2ヶ月間の「試作」という名の相棒
実は、自分自身で試作品を2ヶ月間みっちりと使い込んでみました。
リネンという素材は、使い込むほどに表情が変わるのが魅力。最初は少しツンとしていた生地が、今ではしっとりと柔らかく馴染み、ずっと触れていたくなるような最高の肌触りに育っています。
この「馴染んだ後の質感」を前提に、完成形をイメージしています。
終わりのない「微調整」
現在、型紙と格闘している真っ最中です。
• サイズ感の追求
仕上がり予定は 高さ20cm × 横幅33cm。
大きすぎず、でも必要なものはしっかり入る「黄金比」を探して、数ミリ単位の修正を繰り返しています。
• 機能性のブラッシュアップ
実際に2ヶ月使ってみて感じた「あと少しポケットが深ければ」「入り口の開き具合はこれくらいがベスト」といったリアルな気づきを、すべて型紙にフィードバックしています。
• ディテールへのこだわり
センターのタックと、贅沢に寄せたフリルのバランス。どの角度から見ても美しく、かつ自立する強さを持たせるために、芯材の選び方から縫い代の処理まで、何度も何度も見直しています。
納得がいくまで型紙を引き直す作業は根気がいりますが、長く愛用していただきたいからこそ、ここが一番妥協できないポイントです。
あと少し。
手にしたときに「これだ」と感じていただけるような
特別なひとつをお届けできるよう、最後の仕上げに入ります。
2ヶ月間の「試作」という名の相棒
実は、自分自身で試作品を2ヶ月間みっちりと使い込んでみました。
リネンという素材は、使い込むほどに表情が変わるのが魅力。最初は少しツンとしていた生地が、今ではしっとりと柔らかく馴染み、ずっと触れていたくなるような最高の肌触りに育っています。
この「馴染んだ後の質感」を前提に、完成形をイメージしています。
終わりのない「微調整」
現在、型紙と格闘している真っ最中です。
• サイズ感の追求
仕上がり予定は 高さ20cm × 横幅33cm。
大きすぎず、でも必要なものはしっかり入る「黄金比」を探して、数ミリ単位の修正を繰り返しています。
• 機能性のブラッシュアップ
実際に2ヶ月使ってみて感じた「あと少しポケットが深ければ」「入り口の開き具合はこれくらいがベスト」といったリアルな気づきを、すべて型紙にフィードバックしています。
• ディテールへのこだわり
センターのタックと、贅沢に寄せたフリルのバランス。どの角度から見ても美しく、かつ自立する強さを持たせるために、芯材の選び方から縫い代の処理まで、何度も何度も見直しています。
納得がいくまで型紙を引き直す作業は根気がいりますが、長く愛用していただきたいからこそ、ここが一番妥協できないポイントです。
あと少し。
手にしたときに「これだ」と感じていただけるような
特別なひとつをお届けできるよう、最後の仕上げに入ります。