陶器 手作り 手描き 一点物
径8.2cm 高さ7cm
焼くと小石が弾けて表面に出るほどの粗い赤土を陶土に使いました。
普段は絵が描きやすいため目の細かい土を使っていますが、焼き物のベースである土の違いの面白さを生かすために
、この土を使ってみました。
普段の土とは違う質感や感触が楽しめると思います。
この土の特徴は先ほども言いましたように目が粗い(小石が多い)ため他の土のように滑らかでなく
、土物でしか味わえないザラザラ、ぶつぶつとした質感とし手触りがあること、見た目よりも軽いこと、
赤土ですが釉を掛けて焼くと黒くなること、などが挙げられます。
今回はこの土に部分的に白化粧土を施し、その上からそれぞれ違う二羽の小鳥をユーモラスに描いた
フリーカップ(湯呑)です。
縁は錆びた金属のようなブロンズ釉を塗り、アクセントとしております。
有田焼などのような磁器に絵付けした、つるつるピカピカの冷たいきれいな器ではなく、
陶器(土もの)の温もりのある味わいを生かした技法で制作していますので、
小石が弾けたり釉のピンホールがあったり、時にざらざらした感触もあったりしますが、
使用には問題がなく、その特徴を理解していただければ幸いです。
※ 陶器(土もの)は磁器とは異なり、柔らかで温もりのある陶肌で、土もの特有の不完全な美と言いますか、完璧を求めない魅力があります。
使う人が仕上げていくという意味でもありますが。
陶器は土ものなので、実物を手にすると画像のイメージに比べて素朴な印象を持ちます。
しかし、それも最初だけで馴染んでくると、実物の良さと言いますか、質感や素朴さがしっくりくるようになりますよ。
使用には問題の無い程度のピンホール(釉穴)や小さな釉剥げなどもある場合がありますが、それらも「土もの」の個性であり、味わいと思っていただければ幸いです。
※ ご使用されている端末によっても違ってきますが、画像と実物の色は全く同じにはなりません。
ご了承下さい。
陶器 手作り 手描き 一点物
径8.2cm 高さ7cm
焼くと小石が弾けて表面に出るほどの粗い赤土を陶土に使いました。
普段は絵が描きやすいため目の細かい土を使っていますが、焼き物のベースである土の違いの面白さを生かすために
、この土を使ってみました。
普段の土とは違う質感や感触が楽しめると思います。
この土の特徴は先ほども言いましたように目が粗い(小石が多い)ため他の土のように滑らかでなく
、土物でしか味わえないザラザラ、ぶつぶつとした質感とし手触りがあること、見た目よりも軽いこと、
赤土ですが釉を掛けて焼くと黒くなること、などが挙げられます。
今回はこの土に部分的に白化粧土を施し、その上からそれぞれ違う二羽の小鳥をユーモラスに描いた
フリーカップ(湯呑)です。
縁は錆びた金属のようなブロンズ釉を塗り、アクセントとしております。
有田焼などのような磁器に絵付けした、つるつるピカピカの冷たいきれいな器ではなく、
陶器(土もの)の温もりのある味わいを生かした技法で制作していますので、
小石が弾けたり釉のピンホールがあったり、時にざらざらした感触もあったりしますが、
使用には問題がなく、その特徴を理解していただければ幸いです。
※ 陶器(土もの)は磁器とは異なり、柔らかで温もりのある陶肌で、土もの特有の不完全な美と言いますか、完璧を求めない魅力があります。
使う人が仕上げていくという意味でもありますが。
陶器は土ものなので、実物を手にすると画像のイメージに比べて素朴な印象を持ちます。
しかし、それも最初だけで馴染んでくると、実物の良さと言いますか、質感や素朴さがしっくりくるようになりますよ。
使用には問題の無い程度のピンホール(釉穴)や小さな釉剥げなどもある場合がありますが、それらも「土もの」の個性であり、味わいと思っていただければ幸いです。
※ ご使用されている端末によっても違ってきますが、画像と実物の色は全く同じにはなりません。
ご了承下さい。