☆☆☆☆☆お知らせ☆☆☆☆☆
Xでは告知しておりましたが、7/11(土)11:00~19:00、東京ビッグサイトにてハンドメイドフェスインジャパンに出展します!「小鳥屋ちゅんちゅん&Thusitha Gems」の名前で登録しています。ブースはE168-169です!
当日はトシッタさん、スマイルベアー、ぶーぶさんも参加予定です( ◜ω◝ )
なかなか皆様と直接お会いできる機会がないので、貴重な機会だと思っています(小鳥屋が出展するのは年に2~3回くらい)。未発表の新作や持っていった作品はお買い得な価格に設定しますので是非直接作品を手に取って見ていただけたら嬉しいです\(^o^)/
当日小鳥屋に声をかけてくれたらいいことあるかも♪(∩∀`*)
皆様に会えるのを楽しみにしております❤
本日はちょっと変わったサファイアをご紹介( ◜ω◝ )
当店のビジネスパートナー、みんな大好き!スリランカの宝石商「トシッタ」さんのカラーレスサファイアです`‐ω‐´)
ホワイトサファイアとも呼ばれるヤツです。
なにそれ、サファイアに透明の石なんてあるの?って思った人も少なくないはず。そもそもサファイアは青しかないと思っていた人もいるのでは?
サファイアはかなりカラーバリエーションが豊富な石です。赤、青、緑、黄色、ピンク、紫、黒、金など大概の色があります。
ちなみにサファイアとルビーは鉱物的にはコランダムという同じ鉱物です。特定のカラーレンジのみをルビーと呼びます。
ちなみにルビーから外れた色ではレッドサファイアとか、ピンクサファイアとか、ホットピンクサファイアなんて呼ばれる珍しいサファイアもあります(∩∀`*)
パパラチアサファイアも同じですね。この辺は鑑定機関によっても判定が異なります。
カラーレスも微妙にイエローとか微妙にブルーとかだとイエローサファイア、ブルーサファイアと名前がつくこともあります。
トシッタさんの判定はわりと厳しめ。「え?それブルー?」みたいなやつでもブルーになったりします。逆に言うと彼が「カラーレス」と言うのはまじで透明。
さて、話が脱線しかけましたが、これらのサファイアの色の違いはなぜ起こるのか?
それはサファイアに含まれる不純物に由来します。これは他の鉱物も同じですがクロムが入ってると赤になったり、酸化鉄とかチタンが含まれると青くなったりするんです。
それを加熱して色を濃くするのがサファイアの一般的な工程です。濃い方が高く売れるので。
ですが、全く不純物が含まれないとどうなるのか?それがカラーレスサファイア`‐ω‐´)
ちなみにカラーレスサファイアは一般的に加熱しませんが、中には加熱のものもあるらしいです。
「え?色がついてないのになんで加熱するの?」って思いますよね。
それは熱するとインクルージョン(内包物)が除去されて透明度が増すからなんです`‐ω‐´)
そう。加熱サファイアって確かにインクルージョン少ないんですよね。もちろんインクルージョン少ないやつを選んでいるんでしょうけど、多少のインクルージョンは加熱の過程でなくなっちゃってるみたいなんですよね。
これを知る過程でインクルージョン好きすぎる私には全く必要のない処理だということが理解できました(*´_ゝ`)笑
むしろインクルージョン欲しいから加熱しないで欲しい。
ちなみにトシッタさんのは基本ノーヒート(非加熱)なので自然のままの宝石が楽しめます( ◜ω◝ )
この子はよく見ると溶けかけの雪のような白味を帯びた透明でそこがまた味(∩∀`*)
これはカラーレスマニアの気持ちが少しわかるなぁ(∩∀`*)
この子の銘ですが太陽によって溶けてきた雪のような色味なので【陽雪(ようせつ)】とします。
石との出会いは一期一会。
これをお迎えしたらカラーレスブームが到来すること間違いなし!`‐ω‐´)
石:スリランカ産 ノーヒート・カラーレスサファイア 2mm
サイズ: 11号(※11号〜13号まで調整可能です。ご購入時お教えください)
地金:シルバー925
仕上げ:サテン仕上げ(※お好みで燻加工にもできます。ご購入時にお教えください)
※当店の商品はネットショップで代理人による委託販売はしておりません。安くても怪しいサイトでうっかり買われないようお気をつけください(´;ω;`)
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Xでは告知しておりましたが、7/11(土)11:00~19:00、東京ビッグサイトにてハンドメイドフェスインジャパンに出展します!「小鳥屋ちゅんちゅん&Thusitha Gems」の名前で登録しています。ブースはE168-169です!
当日はトシッタさん、スマイルベアー、ぶーぶさんも参加予定です( ◜ω◝ )
なかなか皆様と直接お会いできる機会がないので、貴重な機会だと思っています(小鳥屋が出展するのは年に2~3回くらい)。未発表の新作や持っていった作品はお買い得な価格に設定しますので是非直接作品を手に取って見ていただけたら嬉しいです\(^o^)/
当日小鳥屋に声をかけてくれたらいいことあるかも♪(∩∀`*)
皆様に会えるのを楽しみにしております❤
本日はちょっと変わったサファイアをご紹介( ◜ω◝ )
当店のビジネスパートナー、みんな大好き!スリランカの宝石商「トシッタ」さんのカラーレスサファイアです`‐ω‐´)
ホワイトサファイアとも呼ばれるヤツです。
なにそれ、サファイアに透明の石なんてあるの?って思った人も少なくないはず。そもそもサファイアは青しかないと思っていた人もいるのでは?
サファイアはかなりカラーバリエーションが豊富な石です。赤、青、緑、黄色、ピンク、紫、黒、金など大概の色があります。
ちなみにサファイアとルビーは鉱物的にはコランダムという同じ鉱物です。特定のカラーレンジのみをルビーと呼びます。
ちなみにルビーから外れた色ではレッドサファイアとか、ピンクサファイアとか、ホットピンクサファイアなんて呼ばれる珍しいサファイアもあります(∩∀`*)
パパラチアサファイアも同じですね。この辺は鑑定機関によっても判定が異なります。
カラーレスも微妙にイエローとか微妙にブルーとかだとイエローサファイア、ブルーサファイアと名前がつくこともあります。
トシッタさんの判定はわりと厳しめ。「え?それブルー?」みたいなやつでもブルーになったりします。逆に言うと彼が「カラーレス」と言うのはまじで透明。
さて、話が脱線しかけましたが、これらのサファイアの色の違いはなぜ起こるのか?
それはサファイアに含まれる不純物に由来します。これは他の鉱物も同じですがクロムが入ってると赤になったり、酸化鉄とかチタンが含まれると青くなったりするんです。
それを加熱して色を濃くするのがサファイアの一般的な工程です。濃い方が高く売れるので。
ですが、全く不純物が含まれないとどうなるのか?それがカラーレスサファイア`‐ω‐´)
ちなみにカラーレスサファイアは一般的に加熱しませんが、中には加熱のものもあるらしいです。
「え?色がついてないのになんで加熱するの?」って思いますよね。
それは熱するとインクルージョン(内包物)が除去されて透明度が増すからなんです`‐ω‐´)
そう。加熱サファイアって確かにインクルージョン少ないんですよね。もちろんインクルージョン少ないやつを選んでいるんでしょうけど、多少のインクルージョンは加熱の過程でなくなっちゃってるみたいなんですよね。
これを知る過程でインクルージョン好きすぎる私には全く必要のない処理だということが理解できました(*´_ゝ`)笑
むしろインクルージョン欲しいから加熱しないで欲しい。
ちなみにトシッタさんのは基本ノーヒート(非加熱)なので自然のままの宝石が楽しめます( ◜ω◝ )
この子はよく見ると溶けかけの雪のような白味を帯びた透明でそこがまた味(∩∀`*)
これはカラーレスマニアの気持ちが少しわかるなぁ(∩∀`*)
この子の銘ですが太陽によって溶けてきた雪のような色味なので【陽雪(ようせつ)】とします。
石との出会いは一期一会。
これをお迎えしたらカラーレスブームが到来すること間違いなし!`‐ω‐´)
石:スリランカ産 ノーヒート・カラーレスサファイア 2mm
サイズ: 11号(※11号〜13号まで調整可能です。ご購入時お教えください)
地金:シルバー925
仕上げ:サテン仕上げ(※お好みで燻加工にもできます。ご購入時にお教えください)
※当店の商品はネットショップで代理人による委託販売はしておりません。安くても怪しいサイトでうっかり買われないようお気をつけください(´;ω;`)
サイズ
11~13号
発送までの目安
7日
購入の際の注意点
※全てを手作業で制作しておりますので作品ごとに色や形がわずかに異なる一点ものとしてご理解ください。
※ご購入前に作品の「サイズ」や「素材」を十分にご確認頂きますようお願い致します。
※画面上と実物では色が異なって見える場合があります。
※複数作品のご注文の際、実際の送料と若干の誤差が生じてしまう場合がございます。予めご了承ください。
※購入後の返品交換は基本的には受け付けておりません。お客様都合の返品の場合には送料をご負担いただくことになりますのでご注意下さい。
※台座や下の紙はセットには含まれていません。
※他のサイトでも販売しておりますので商品が先に売れてしまう場合もございます。その点、ご容赦いただきますようお願い申し上げます。