こちらの作品は、天板は厚さ24ミリの無垢材を、その他の部分は
なるべく軽く、コンパクトに、だけど強度は必要
と言うことを狙って、厚さ9ミリの針葉樹構造用合板を採用して製作しています。
トゲが刺さりやすい、抜節部分が凹んでいることがある などデメリットもある素材なのですが、
それはそれとして、しっかり研磨してオイル塗装するなど必要な手を施すと、ウエハース状の断面含めて面白い仕上がりとなるため、昨今、オシャレなお店で店舗什器として活用されている姿も見かけます。
本当は縁の下の力持ちなんだけど、着飾ってステージに上がったら、とっても輝いた!!
こんなストーリーに愛着を感じて、85ファニチャーではこの素材を杉無垢材に次いで多用しています。
こんな感じでとても素晴らしい素材なんですが、トゲ、抜節に加えて、
オイル塗装の乗りにムラが出る場合ある
というデメリットがあります。
ムラが出ない場合のほうが多いのですが、特に濃色系の塗色の場合、気になるムラが発生する場合があります。
あくまで構造用合板ということで、仕上げに使われることは想定されていないため、製造〜流通の過程でも割とラフに取り扱いを受けていることがこのムラの発生の原因の一つであると想像しております。
構造用合板の特性、デメリットがあるということもご承知おきいただき、材の個性として可愛がっていただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
こちらの作品は、天板は厚さ24ミリの無垢材を、その他の部分は
なるべく軽く、コンパクトに、だけど強度は必要
と言うことを狙って、厚さ9ミリの針葉樹構造用合板を採用して製作しています。
トゲが刺さりやすい、抜節部分が凹んでいることがある などデメリットもある素材なのですが、
それはそれとして、しっかり研磨してオイル塗装するなど必要な手を施すと、ウエハース状の断面含めて面白い仕上がりとなるため、昨今、オシャレなお店で店舗什器として活用されている姿も見かけます。
本当は縁の下の力持ちなんだけど、着飾ってステージに上がったら、とっても輝いた!!
こんなストーリーに愛着を感じて、85ファニチャーではこの素材を杉無垢材に次いで多用しています。
こんな感じでとても素晴らしい素材なんですが、トゲ、抜節に加えて、
オイル塗装の乗りにムラが出る場合ある
というデメリットがあります。
ムラが出ない場合のほうが多いのですが、特に濃色系の塗色の場合、気になるムラが発生する場合があります。
あくまで構造用合板ということで、仕上げに使われることは想定されていないため、製造〜流通の過程でも割とラフに取り扱いを受けていることがこのムラの発生の原因の一つであると想像しております。
構造用合板の特性、デメリットがあるということもご承知おきいただき、材の個性として可愛がっていただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。