日々の暮らしに、手仕事のぬくもりを。小石原焼・翁明窯元の丸マグカップ。
福岡県東峰村で焼かれる小石原焼。その伝統を守りつつ、現代の暮らしに馴染む器作りで多くのファンを持つ「翁明窯元」の丸マグカップです。
特徴的な伝統技法「飛び鉋」
器全体に、小石原焼の代表的な技法である「飛び鉋(トビカンナ)」が施されています。職人の熟練の技が光るリズミカルな模様は、一つひとつ微妙に異なり、手仕事の味わい深さを感じさせます。
「四方がけ」とツヤのある釉薬
「四方がけ」と呼ばれる技法で、焦げ茶色の釉薬が全体に美しく掛けられています。ツヤのある質感は光を浴びると表情を変え、落ち着いた色味の中に奥深さをプラスしています。底の土見せ(土そのものの部分)とのコントラストも魅力です。
手に馴染む丸いフォルム
丸みを帯びたぽってりとしたフォルムは、両手で包み込みたくなるような温かさ。手に馴染みやすく、取っ手も持ちやすい形状です。内側にも釉薬がかけられており、洗いやすく清潔に保てます。
ちょうどいいサイズ
口径約7.5cm、高さ約6.0cmと、コーヒーや紅茶にちょうどいいサイズ感。8分目で約160mlと、日常使いに最適です。和モダンな雰囲気は、洋食、和食を問わずどんな食卓にも馴染みます。
ギフトにもおすすめ
ご自身の普段使いはもちろん、民藝や器好きの方へのプレゼント、贈り物としても喜ばれます。底には「翁明窯元」の刻印が入っています。
【ご確認ください】手仕事の器の特性
本商品は、職人が一つひとつ手作業で制作しているため、模様の出方、釉薬の掛かり具合、色味、サイズに個体差がございます。写真とは異なる場合がございますが、手仕事ならではの味わいとしてお楽しみください。
■モニターの都合上、掲載写真と実際のカラーが異なる場合がございます。
◇商品詳細◇
●サイズ:口径:約 7.5cm 高さ:約 6.0cm 容量:約 160ml(8分目)
●素材:小石原陶土
●仕様:電子レンジ使用可能、食洗機対応,オーブン使用可能 ※直火不可
●焼き物:小石原焼
●生産地:福岡県・東峰村
●作りて:翁明窯元
※ご購入前に必ずお読みください※
小石原焼は、職人の手によってひとつひとつ丁寧に作られています。そのため、サイズや形、釉薬のかかり具合、水玉の大きさや配置、飛び鉋の模様などに個体差がございます。手仕事ならではの「世界にひとつだけの器の個性」として、その味わいをお楽しみください。
鬼丸尚幸
1977年 福岡県朝倉郡小石原村(現在の東峰村)に誕生
1999年 東京藝術大学美術学部工芸学科入学
2003年 同大学卒業 安宅賞受賞
2005年 同大学大学院美術研究科修士課程陶芸專攻修了
修了制作「青白磁熊笹彫文壼」
サロン・ド・プランタン賞受賞
2005年 同大学大学院美術研究科博士後期課程入学
2008年 博士学位論文
「彫文を活かした青白磁の制作研究」発表
博士号(美術)第218号取得
2009年 翁明窯元にて作陶を始める
西部伝統工芸展入選
2010年 西部工芸展入選
西日本陶芸美術展入選
日本伝統工芸展初入選
現在形の陶芸萩大賞展2010審査員特別賞
第4回菊池ビエンナーレ 入選
2011年 日本陶芸展 入選
西部工芸展奨励賞
九州山口陶磁展朝日新聞社賞
第9回国際陶磁器フェスティバル美濃銅賞
日本伝統工芸展 入選
2012年 西部伝統工芸展 日本工芸会賞
茶の湯の現代(菊池智美術館)入選
チェルヌスキ美術館作品収蔵
西日本陶芸美術展 大賞
日本伝統工芸展 入選
青白磁面取鉢「稜」宮内庁お買い上げ
第5回菊池ビエンナーレ 入選
2013年 日本陶芸展 入選
九州山口陶磁展入選
ファエンツァ国際陶芸展ファイナリスト
西部伝統工芸展 朝日カルチャーセンター賞
日本伝統工芸展 入選
現在形の陶芸 萩大賞展2013 準大賞
日本工芸会正会員認定
2014年 日本伝統工芸展 入選
山口県立萩美術館・浦上記念館、作品収蔵
青白磁面取角皿「向」宮内庁お買い上げ
日々の暮らしに、手仕事のぬくもりを。小石原焼・翁明窯元の丸マグカップ。
福岡県東峰村で焼かれる小石原焼。その伝統を守りつつ、現代の暮らしに馴染む器作りで多くのファンを持つ「翁明窯元」の丸マグカップです。
特徴的な伝統技法「飛び鉋」
器全体に、小石原焼の代表的な技法である「飛び鉋(トビカンナ)」が施されています。職人の熟練の技が光るリズミカルな模様は、一つひとつ微妙に異なり、手仕事の味わい深さを感じさせます。
「四方がけ」とツヤのある釉薬
「四方がけ」と呼ばれる技法で、焦げ茶色の釉薬が全体に美しく掛けられています。ツヤのある質感は光を浴びると表情を変え、落ち着いた色味の中に奥深さをプラスしています。底の土見せ(土そのものの部分)とのコントラストも魅力です。
手に馴染む丸いフォルム
丸みを帯びたぽってりとしたフォルムは、両手で包み込みたくなるような温かさ。手に馴染みやすく、取っ手も持ちやすい形状です。内側にも釉薬がかけられており、洗いやすく清潔に保てます。
ちょうどいいサイズ
口径約7.5cm、高さ約6.0cmと、コーヒーや紅茶にちょうどいいサイズ感。8分目で約160mlと、日常使いに最適です。和モダンな雰囲気は、洋食、和食を問わずどんな食卓にも馴染みます。
ギフトにもおすすめ
ご自身の普段使いはもちろん、民藝や器好きの方へのプレゼント、贈り物としても喜ばれます。底には「翁明窯元」の刻印が入っています。
【ご確認ください】手仕事の器の特性
本商品は、職人が一つひとつ手作業で制作しているため、模様の出方、釉薬の掛かり具合、色味、サイズに個体差がございます。写真とは異なる場合がございますが、手仕事ならではの味わいとしてお楽しみください。
■モニターの都合上、掲載写真と実際のカラーが異なる場合がございます。
◇商品詳細◇
●サイズ:口径:約 7.5cm 高さ:約 6.0cm 容量:約 160ml(8分目)
●素材:小石原陶土
●仕様:電子レンジ使用可能、食洗機対応,オーブン使用可能 ※直火不可
●焼き物:小石原焼
●生産地:福岡県・東峰村
●作りて:翁明窯元
※ご購入前に必ずお読みください※
小石原焼は、職人の手によってひとつひとつ丁寧に作られています。そのため、サイズや形、釉薬のかかり具合、水玉の大きさや配置、飛び鉋の模様などに個体差がございます。手仕事ならではの「世界にひとつだけの器の個性」として、その味わいをお楽しみください。
鬼丸尚幸
1977年 福岡県朝倉郡小石原村(現在の東峰村)に誕生
1999年 東京藝術大学美術学部工芸学科入学
2003年 同大学卒業 安宅賞受賞
2005年 同大学大学院美術研究科修士課程陶芸專攻修了
修了制作「青白磁熊笹彫文壼」
サロン・ド・プランタン賞受賞
2005年 同大学大学院美術研究科博士後期課程入学
2008年 博士学位論文
「彫文を活かした青白磁の制作研究」発表
博士号(美術)第218号取得
2009年 翁明窯元にて作陶を始める
西部伝統工芸展入選
2010年 西部工芸展入選
西日本陶芸美術展入選
日本伝統工芸展初入選
現在形の陶芸萩大賞展2010審査員特別賞
第4回菊池ビエンナーレ 入選
2011年 日本陶芸展 入選
西部工芸展奨励賞
九州山口陶磁展朝日新聞社賞
第9回国際陶磁器フェスティバル美濃銅賞
日本伝統工芸展 入選
2012年 西部伝統工芸展 日本工芸会賞
茶の湯の現代(菊池智美術館)入選
チェルヌスキ美術館作品収蔵
西日本陶芸美術展 大賞
日本伝統工芸展 入選
青白磁面取鉢「稜」宮内庁お買い上げ
第5回菊池ビエンナーレ 入選
2013年 日本陶芸展 入選
九州山口陶磁展入選
ファエンツァ国際陶芸展ファイナリスト
西部伝統工芸展 朝日カルチャーセンター賞
日本伝統工芸展 入選
現在形の陶芸 萩大賞展2013 準大賞
日本工芸会正会員認定
2014年 日本伝統工芸展 入選
山口県立萩美術館・浦上記念館、作品収蔵
青白磁面取角皿「向」宮内庁お買い上げ
サイズ
口径:約 7.5cm 高さ:約 6.0cm 容量:約 160ml(8分目)
発送までの目安
2日
配送方法・送料
宅配便
880円(追加送料:0円)
全国一律
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購入の際の注意点
■モニターの都合上、掲載写真と実際のカラーが異なる場合がございます。