウィンザーチェアシリーズの中で、最もオーソドックスなスタイルのフープバックチェアは「ボウバック(弓型の背もたれ)」という、クラシカルなデザインをベースに作られています。様々なバージョンがあり、背もたれのスポーク数が4本、5本、6本の3タイプ、座面はノーマル型とバイオリン型の2タイプ、大きさはノーマルサイズとラージサイズがあり、さらに6本スポークのチェアにはストレートレッグやアーム付きなどが存在し、その種類の豊富さもコレクター心をくすぐる大きな魅力となっています。特にスポーク5本タイプは流通量が少なく、希少性の高いアイテムです。
※中古品のため、細かな傷やスレがある場合がございます。
※北海道・沖縄への配送不可
アーコール ERCOL
1920年、イタリア出身のデザイナーであるルシアン・アーコラーニが英国ハイ・ワイコムで創業した「ERCOL(アーコール)」。最大の功績は、当時加工が難しく不向きとされたエルム(ニレ)材の乾燥技術を確立し、軽やかで美しいモダン家具を量産化した点にあります。伝統的なウィンザーチェアをリファインした名作の数々は、今なお世界中で愛され続けています。2000年代初頭、デザイナーのマーガレット・ハウエルがヴィンテージの「スタッキングチェア」に惚れ込み、自身のショップで紹介したことを機に世界的な復刻ブームが到来。これをきっかけに、ヴィンテージ市場での人気もさらに過熱しました。1950〜70年代の黄金期に作られたブルーラベルやゴールドラベルを冠したヴィンテージ品は、イギリス現地でも相場が高騰し続けており、コレクターズアイテムとしての価値をますます高めています。
ルシアン・アーコラーニ Lucian Ercolani
1888年イタリアで生まれ、1923年にイギリスの市民権を取得し、アーコール社を設立。イギリスの伝統的なウィンザー様式の家具を製造する傍ら、その伝統を打ち破り新たなウィンザーのデザインと普遍的なモダンデザインに挑戦したアーコール社の創業者。
楡材 エルム材
主に木材として使われているのはハルニレと呼ばれる種類で、エルム材とも呼ばれています。家具材意外にも、食器類、楽器など幅広く使われていま す。 ニレの生育地は北半球の広範囲に分布しており、日本の北海道や中国、樺太、シベリアなどの寒くてかつ土壌の肥沃な地に生育します。 木目の面白さから化粧的価値が高く扱われ、ケヤキの代わりに表面化粧材として使われることもあります。腐りにくく、やや重硬で強靭なため割れにくいのも特 徴です。黄白色から淡褐色、肌目が粗いのでしっとりと優しく柔らかい印象を与えます。
ブナ(ビーチ) beech
白くきめ細かい木肌に割れにくい性質を備えた素材、材面には放射組織の小さな斑が入る。強度が高く粘りと弾性に富むので曲げ木の材料としても最適。着色の無い材は使い込む程に飴色に変化する。
サイズ
- 幅 460 奥行き 425 高さ 860 座高 440
発送までの目安
1日
配送方法・送料
その他
0円(追加送料:0円)
全国一律
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購入の際の注意点
他所でも販売しているためタイミングで在庫切れの場合がございます
ユーズド商品に関する注意事項
・不足パーツやメーカーオプション品等についてはお客様にてご確認下さい。
・画像掲載枚数に限りがあるため実用に差し支えない部分や、細かい傷などは掲載できない場合があります。
・感じ方に個人差がございますが、中古家具における多少の匂いについては予めご了承ください。
・前所有者による改造や修理、通常の扱いでは見えない箇所の破損、予想できない経年劣化などにつきましては対応不可となる場合がございます。
・ユーズド品は殆どの商品が一点物になります。運送事故や不具合が生じた場合代替品はご用意できません。
ヴィンテージ・アンティーク商品の取り扱いについて
・塗装が現代のものに比べ弱く、輪染みや色落ち、色移りの可能性があります。
・現代の家具より強度が低く、設置場所や輸送時の温度・湿度によって収縮が生じる場合があります。
・オイルやラッカー仕上げが主になりますので、アルコールでの拭き上げはお控えください。
・メンテナンスオイルを塗布しての出荷となりますので、水拭きなどの際にはオイルが付着し茶色くなります。