作品説明
今回は私の大好きなゲーム「ゼルダの伝説」に出てくる緑ルピー。
ゲームの中に出てくる単なる通貨なのになぜか惹かれてしまう。
ドロップした瞬間のあの音が良いのやら、見た目がいいのやら。
わからんな。
statement : カラフルなモールを使い、ひとつひとつ手作業で小さな人形やオブジェを制作しています。
モールという身近でやわらかな素材は、曲げたり整えたりすることで自由に形を作ることができます。その一方で、ほどけたり、少し形が変わったりする性質も持っています。
制作ではその性質を無理に整えすぎず、ふわふわとした質感やわずかな歪みもそのまま作品に含めています。同じ形を量産することはできませんが、その分ひとつずつに小さな違いが生まれます。
人形の形をしていますが、部屋の中に小さな存在をそっと置くような感覚で作っています。
ふと視界に入ったときに「あ、いる」と気づくような、日常の中に静かに置かれる存在です。
そっと飾ったり、袋のまま眺めたり。少し形が変わっても、そのままそこに置いておける存在であれたらと思っています。
今回は私の大好きなゲーム「ゼルダの伝説」に出てくる緑ルピー。
ゲームの中に出てくる単なる通貨なのになぜか惹かれてしまう。
ドロップした瞬間のあの音が良いのやら、見た目がいいのやら。
わからんな。
statement : カラフルなモールを使い、ひとつひとつ手作業で小さな人形やオブジェを制作しています。
モールという身近でやわらかな素材は、曲げたり整えたりすることで自由に形を作ることができます。その一方で、ほどけたり、少し形が変わったりする性質も持っています。
制作ではその性質を無理に整えすぎず、ふわふわとした質感やわずかな歪みもそのまま作品に含めています。同じ形を量産することはできませんが、その分ひとつずつに小さな違いが生まれます。
人形の形をしていますが、部屋の中に小さな存在をそっと置くような感覚で作っています。
ふと視界に入ったときに「あ、いる」と気づくような、日常の中に静かに置かれる存在です。
そっと飾ったり、袋のまま眺めたり。少し形が変わっても、そのままそこに置いておける存在であれたらと思っています。