深い鉄色に走る、一筋の黄金の光。食卓をドラマチックに演出する高取焼の長角平皿。筑前茶陶・高取八仙窯のモダンな「板皿(ITAMON)」
約400年の歴史と伝統を誇る福岡県の「筑前茶陶高取焼」。その正統な系譜を受け継ぐ名窯「高取八仙窯」より、現代の食卓に美しく映えるフラットな長角皿(ITAMON)をお届けします。
筑前茶陶として名高い「高取焼」。その伝統を受け継ぐ名窯『高取八仙窯』より、重厚感とモダンな遊び心が交差する長角平皿のご紹介です。
■ ヴィンテージメタルのような、奥深い「景色」
こちらの作品は、長い年月を経た鉄や銅を思わせる、深みのある鉄褐色の釉薬がベースとなっています。表面には細やかな凹凸やかすれがあり、まるでカンヴァスや古い金属のような豊かなテクスチャーを持っています。
そこにサッと刷毛で引かれたような、マスタードや黄金色を思わせる一筋のライン。大地に差し込む一筋の光や、夕暮れの地平線を連想させるドラマチックな意匠が、器全体をキリッとモダンに引き締めています。右端にふわりと浮かぶ緑がかった釉だまりも、焼き物ならではの美しいアクセントです。
■ お料理の幅が広がる
縁の立ち上がりを抑えた、フラットで使い勝手の良い長方形です。
これまでの小ぶりな銘々皿とは異なり、メインのおかずや盛り合わせに大活躍するサイズ感です。
和の食卓に: 焼き魚(切り身)を乗せる「焼物皿」として。卵焼きと大根おろしを添えても余裕のあるサイズです。お刺身の盛り合わせにも最適です。
洋の食卓に: アスパラガスのソテーや、生ハム、数種類のチーズを並べるオードブルプレートとして。ダークトーンが食材の色を鮮やかに引き立てます。
ティータイムに: カットケーキの横に、フルーツやクリーム、フォークを添えて余白を楽しむカフェ風のワンプレートに。
裏面は釉薬を掛けず、土の力強い質感をそのまま残しており、高取焼ならではの薄さと軽さ、そして手仕事の温もりを感じていただけます。
遠州七窯の筆頭として茶人に愛されてきた高取焼。
その格式高い伝統と、現代のライフスタイルに馴染むモダンな感性を、ぜひ毎日の暮らしの中でお愉しみください。
【筑前茶陶高取焼 高取八仙窯】
高取八仙窯は、1602年に直方の永満寺宅間窯から始まり、内ヶ磯窯、山田の山田窯、飯塚の白旗山窯、そして1669年に三代目八之丞が飯塚からこの地に移り住みました。以来、窯の火を絶やさず今日まで茶道具の制作を主に手がけてきています。一家で400年続く陶脈を受け継ぐ歴史ある窯元。
現代に通じる茶道具を作陶しつつ、茶器の美しさを食卓を彩る器として落とし込み、使いやすい器作りもされています。高取焼の特徴の「薄造り」「釉薬の美しさ」を味わえる器を作る窯元です。
【作陶家 高取周一郎】本人コメント
1600年から続く高取焼において、茶陶の窯として代々受け継いだ心と技で、その美しさを現代の暮らしの器の中に表現してます。特徴ある色合いや洗練された造りをお楽しみいただければ幸いです。
【作家紹介】
1987年高取八仙窯の長男として生まれる。祖父 宗仙、父 八之丞不忍に師事。
■モニターの都合上、掲載写真と実際のカラーが異なる場合がございます。 ■「ピンホール」とよばれる1ミリほどのへこみが ある場合もございます。ピンホールは、陶器特有の現象であり、不良品ではありません。
◇商品詳細◇
●サイズ:長さ約17.5cm×13.0cm 高さ約1.0cm
●仕様:電子レンジ使用可能、食洗機対応 ※直火不可
●素材:陶器
●焼き物:高取焼
●生産地:福岡県・東峰村
●作りて:筑前茶陶高取焼 高取八仙窯 高取周一郎
深い鉄色に走る、一筋の黄金の光。食卓をドラマチックに演出する高取焼の長角平皿。筑前茶陶・高取八仙窯のモダンな「板皿(ITAMON)」
約400年の歴史と伝統を誇る福岡県の「筑前茶陶高取焼」。その正統な系譜を受け継ぐ名窯「高取八仙窯」より、現代の食卓に美しく映えるフラットな長角皿(ITAMON)をお届けします。
筑前茶陶として名高い「高取焼」。その伝統を受け継ぐ名窯『高取八仙窯』より、重厚感とモダンな遊び心が交差する長角平皿のご紹介です。
■ ヴィンテージメタルのような、奥深い「景色」
こちらの作品は、長い年月を経た鉄や銅を思わせる、深みのある鉄褐色の釉薬がベースとなっています。表面には細やかな凹凸やかすれがあり、まるでカンヴァスや古い金属のような豊かなテクスチャーを持っています。
そこにサッと刷毛で引かれたような、マスタードや黄金色を思わせる一筋のライン。大地に差し込む一筋の光や、夕暮れの地平線を連想させるドラマチックな意匠が、器全体をキリッとモダンに引き締めています。右端にふわりと浮かぶ緑がかった釉だまりも、焼き物ならではの美しいアクセントです。
■ お料理の幅が広がる
縁の立ち上がりを抑えた、フラットで使い勝手の良い長方形です。
これまでの小ぶりな銘々皿とは異なり、メインのおかずや盛り合わせに大活躍するサイズ感です。
和の食卓に: 焼き魚(切り身)を乗せる「焼物皿」として。卵焼きと大根おろしを添えても余裕のあるサイズです。お刺身の盛り合わせにも最適です。
洋の食卓に: アスパラガスのソテーや、生ハム、数種類のチーズを並べるオードブルプレートとして。ダークトーンが食材の色を鮮やかに引き立てます。
ティータイムに: カットケーキの横に、フルーツやクリーム、フォークを添えて余白を楽しむカフェ風のワンプレートに。
裏面は釉薬を掛けず、土の力強い質感をそのまま残しており、高取焼ならではの薄さと軽さ、そして手仕事の温もりを感じていただけます。
遠州七窯の筆頭として茶人に愛されてきた高取焼。
その格式高い伝統と、現代のライフスタイルに馴染むモダンな感性を、ぜひ毎日の暮らしの中でお愉しみください。
【筑前茶陶高取焼 高取八仙窯】
高取八仙窯は、1602年に直方の永満寺宅間窯から始まり、内ヶ磯窯、山田の山田窯、飯塚の白旗山窯、そして1669年に三代目八之丞が飯塚からこの地に移り住みました。以来、窯の火を絶やさず今日まで茶道具の制作を主に手がけてきています。一家で400年続く陶脈を受け継ぐ歴史ある窯元。
現代に通じる茶道具を作陶しつつ、茶器の美しさを食卓を彩る器として落とし込み、使いやすい器作りもされています。高取焼の特徴の「薄造り」「釉薬の美しさ」を味わえる器を作る窯元です。
【作陶家 高取周一郎】本人コメント
1600年から続く高取焼において、茶陶の窯として代々受け継いだ心と技で、その美しさを現代の暮らしの器の中に表現してます。特徴ある色合いや洗練された造りをお楽しみいただければ幸いです。
【作家紹介】
1987年高取八仙窯の長男として生まれる。祖父 宗仙、父 八之丞不忍に師事。
■モニターの都合上、掲載写真と実際のカラーが異なる場合がございます。 ■「ピンホール」とよばれる1ミリほどのへこみが ある場合もございます。ピンホールは、陶器特有の現象であり、不良品ではありません。
◇商品詳細◇
●サイズ:長さ約17.5cm×13.0cm 高さ約1.0cm
●仕様:電子レンジ使用可能、食洗機対応 ※直火不可
●素材:陶器
●焼き物:高取焼
●生産地:福岡県・東峰村
●作りて:筑前茶陶高取焼 高取八仙窯 高取周一郎
サイズ
長さ約17.5cm×13.0cm 高さ約1.0cm
発送までの目安
2日
配送方法・送料
宅配便
880円(追加送料:0円)
全国一律
全国一律
購入の際の注意点
■モニターの都合上、掲載写真と実際のカラーが異なる場合がございます。
■「ピンホール」とよばれる1ミリほどのへこみが ある場合もございます。ピンホールは、陶器特有の現象であり、不良品ではありません。