1920年頃のフランス製アンティークシルバーのソートワール。
ソートワールとは、フランス語で「夜のお出かけ用ネックレス」を意味するロングネックレスのこと。
19世紀末から20世紀初頭にかけて、優雅な装いを好む女性たちに愛されました。
こちらのお品は、細長いリンクと繊細な装飾が施されたラウンドリンクを交互に組み合わせた、美しいデザインが特徴です。
ラウンドリンクの縁には細かな装飾が刻まれており、シンプルな中にも上品な華やかさを感じさせます。
規則正しく連なるリンクは、眺めるほどに職人の丁寧な手仕事を感じられる仕上がりです。
全長は約146センチ。
一連でさらりと身に着ければ縦のラインを強調したすっきりとした印象に。
二連にして重ね付けすれば、アンティークならではの存在感を楽しめます。
大きなリング状の引き輪が付いていますが、開閉するタイプではなくソートワールは大きな輪の状態になっています。
引き輪付近には、フランスのシルバーを示す「イノシシの頭」のホールマークが確認できます。
約100年の時を経てきたアンティークジュエリーですが、コンディションは良好。
軽やかな着け心地で、普段の装いにも取り入れやすい一本です。
◆素材 シルバー
◆年代 1920年頃
◆国名 フランス
◆サイズ 全長約146センチ
◆重量 約17.7グラム
1920年頃のフランス製アンティークシルバーのソートワール。
ソートワールとは、フランス語で「夜のお出かけ用ネックレス」を意味するロングネックレスのこと。
19世紀末から20世紀初頭にかけて、優雅な装いを好む女性たちに愛されました。
こちらのお品は、細長いリンクと繊細な装飾が施されたラウンドリンクを交互に組み合わせた、美しいデザインが特徴です。
ラウンドリンクの縁には細かな装飾が刻まれており、シンプルな中にも上品な華やかさを感じさせます。
規則正しく連なるリンクは、眺めるほどに職人の丁寧な手仕事を感じられる仕上がりです。
全長は約146センチ。
一連でさらりと身に着ければ縦のラインを強調したすっきりとした印象に。
二連にして重ね付けすれば、アンティークならではの存在感を楽しめます。
大きなリング状の引き輪が付いていますが、開閉するタイプではなくソートワールは大きな輪の状態になっています。
引き輪付近には、フランスのシルバーを示す「イノシシの頭」のホールマークが確認できます。
約100年の時を経てきたアンティークジュエリーですが、コンディションは良好。
軽やかな着け心地で、普段の装いにも取り入れやすい一本です。
◆素材 シルバー
◆年代 1920年頃
◆国名 フランス
◆サイズ 全長約146センチ
◆重量 約17.7グラム