伝統工芸品【江戸仕立て都団扇千鳥型】
14世紀頃、朝鮮半島の倭寇から伝わった団扇は、京都の宮廷貴族たちを虜にしました。江戸時代初期、京都から江戸に渡った「江戸仕立て都うちわ千鳥型(千鳥うちわ)」。
極細の竹骨を使用しており、少ない力で大きな風を送ることができます。千鳥型の持ち手は木材(スギ)を使用。実用性と美しさを兼ね備えた団扇です。
竹骨は節が30 センチ以上の真竹を選別、秋の新月の日に伐採、真竹を水に浸し極細に加工、竹骨を均一に貼っていきます。柄は低温乾燥加工の山武杉(千葉県産)を使い、平板を千島型に1枚ずつ糸のこで切り出し、ベルトサンダーと紙やすりの手磨きで仕上げています。
黒谷和紙は京都府綾部市黒谷町・八代町と、その周辺地域でつくられた紙で、 1枚1枚がすべて職人の手仕事でつくられる希少な製品です。800年前、戦に敗れた平家の落武者が追手を逃れ黒谷の山里に隠れ住み、生活の糧としてはじめたと言われ、昔から村のほとんどの住民が紙に携わる、紙すきの里として栄えてきました。長期の保存にも耐えられることから、1994年に世界遺産として登録された二条城(京都市)の障子や曼殊院(京都市)のふすまなど、文化財にも使用されています。1983年(昭和58年)には、その技法が京都府無形文化財に指定されました。
縦26cm 横38cm
※湿気の多い場所での保管は避けて下さい
※持ち手の木目は写真とは多少異なります
#ギフト #敬老の日 #勤労感謝の日 #父の日 #母の日 #都うちわ
伝統工芸品【江戸仕立て都団扇千鳥型】
14世紀頃、朝鮮半島の倭寇から伝わった団扇は、京都の宮廷貴族たちを虜にしました。江戸時代初期、京都から江戸に渡った「江戸仕立て都うちわ千鳥型(千鳥うちわ)」。
極細の竹骨を使用しており、少ない力で大きな風を送ることができます。千鳥型の持ち手は木材(スギ)を使用。実用性と美しさを兼ね備えた団扇です。
竹骨は節が30 センチ以上の真竹を選別、秋の新月の日に伐採、真竹を水に浸し極細に加工、竹骨を均一に貼っていきます。柄は低温乾燥加工の山武杉(千葉県産)を使い、平板を千島型に1枚ずつ糸のこで切り出し、ベルトサンダーと紙やすりの手磨きで仕上げています。
黒谷和紙は京都府綾部市黒谷町・八代町と、その周辺地域でつくられた紙で、 1枚1枚がすべて職人の手仕事でつくられる希少な製品です。800年前、戦に敗れた平家の落武者が追手を逃れ黒谷の山里に隠れ住み、生活の糧としてはじめたと言われ、昔から村のほとんどの住民が紙に携わる、紙すきの里として栄えてきました。長期の保存にも耐えられることから、1994年に世界遺産として登録された二条城(京都市)の障子や曼殊院(京都市)のふすまなど、文化財にも使用されています。1983年(昭和58年)には、その技法が京都府無形文化財に指定されました。
縦26cm 横38cm
※湿気の多い場所での保管は避けて下さい
※持ち手の木目は写真とは多少異なります
#ギフト #敬老の日 #勤労感謝の日 #父の日 #母の日 #都うちわ
サイズ
縦26cm 横38cm
発送までの目安
7日
配送方法・送料
ゆうパック
1200円(追加送料:0円)
全国一律
全国一律
購入の際の注意点
※湿気の多い場所での保管は避けて下さい
※持ち手の木目は写真とは多少異なります