No.71「桃霞」や、No.72「桃靄」の姉妹作品です。
白のカラー粘土をベースに、ピンクとスカイブルーを組み合わせました。
白は朝の空気、ピンクは春の霞、そしてブルーはまだ少しだけ残る春先の冷たい空気をイメージしています。
練り込みによって現れる模様は、一つとして同じものがありません。
偶然に生まれる流れや重なりにしのぎを施すと、そこに少しだけ作り手の意思が重なります。
本作品ではピラミッド型の模様をカップの側面全体に彫り込みました。
その模様に合わせ、ピンクとブルーの線が幾何学的に並びます。
鋭角のピラミッド群がならぶ様にから、銘は「桃雹」としました。
内側には「うのふ」という白い釉薬を、外側は透明釉を掛けたのですが、残念なことに外側はかなり釉薬のハゲが目立ってしまいました。
■サイズ
直径:約9.5cm (取っ手を除く)、約11.0cm (取っ手を含む)
高さ:約6.3cm
容量:約170cc (8割注水時)
重さ:223g
■Instagramで動画もご覧いただけます
https://www.instagram.com/p/DYZv7fXERrl/
No.71「桃霞」や、No.72「桃靄」の姉妹作品です。
白のカラー粘土をベースに、ピンクとスカイブルーを組み合わせました。
白は朝の空気、ピンクは春の霞、そしてブルーはまだ少しだけ残る春先の冷たい空気をイメージしています。
練り込みによって現れる模様は、一つとして同じものがありません。
偶然に生まれる流れや重なりにしのぎを施すと、そこに少しだけ作り手の意思が重なります。
本作品ではピラミッド型の模様をカップの側面全体に彫り込みました。
その模様に合わせ、ピンクとブルーの線が幾何学的に並びます。
鋭角のピラミッド群がならぶ様にから、銘は「桃雹」としました。
内側には「うのふ」という白い釉薬を、外側は透明釉を掛けたのですが、残念なことに外側はかなり釉薬のハゲが目立ってしまいました。
■サイズ
直径:約9.5cm (取っ手を除く)、約11.0cm (取っ手を含む)
高さ:約6.3cm
容量:約170cc (8割注水時)
重さ:223g
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