《3人の住むところ:天使うさぎが降りてきた日のこと》
Where the Three Friends Live:
A Day When the Angel Rabbits Came Down
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“みえない層” から降りてくる天使うさぎの気配を、
2羽のうさぎと1匹の猫のまなざしで受け取る、小さな展示です。
天使うさぎたちは朝のひかりとともに地上へ降り、
羽根をふわりと揺らしながら今日をすごします。
ひかりをあつめたり、風のほうへ歩いたり、
その軽い動きが部屋の空気をやわらかくします。
猫はそばで、自分のペースで一日を生きています。
ときどき天使うさぎを目で追いながら、
ゆっくり動き、夕暮れには丸くなります。
特別なことはなくても、
3人はそれぞれのリズムで “今日” を生きて、
また明日がくるのだろうと思わせてくれる。
そんな静かな時間を、5つの景色に閉じ込めました。
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《Exhibition|3人の住むところ:天使うさぎが降りてきた日のこと》
展示図面|Exhibition Map
Section Ⅰ|ミントの風(3点)
- Ⅰ-1《ミントの天使うさぎ:朝のひかりをあつめる》
- Ⅰ-2《ミントの天使うさぎ:風のほうへ歩く》
- Ⅰ-3《ミントの猫:静かな午後のまんなか》
Section Ⅱ|水色の余白(円・1点)
- Ⅱ-1《水色の円:天使うさぎの通り道》
Section Ⅲ|ラベンダーの夕暮れ(円・1点)
- Ⅲ-1《ラベンダーの円:夕暮れの猫、ひと休み》
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✦ Japanese Summary
朝、ミント色の風がふわっと流れると、
羽根のあるうさぎたちがひかりの粒をまとって降りてきます。
ひかりをあつめたり、風のほうへ歩いたり、
小さな羽根をそよがせながら過ごしています。
その真ん中には大きな猫がひとり。
天使うさぎたちの動きを “今日の天気” のように受け止め、
ゆっくりまばたきをします。
やがて風がしずまり、世界がすこし透ける時間。
水色の円は、天使うさぎがふわりと通り抜ける“通り道”。
3人の気配がそっと揺れます。
夕暮れになると、ラベンダーの光が部屋に落ちてきます。
猫は亀みたいに丸くなってひと休み。
「今日もちゃんと過ごしたなあ」と背中で語るようです。
天使うさぎも猫も、派手なことはしないけれど、
ちゃんと動いて、ちゃんと疲れて、ちゃんと休む。
そんなふうにして、また明日がやってきます。
この5つの景色は、
天使うさぎと猫が同じ場所で過ごした、
とある一日のやさしい物語です。
— Sister Happy Elephant 館
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✦ English Summary
This exhibition follows a quiet day shared by angel rabbits and a gentle cat.
The rabbits drift down with the morning light, their small wings stirring the mint-colored air.
They wander softly, gathering light as they move.
The cat watches them calmly, living the day in its own rhythm.
By afternoon, the world grows transparent, and the rabbits slip through a pale blue space like a breath.
When evening comes, lavender light settles, and the cat curls into a small, tired shape —
a sign that today was lived quietly.
These five scenes trace a day that moved, rested,
and will begin again tomorrow.
— Sister Happy Elephant
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※本作品および掲載画像の無断転載・AI学習利用は禁止しています。
※Do not use these artworks or images for AI training.
→ ふわふわプライスリスト
✦ 掲載日
2026年6月17日
《3人の住むところ:天使うさぎが降りてきた日のこと》
Where the Three Friends Live:
A Day When the Angel Rabbits Came Down
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“みえない層” から降りてくる天使うさぎの気配を、
2羽のうさぎと1匹の猫のまなざしで受け取る、小さな展示です。
天使うさぎたちは朝のひかりとともに地上へ降り、
羽根をふわりと揺らしながら今日をすごします。
ひかりをあつめたり、風のほうへ歩いたり、
その軽い動きが部屋の空気をやわらかくします。
猫はそばで、自分のペースで一日を生きています。
ときどき天使うさぎを目で追いながら、
ゆっくり動き、夕暮れには丸くなります。
特別なことはなくても、
3人はそれぞれのリズムで “今日” を生きて、
また明日がくるのだろうと思わせてくれる。
そんな静かな時間を、5つの景色に閉じ込めました。
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《Exhibition|3人の住むところ:天使うさぎが降りてきた日のこと》
展示図面|Exhibition Map
Section Ⅰ|ミントの風(3点)
- Ⅰ-1《ミントの天使うさぎ:朝のひかりをあつめる》
- Ⅰ-2《ミントの天使うさぎ:風のほうへ歩く》
- Ⅰ-3《ミントの猫:静かな午後のまんなか》
Section Ⅱ|水色の余白(円・1点)
- Ⅱ-1《水色の円:天使うさぎの通り道》
Section Ⅲ|ラベンダーの夕暮れ(円・1点)
- Ⅲ-1《ラベンダーの円:夕暮れの猫、ひと休み》
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✦ Japanese Summary
朝、ミント色の風がふわっと流れると、
羽根のあるうさぎたちがひかりの粒をまとって降りてきます。
ひかりをあつめたり、風のほうへ歩いたり、
小さな羽根をそよがせながら過ごしています。
その真ん中には大きな猫がひとり。
天使うさぎたちの動きを “今日の天気” のように受け止め、
ゆっくりまばたきをします。
やがて風がしずまり、世界がすこし透ける時間。
水色の円は、天使うさぎがふわりと通り抜ける“通り道”。
3人の気配がそっと揺れます。
夕暮れになると、ラベンダーの光が部屋に落ちてきます。
猫は亀みたいに丸くなってひと休み。
「今日もちゃんと過ごしたなあ」と背中で語るようです。
天使うさぎも猫も、派手なことはしないけれど、
ちゃんと動いて、ちゃんと疲れて、ちゃんと休む。
そんなふうにして、また明日がやってきます。
この5つの景色は、
天使うさぎと猫が同じ場所で過ごした、
とある一日のやさしい物語です。
— Sister Happy Elephant 館
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✦ English Summary
This exhibition follows a quiet day shared by angel rabbits and a gentle cat.
The rabbits drift down with the morning light, their small wings stirring the mint-colored air.
They wander softly, gathering light as they move.
The cat watches them calmly, living the day in its own rhythm.
By afternoon, the world grows transparent, and the rabbits slip through a pale blue space like a breath.
When evening comes, lavender light settles, and the cat curls into a small, tired shape —
a sign that today was lived quietly.
These five scenes trace a day that moved, rested,
and will begin again tomorrow.
— Sister Happy Elephant
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※本作品および掲載画像の無断転載・AI学習利用は禁止しています。
※Do not use these artworks or images for AI training.
→ ふわふわプライスリスト
✦ 掲載日
2026年6月17日