ぴかぴかの白米にスパイシーなカレー、サクサクジューシーなロースカツも合わせて渾然一体の美味しさをご堪能あれ。
カラリと揚げたサクサクの衣からのぞくお肉の断面は脂がうっすら透け感があっていかにもジューシー。
その美しい断面を存分に味わっていただけるようひと切れだけ向きを変えてみました。
しかし、両サイドのお肉の断面にもしっかりお肉の質感をつけているし脂身も入っているのでそちらもそっと覗いてみてくださいね。
わずかにずらして隙間を開けているので少しだけ見えますよ。
江戸っ子の着物の裏地がごとく、ちらりと見え隠れするところにも美味しさを忍ばせるのが粋なのです。
そしてロースカツは火が通りとろけてうっすら透明感の出た煌めく脂身と、筋繊維っぽさが織り成す彫刻のような陰影の赤身部分のコントラストが美しいですよね。
脂身部分には乾くと透明感の出る粘土を使いツヤ出しもしてジューシーさを表現しております。
しっかり揚げ色をつけておりますが、粘土製のパン粉は冷凍食品コーナーの揚げるだけフライから着想を得てうっすら色つきにしています。
たぶん揚げた時に綺麗に揚げ色がつくのだと思います。
ミニチュアでもそれが効いていると信じて色をつけてから削っています。
パン粉とお肉の間の小麦粉と卵の層も作り込みました。
バッター液とやらですね。
しっかりたまご色にしておくとパン粉をつけて揚げてカットした時にすごく美味しそうになるんです。
本物もあの部分って黄色っぽくて透明感がないですもんね。
という訳で今回私の食べ物への愛と執着があらわれているのは脂身と小麦粉・卵のバッター液です。
揚げた時にバッター液の色、パン粉の色、揚げ色が美味しいグラデーションになって美しいのです。
カレーは制作初期からたまに試作してみては満足いく仕上がりにならずあきらめて来たメニューです。
店主とらこの夫の喫茶店はスパイスから作ったカレーが3種類ありいつか作りたいと思っていましたがなかなかうまくいかず。
しかしカレーにぴったりなこの素敵な銀のお皿に一目惚れしてまたカレーを作ることを決意し購入しました。
一番難しいルーの色味ととろみですが、この数年でミートソースやシチューにぜんざいにコーンスープと様々な液体の食べものを作って来たおかげでようやく作ることができました。
鉱物の粉とすりおろした粘土を混ぜ、色味もアクリル絵の具メインで着色して深みを出しました。
夫の喫茶店でも自家製のビーフカレーを出しておりたまにカレー作りも手伝っていたのですが、その経験も役立ちました。
とろとろに煮溶けた玉ねぎや牛バラ・すじ肉、焼き目がついた箇所とそうでない箇所のあるごろりとしたお肉の塊を思い出しつつ作りました。
満足いく仕上がりになったじっくり煮込んだビーフカレー、食後にはコーヒーもご堪能ください🍛
見て使ってにっこりしていただけたら嬉しいです。
調理風景も楽しんでいただきたいのでSNSでまめに投稿しています。
Instagram▷ https://www.instagram.com/torakomade?igsh=YW5zbzlsaGRrczMz
こちらの作品画像の方にも少し載せておりますので「こんなふうに作ってるのね~」と楽しまれてください。
イメージはビュッフェのライブキッチンやお寿司屋さんのカウンターです。
書き心地や使いやすさにもこだわって、軽く小さくなるべく邪魔にならないように素材選びとデザインとをしています。
ミニチュア部分は2~3g(一円玉2~3枚分)で、とても軽く使いやすいとご好評いただいております。
大好きな食べ物といつでも一緒に☆
食いしん坊さんのための見て使って楽しいミニチュアフードのボールペンです。
使ってにっこり癒される、見た人もにっこり褒めてくれる美味しいボールペン♪♪
アクセ類は使わない方やアクセ類禁止の職場でもボールペンなら◎
洋服や制服、スーツの胸ポケットにさしても、とってもユニークで会ったひととの会話もはずみます。
進学・就職のお祝い、誕生日プレゼントにちょっとした贈り物など各種ギフトにもお選びいただいてます。
本体は0,5径油性ボールペンで替芯は市販されています。
替芯は0.38径、0.7径、1.0径のものも使用できます。
品番は発送時にメッセージにてお伝えしております。
※1本での価格です
ミニチュア食堂とらこ
ミニチュア ミニチュアフード フェイクフード 食品サンプル 文房具 ミニチュア小物 ミニチュアハウス ドールハウス フェイク デコ デコレーション デコボールペン デコペン スイー
ぴかぴかの白米にスパイシーなカレー、サクサクジューシーなロースカツも合わせて渾然一体の美味しさをご堪能あれ。
カラリと揚げたサクサクの衣からのぞくお肉の断面は脂がうっすら透け感があっていかにもジューシー。
その美しい断面を存分に味わっていただけるようひと切れだけ向きを変えてみました。
しかし、両サイドのお肉の断面にもしっかりお肉の質感をつけているし脂身も入っているのでそちらもそっと覗いてみてくださいね。
わずかにずらして隙間を開けているので少しだけ見えますよ。
江戸っ子の着物の裏地がごとく、ちらりと見え隠れするところにも美味しさを忍ばせるのが粋なのです。
そしてロースカツは火が通りとろけてうっすら透明感の出た煌めく脂身と、筋繊維っぽさが織り成す彫刻のような陰影の赤身部分のコントラストが美しいですよね。
脂身部分には乾くと透明感の出る粘土を使いツヤ出しもしてジューシーさを表現しております。
しっかり揚げ色をつけておりますが、粘土製のパン粉は冷凍食品コーナーの揚げるだけフライから着想を得てうっすら色つきにしています。
たぶん揚げた時に綺麗に揚げ色がつくのだと思います。
ミニチュアでもそれが効いていると信じて色をつけてから削っています。
パン粉とお肉の間の小麦粉と卵の層も作り込みました。
バッター液とやらですね。
しっかりたまご色にしておくとパン粉をつけて揚げてカットした時にすごく美味しそうになるんです。
本物もあの部分って黄色っぽくて透明感がないですもんね。
という訳で今回私の食べ物への愛と執着があらわれているのは脂身と小麦粉・卵のバッター液です。
揚げた時にバッター液の色、パン粉の色、揚げ色が美味しいグラデーションになって美しいのです。
カレーは制作初期からたまに試作してみては満足いく仕上がりにならずあきらめて来たメニューです。
店主とらこの夫の喫茶店はスパイスから作ったカレーが3種類ありいつか作りたいと思っていましたがなかなかうまくいかず。
しかしカレーにぴったりなこの素敵な銀のお皿に一目惚れしてまたカレーを作ることを決意し購入しました。
一番難しいルーの色味ととろみですが、この数年でミートソースやシチューにぜんざいにコーンスープと様々な液体の食べものを作って来たおかげでようやく作ることができました。
鉱物の粉とすりおろした粘土を混ぜ、色味もアクリル絵の具メインで着色して深みを出しました。
夫の喫茶店でも自家製のビーフカレーを出しておりたまにカレー作りも手伝っていたのですが、その経験も役立ちました。
とろとろに煮溶けた玉ねぎや牛バラ・すじ肉、焼き目がついた箇所とそうでない箇所のあるごろりとしたお肉の塊を思い出しつつ作りました。
満足いく仕上がりになったじっくり煮込んだビーフカレー、食後にはコーヒーもご堪能ください🍛
見て使ってにっこりしていただけたら嬉しいです。
調理風景も楽しんでいただきたいのでSNSでまめに投稿しています。
Instagram▷ https://www.instagram.com/torakomade?igsh=YW5zbzlsaGRrczMz
こちらの作品画像の方にも少し載せておりますので「こんなふうに作ってるのね~」と楽しまれてください。
イメージはビュッフェのライブキッチンやお寿司屋さんのカウンターです。
書き心地や使いやすさにもこだわって、軽く小さくなるべく邪魔にならないように素材選びとデザインとをしています。
ミニチュア部分は2~3g(一円玉2~3枚分)で、とても軽く使いやすいとご好評いただいております。
大好きな食べ物といつでも一緒に☆
食いしん坊さんのための見て使って楽しいミニチュアフードのボールペンです。
使ってにっこり癒される、見た人もにっこり褒めてくれる美味しいボールペン♪♪
アクセ類は使わない方やアクセ類禁止の職場でもボールペンなら◎
洋服や制服、スーツの胸ポケットにさしても、とってもユニークで会ったひととの会話もはずみます。
進学・就職のお祝い、誕生日プレゼントにちょっとした贈り物など各種ギフトにもお選びいただいてます。
本体は0,5径油性ボールペンで替芯は市販されています。
替芯は0.38径、0.7径、1.0径のものも使用できます。
品番は発送時にメッセージにてお伝えしております。
※1本での価格です
ミニチュア食堂とらこ
ミニチュア ミニチュアフード フェイクフード 食品サンプル 文房具 ミニチュア小物 ミニチュアハウス ドールハウス フェイク デコ デコレーション デコボールペン デコペン スイー