静寂な夜空を思わせる、深みのある結晶。食卓をモダンに引き締める高取焼の平皿。
筑前茶陶として名高い「高取焼」。その伝統を受け継ぐ名窯『高取八仙窯』より、シックで洗練された佇まいの長角平皿のご紹介です。
■ 夜空や金属を思わせる、奥深い「景色」
こちらの作品の魅力は、なんといってもその深く重厚感のある色合いと質感です。
深い黒褐色(ほのかに紫がかった茶色)をベースに、光の当たり具合によって青みがかった銀色に輝く微細な結晶が器の表面に浮かび上がります。まるで夜空に広がる星々や、長い年月を経た金属のような、静かで奥深い表情を見せてくれます。
マットで落ち着いたトーンは、和の食卓はもちろん、モダンな洋の空間にもスタイリッシュに馴染みます。
■ 日常を格上げするサイズと形
縁の立ち上がりを抑えた、すっきりとしたフラットな形状です。
縦9cm×横13cmというサイズは、お茶の時間に和菓子や、カヌレ・マカロンなどの洋菓子を乗せる銘々皿として最適です。
ダークトーンの器は、食材の色を鮮やかに引き立てる効果があります。晩酌の時間に、チーズや生ハム、ドライフルーツなどを少しずつ盛り付けるだけで、レストランのような洗練された雰囲気を演出できます。
また、その静謐な佇まいから、アクセサリートレイやキートレイとしてインテリアに取り入れるのも大変おすすめです。
裏面は釉薬を掛けず、土の力強い質感をそのまま残しており、高取焼ならではの薄さと軽さ、そして土の温もりを感じていただけます。
遠州七窯の筆頭として茶人に愛されてきた高取焼。
その格式高い伝統とモダンな感性が融合したうつわを、ぜひ毎日の暮らしの中でお愉しみください。
【筑前茶陶高取焼 高取八仙窯】
高取八仙窯は、1602年に直方の永満寺宅間窯から始まり、内ヶ磯窯、山田の山田窯、飯塚の白旗山窯、そして1669年に三代目八之丞が飯塚からこの地に移り住みました。以来、窯の火を絶やさず今日まで茶道具の制作を主に手がけてきています。一家で400年続く陶脈を受け継ぐ歴史ある窯元。
現代に通じる茶道具を作陶しつつ、茶器の美しさを食卓を彩る器として落とし込み、使いやすい器作りもされています。高取焼の特徴の「薄造り」「釉薬の美しさ」を味わえる器を作る窯元です。
【作陶家 高取周一郎】本人コメント
1600年から続く高取焼において、茶陶の窯として代々受け継いだ心と技で、その美しさを現代の暮らしの器の中に表現してます。特徴ある色合いや洗練された造りをお楽しみいただければ幸いです。
【作家紹介】
1987年高取八仙窯の長男として生まれる。祖父 宗仙、父 八之丞不忍に師事。
■モニターの都合上、掲載写真と実際のカラーが異なる場合がございます。 ■「ピンホール」とよばれる1ミリほどのへこみが ある場合もございます。ピンホールは、陶器特有の現象であり、不良品ではありません。
◇商品詳細◇
●サイズ:縦 約9.0cm × 横 約13.0cm × 高さ 約1.0cm
●仕様:電子レンジ使用可能、食洗機対応 ※直火不可
●素材:陶器
●焼き物:高取焼
●生産地:福岡県・東峰村
●作りて:筑前茶陶高取焼 高取八仙窯 高取周一郎
静寂な夜空を思わせる、深みのある結晶。食卓をモダンに引き締める高取焼の平皿。
筑前茶陶として名高い「高取焼」。その伝統を受け継ぐ名窯『高取八仙窯』より、シックで洗練された佇まいの長角平皿のご紹介です。
■ 夜空や金属を思わせる、奥深い「景色」
こちらの作品の魅力は、なんといってもその深く重厚感のある色合いと質感です。
深い黒褐色(ほのかに紫がかった茶色)をベースに、光の当たり具合によって青みがかった銀色に輝く微細な結晶が器の表面に浮かび上がります。まるで夜空に広がる星々や、長い年月を経た金属のような、静かで奥深い表情を見せてくれます。
マットで落ち着いたトーンは、和の食卓はもちろん、モダンな洋の空間にもスタイリッシュに馴染みます。
■ 日常を格上げするサイズと形
縁の立ち上がりを抑えた、すっきりとしたフラットな形状です。
縦9cm×横13cmというサイズは、お茶の時間に和菓子や、カヌレ・マカロンなどの洋菓子を乗せる銘々皿として最適です。
ダークトーンの器は、食材の色を鮮やかに引き立てる効果があります。晩酌の時間に、チーズや生ハム、ドライフルーツなどを少しずつ盛り付けるだけで、レストランのような洗練された雰囲気を演出できます。
また、その静謐な佇まいから、アクセサリートレイやキートレイとしてインテリアに取り入れるのも大変おすすめです。
裏面は釉薬を掛けず、土の力強い質感をそのまま残しており、高取焼ならではの薄さと軽さ、そして土の温もりを感じていただけます。
遠州七窯の筆頭として茶人に愛されてきた高取焼。
その格式高い伝統とモダンな感性が融合したうつわを、ぜひ毎日の暮らしの中でお愉しみください。
【筑前茶陶高取焼 高取八仙窯】
高取八仙窯は、1602年に直方の永満寺宅間窯から始まり、内ヶ磯窯、山田の山田窯、飯塚の白旗山窯、そして1669年に三代目八之丞が飯塚からこの地に移り住みました。以来、窯の火を絶やさず今日まで茶道具の制作を主に手がけてきています。一家で400年続く陶脈を受け継ぐ歴史ある窯元。
現代に通じる茶道具を作陶しつつ、茶器の美しさを食卓を彩る器として落とし込み、使いやすい器作りもされています。高取焼の特徴の「薄造り」「釉薬の美しさ」を味わえる器を作る窯元です。
【作陶家 高取周一郎】本人コメント
1600年から続く高取焼において、茶陶の窯として代々受け継いだ心と技で、その美しさを現代の暮らしの器の中に表現してます。特徴ある色合いや洗練された造りをお楽しみいただければ幸いです。
【作家紹介】
1987年高取八仙窯の長男として生まれる。祖父 宗仙、父 八之丞不忍に師事。
■モニターの都合上、掲載写真と実際のカラーが異なる場合がございます。 ■「ピンホール」とよばれる1ミリほどのへこみが ある場合もございます。ピンホールは、陶器特有の現象であり、不良品ではありません。
◇商品詳細◇
●サイズ:縦 約9.0cm × 横 約13.0cm × 高さ 約1.0cm
●仕様:電子レンジ使用可能、食洗機対応 ※直火不可
●素材:陶器
●焼き物:高取焼
●生産地:福岡県・東峰村
●作りて:筑前茶陶高取焼 高取八仙窯 高取周一郎
サイズ
縦 約9.0cm × 横 約13.0cm × 高さ 約1.0cm
発送までの目安
2日
配送方法・送料
宅配便
880円(追加送料:0円)
全国一律
全国一律
購入の際の注意点
■モニターの都合上、掲載写真と実際のカラーが異なる場合がございます。
■「ピンホール」とよばれる1ミリほどのへこみが ある場合もございます。ピンホールは、陶器特有の現象であり、不良品ではありません。