落ち着いたナチュラルトーンでまとめた、パッチワークトートです。
近江八幡の近江麻を扱うお店「麻香」さんで購入した、生地のはぎれセットをもとに仕立てました。
麻を中心に選ばれた布たちは、どれも風合いがよく、組み合わせることで表情豊かなパッチワークに仕上がっています。
すべてが麻素材ではありませんが、麻香さんならではのセンスで選ばれた生地の魅力を、そのまま生かしています。
麻香さんのハギレでカバンシリーズは、このバッグがラストの一点となります。
シンプルな形に、手縫いで素朴な刺し子を一針ずつ施しました。
広めの底マチで、中身がひと目で分かり、使いやすいバッグです。
薄手の生地には下処理として芯地を施し、その上から刺し子を入れています。
さらに縫製前に接着芯を使用し、全体にほどよい張りを持たせました。
内側には内ポケットを一つ付けています。
その土地で出会った生地には、空気や時間が宿っているように感じます。
それぞれの布の色合いと質感のバランスを見ながら、ひとつの形にまとめました。
はぎれを使用した一点もののため、同じものは二つと作れません。
生地との出会いを大切にした、特別なバッグをぜひお楽しみください。
落ち着いたナチュラルトーンでまとめた、パッチワークトートです。
近江八幡の近江麻を扱うお店「麻香」さんで購入した、生地のはぎれセットをもとに仕立てました。
麻を中心に選ばれた布たちは、どれも風合いがよく、組み合わせることで表情豊かなパッチワークに仕上がっています。
すべてが麻素材ではありませんが、麻香さんならではのセンスで選ばれた生地の魅力を、そのまま生かしています。
麻香さんのハギレでカバンシリーズは、このバッグがラストの一点となります。
シンプルな形に、手縫いで素朴な刺し子を一針ずつ施しました。
広めの底マチで、中身がひと目で分かり、使いやすいバッグです。
薄手の生地には下処理として芯地を施し、その上から刺し子を入れています。
さらに縫製前に接着芯を使用し、全体にほどよい張りを持たせました。
内側には内ポケットを一つ付けています。
その土地で出会った生地には、空気や時間が宿っているように感じます。
それぞれの布の色合いと質感のバランスを見ながら、ひとつの形にまとめました。
はぎれを使用した一点もののため、同じものは二つと作れません。
生地との出会いを大切にした、特別なバッグをぜひお楽しみください。