イームズのハウスバードのフォルムを照明器具にしてみました。
もともとイームズのオブジェは1900年前半にアメリカ東部のアパラチア山脈付近で手に入れた民芸品だと言われていています。そこでバーンウッド(アメリカの納屋の外壁として100年以上使用されてきた古材)の素朴でその歳月を感じさせてくれる素材をボディに貼ることでラスティックな雰囲気のある作品になったと思います。
ボディは二つに分かれていてその中央部に鳥形にカットした3mmのアクリル板を挟んでいます。光源にはUSB電源でロウソクタイプのLEDを使いボディの中にその光源の一部を差し込むことにより、アクリルの光透過特性を利用してハウスバードのアウトラインを光らせています。
ローソクタイプのLEDは炎が揺らぎその鼓動がアクリルを透過してまるで生きてるようでもあり、新鮮な癒しを演出しています。
(LED電球は差し替えが可能なのでお好みの電球でお楽しみください)
頭の部分だけはイームズ風に切削してボディには風化した表面部分だけを薄くスライスしたバーンウッドの木片を貼っています。
スタンド部分は風化の度合いが違ったバーンウッドを使用してラスティック風のテイストが強調されています。
しっかりと丁寧に制作していますが、作品の性格上わざとラフな仕上がりになっている部分もあります。
★注意★
自然素材なので極端な環境(温度・湿度)や使用状況によっては、ゆがみや割れを生じる場合があります。
☆ハンドクラフト作品のため完璧な仕上げをご希望の方はご遠慮ください。
無垢材を使っておりますので、世界で同じ物がない無二の「かたち」です。
☆サイズ
幅 30cm 奥行 10.5cm 高さ 30cm
☆主材 天然木&バーンウッド・アクリル&スチール
☆塗装 / 仕上 水性ステイン塗料 &蜜蝋
イームズのハウスバードのフォルムを照明器具にしてみました。
もともとイームズのオブジェは1900年前半にアメリカ東部のアパラチア山脈付近で手に入れた民芸品だと言われていています。そこでバーンウッド(アメリカの納屋の外壁として100年以上使用されてきた古材)の素朴でその歳月を感じさせてくれる素材をボディに貼ることでラスティックな雰囲気のある作品になったと思います。
ボディは二つに分かれていてその中央部に鳥形にカットした3mmのアクリル板を挟んでいます。光源にはUSB電源でロウソクタイプのLEDを使いボディの中にその光源の一部を差し込むことにより、アクリルの光透過特性を利用してハウスバードのアウトラインを光らせています。
ローソクタイプのLEDは炎が揺らぎその鼓動がアクリルを透過してまるで生きてるようでもあり、新鮮な癒しを演出しています。
(LED電球は差し替えが可能なのでお好みの電球でお楽しみください)
頭の部分だけはイームズ風に切削してボディには風化した表面部分だけを薄くスライスしたバーンウッドの木片を貼っています。
スタンド部分は風化の度合いが違ったバーンウッドを使用してラスティック風のテイストが強調されています。
しっかりと丁寧に制作していますが、作品の性格上わざとラフな仕上がりになっている部分もあります。
★注意★
自然素材なので極端な環境(温度・湿度)や使用状況によっては、ゆがみや割れを生じる場合があります。
☆ハンドクラフト作品のため完璧な仕上げをご希望の方はご遠慮ください。
無垢材を使っておりますので、世界で同じ物がない無二の「かたち」です。
☆サイズ
幅 30cm 奥行 10.5cm 高さ 30cm
☆主材 天然木&バーンウッド・アクリル&スチール
☆塗装 / 仕上 水性ステイン塗料 &蜜蝋